asonikki
香房 やまぶどうの日々を追っかけます。
染織工房、ティールーム、畑の管理と結構忙しい日々です。
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2005/12/31(土) まだまだ無理です
このところ朝はゆっくり活動開始。二人揃って早起きができなくなってます。8時過ぎにやっとベッドから這い出して9時過ぎから朝食、何かを始めるのは10時をとっくに過ぎてからになってしまいます。私も少々お疲れ気味、それに少々風邪気味、くしゃみ鼻づまりで、奥様にうつさないようにしなくては、です。午前中に奥様を乗せてごみ捨てと写真屋に、ビビさんの今までの写真をプリントして来ました。それから下の部屋で少々お料理をしてまた、少々お正月の準備やらをして、でも、奥様はまだまだですね、立って何かをするのは大変疲れるようで、ちょっと何かをやっては座ったり横になったりして、それでも何かやらなくてはと思うから頑張ろうとするんだけど息が続かなくてハアハアいってしまいます。普通の日常生活ができるようになるのは一ヶ月ぐらいは十分に掛かりそうですよ。仕方ないですね、もともと体力のない人だから、時間を掛けて元気になってくれるのを待ちたいと思います。

2005/12/29(木) 予定変更
今朝は奥様より私の方が起きられない、なんか身体全体がど〜〜んと重くて背中がベッドに押し付けられているみたいで、2、30分ぐずぐずしながら予備運動をしてエイ、ヤでベッドから這い出しました。それから後はもう普通どおり家事洗濯に精を出しましたよ。午前中、南のお友達から電話、今日の夕食をみんなでスキヤキを囲みましょう、とのこと。我々はご飯を炊いて鍋だけを用意しておいてくれればOK、材料は持っていくからとのお話し。嬉しいデスネー、ありがたいデスネー。この前はビーフシチューを持ってきてくれたし、今日はスキヤキ、さりげなく気を使ってくれているのが良く分ります。年末には家にも南のお友達家にもお客様があって両家ともゆっくり過ごせるのは今日まで、そんなこともあって今日の夕食は予定変更、喜んで夕食をご一緒させていただきました。奥様も調子がよくいつもよりもたくさん頂くことができましたよ。4人で頂くお食事は良いもんです。2人だけとは違って会話も多いし話題もたくさんで同じものでも美味しくいただくことができますね。健康にも絶対良いと思うなァー。今日は良い思いをしました。
明日はいよいよもって今年最後の大掃除、なーんて言ってもごみ捨てに行って部屋のものをちょいと移動する程度のことしかできないけど、まっそれでも多少のことはやらないとね、何せお正月を迎えるんだから、お正月飾りにしめ縄、鏡餅の程度は用意しないといけないかな? お料理はむらもとにおせちを頼んであるし、ぶりと野菜はあるしちくわかまぼこは岡本さんが送ってくれたしちょっとやれば食べるものの心配はしなくて良さそうですよ。奥様にも明日はちょっと頑張ってもらいましょうかね。

2005/12/28(水) 外出
ちょっと背中が痛かったりするけど少し早寝になって健康的な生活かなァ。奥様はやはり回復期のご病人、ほとんど起きてはいるけど何かすると、風呂に入るとか洗面や着替えなんか、すぐに疲れるようで長くは何でもできないようですね。それでも今日はお昼ごろ、ちょっと暖かくなってきたので銀行やらお買い物やらにお出掛けしました。車に乗って待っていることが多かったけれど、スーパーではボチボチ歩きながら店内でお買い物もできましたよ。でもでも、帰ってきてからはお疲れでお昼寝をしてましたねぇ。普通に動けるようになるのはまだまだ先のようですよ。
外はやっぱり寒い、家の中に居ることに慣れてしまうと外での仕事はどうしても億劫になりますね、慣れるか否応なしにやらねばならないかでないと外に出る気もしなくなるし、暖房の部屋を出ることすら抵抗を感じたりして、いやはや、これが年をとったということなんですかねー、やりたいことは一杯あるけど寒さを押してでもやりたいとは思わなくなってしまってますよ。回りも無理するなといいますしね。
今日は久しぶりにご飯を炊いて湯豆腐にしましたねぇ、寒い時は鍋に限りますよ、今日は豆腐で明日は水炊き、ご飯は雑炊ですかな。スキヤキも食べたいけどこれは二人だけよりたくさんで食べた方が美味しいような気がする、それに今は肉がないから材料が揃いませんわ、芦屋が来たときに用意しますかね。

