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2009/11/03(火)
無条件な愛?
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うちの娘ナナカが理科の教材としてピストンを持って帰ってきた。 長さ30cmくらいで直径3cmほどのものだった。 それにスポンジのようなものを詰め、スパーンと飛ばす。 まぁ、当たっても痛くはないけど、やっぱり顔に向けられるといい気はしないので、 「人に向けるんじゃなーい!!」と怒る。 碧も面白がって人に向けてくる。
しばらくして、ボーっとゴロ寝しながらテレビを見ていると急にお腹がキュ〜っと痛く感じてハッと見ると、 そのピストンが私のお腹を吸っている・・。 お肉がキュ〜っっと吸引されている。 「コラ〜〜ッ!!!」
碧が傍でクックックック笑っている・・・。
「あおいーーっっ!!やめなさいーー!!!」
と怒ってはみたものの、私も笑うしかなかった・・・。
すると3歳のハルトが、 「なんか、ママのメタボかわいい♪」 って言ってくれて嬉しいような恥ずかしいような情けないような、複雑な気持ちだった。 ここも笑うしかなかった。 ハルトはそのお腹と自分のお腹をTシャツめくって生腹をくっつけるのが大好きである。
うんうん、可愛い息子たちだ。 息子達は母に美しさなんて求めないのだ、何でもアリなんだ♪
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