2005/12/27(火) 検査済み
朝9時過ぎ、予定されていた村役場の建築確認検査がありましたよ。あらかじめ届けられていた書類に記名捺印をして下の部屋にストーブを入れて待っていました。15分くらいに職員が3人でやってこられましたね、一人が図面を受け取ってコピーのために一旦帰って2人で外回りから、しっかり確認をしていきましたよ、外観を眺めてメジャーで寸法を取って、それから中に入って各部屋ごとに内装材や設備もチェックしていたみたい、寸法ももちろんチェックしてました。小一時間かかってましたが、さてさて、どの位の評価で幾らくらいの税金になるんでしょうねェ。奥さまはほとんどの時間をベッドで過ごしてました。でも自分で何でもできるので私がやるのは食事の準備ぐらい、ま、このくらいなら何とかなります。夕方からやっと年賀状の印刷をしましたね。それぞれに言葉を書くまでは手が回りませんから、今年はまた失礼だけど手抜きの賀状でごめんなさいです。明日中に何とか発送できれば良いけどな、どうなりますか

2005/12/26(月) おかげさま退院
奥様は本日めでたく退院。よかった良かった、です。午前中にお風呂を掃除して石油ストーブを上に上げたりお茶が飲めるように茶器をそろえたりしてお帰りの用意をしてから10時ごろ家を出て病院に向かいました。ありがたいことに今日は風もなく暖かな晴天、にも拘らず、やけにノンビリ走る車の後ろに付いて走ることになりましたが11時過ぎには到着。病室を片付けて着替えをしてもらって看護師さんたちにご挨拶をして、あっその前に入院治療費をキチンと支払ってから12時頃に退院しました。まだしっかり歩けはしないしすぐ疲れてしまいますが、しっかり元気です。退院は何も心配することはなさそうです。帰りに果物や野菜を買って無事帰宅しました。帰宅後はやっぱりちょっと疲れたようでベッドで一休み。夕食は南のお友達が食事を作って持ってきてくれたのでみんなで一緒に頂きました。嬉しいですねェ、ほんとに良いお友達に恵まれました。明日は役場の家屋調査がある予定、9時には来ると言うから書類の準備をしておかなくては、この調査で税金の額が決まるんだよね、どうなるのかなあ? どんな調査をするんでしょうねェ。

2005/12/25(日) お片付け
お天気は良好、雪の降る景色も良いけどやっぱり青空は気持ちがいいもんです。奥様は順調、今日はお風呂に入ってエレベーターで1階のショッピングモールに行ってお弁当を買ってティールームでお茶を飲んで、1時間近くの外出でしたよ。午後は大牟田からお見舞いに来てくれてみんなと談笑して、なかなか充実した一日だったかな。でも、午前中に傷のガーゼが外されたんだけど、無いとやっぱりすれて痛いみたいでまたガーゼを処置してもらってましたし、痛み止めもまだ必要なようです。傷はしっかり付いていてかなりキレイに修復されてますけどね。Drは表面の皮膚だけでなくて中のほうも縫合してあるから大丈夫よ、と言っていたそうです。明日は午後早い時間に退院して来る予定、お天気も良いから、病院に来たときと違って気持ちのよいドライブで帰ってくることができるでしょう、きっとね。
夜、家に帰ってきてから部屋の片付けをしようと思っていたけど、できません、なかなかです、洗濯物だけで、だめですねー。ビビさんの置き場所も作ってあげなきゃいけないなぁ。

2005/12/24(土) イヴだけど
8時前に起きたけど、とても素敵な気持ちのよい晴天の朝でした。ちょっと風はあるけど雪の白に朝の陽がキラキラ輝いてとってもきれいでしたね。お昼までに郵便局やクリーニング屋に行って、今年最後の運試しと思って宝くじを買おうと思ったら高森では売り切れでありませんでした、残念。
お昼ころ奥様から電話、とっても遠慮したように病院のご飯は食べるものがなくて、村もとの蒸し寿司なら食べれそうだからお願いしても良いかと、もちろんOK、夕方には病院にお持ちすることにしましたよ。午前中に宅急便が幾つか、来客も、皆さんプレゼントだったりお見舞いだったり、ありがたいことですね、皆さんに感謝です。ちょっとの時間で洗濯と部屋の整理をして、もうちょっとしたら病院に行こうかな。今日やっと年賀状を買ってきて印刷を始めましたが、さてさて今年は何時になったら年賀状が出せるかなァ。またまた皆さんに後出しをすることになるのかなァー

2005/12/23(金) 順調
半分抜糸が済んで動きはかなりよろしい。ベッドから離れている時間がかなり多くなりましたよ。一人でトイレに行ったり洗面したり昨日と同様に院内を散歩できました。体温も血圧も安定しているし、夕方にはシャワーを使うこともできたし、明日は全部の糸を取るそうで、退院の予定は26日だそうですよ。嬉しいお知らせだけどもう一つお知らせがあって、入院費用、概算で26万、これが高いか安いか知らないけど。兎に角退院の日も決まって目出度しかな? 夜、洗濯物を持って帰宅、明日はまた午後になったら病院に行く予定だけど病院通いももうお終いになりますね。しばらくはお天気も良いようだからこれからは予定通り動けることでしょう。

2005/12/22(木) 怖くないのに
夜はこの前のように猛吹雪。家も風でミシミシ言うしサッシの周りからは冷気は入って来るし、雨戸を閉めれば良いことだけど、だけどなんか雪だと雨戸を閉める気がしないんだな。今朝もお昼過ぎまで雪が断続的に降っていて積雪は20センチくらい、車の前は吹き溜まりで50センチはあったかな、でも雪はふわふわのパウダースノーですぐに動かすことはできましたけどね。午前中は雪も多いし出かけるのは躊躇していて、でも午後からは少し気温も上がってきたので2時ごろ出かけました。国道まで出ると除雪がある程度してあって、それ以外のところでもシャーベット程度の路面で我が愛車では何の心配も要らない状況。しかし、またもや超安全運転の車が前をふさいでいてなかなか進まないのですよ。ビビさんの病院に行くのにいつもの倍以上の時間が掛かってしまって良い迷惑。そんなに怖いのだったら走らせなきゃいいのに。凍っていてほんとに怖いならともかくシャーベットだったり濡れているだけで怖いなんていうことは無いと思うけどなあ。イヤイヤ迷惑な車でした。
獣医さんでビビのお骨を頂いて、治療費2万、火葬の諸費用4万を支払って日赤へ、3時過ぎ到着。姉がまた来てくれていました。奥様は今日半分だけ抜糸したようで、それでもかなり動きはよくなっていて夕方には30m程手すりを使いながら院内の廊下を歩けました。まだ傷口が痛むようで痛み止めの薬を貰っているけどよるもよく眠れるようになってます。よかったですね。

2005/12/21(水) サヨナラ
20日がビビさんの命日になっちゃいました。昨日の夕方5時過ぎに獣医さんのところに行って面会したのですが、丁度息を引き取ったところでした。ドアーを開けてカウンターでスタッフの方からビビちゃんに会っていかれますか?さっきポカリスエットを飲んだところって言うのを聞いてゲージのあるところに行ったんだけど、グタッとして目を閉じていました。Drがすぐ聴診器で見てくれたけどダメでしたね。まだいつものように暖かな温もりがあってやさしい顔のままで、だけど息はしないし目は開きませんでした。残念だったけど、亡くなるところを見とどけてあげられたのは良かったかなアと思っています。
昨日はそのまま奥様の病院に行ってお泊りをしました。ビビさんは獣医さんにお願いをして、ペットの霊園で火葬をしてもらい遺骨をいただけるように手配をしました。それを今日の夕方には受け取ることにしていたのですが、悪天候のために行くことができませんでした。今日は南のお友達や姉が病院に来てくれて、私は7時頃までに病室に戻るつもりで2時過ぎに病院を出たのですが、俵山で積雪、吹雪の中の走行になってしまい、帰宅が延着。何しろ前走ってている普通乗用車やトラックが10キロ、20キロの超ノロノロ運転。こんな時にRFの普通車が普通タイヤで山に入っちゃダメですよ、ほんとに回りに迷惑をかけるだけなんだから。積雪、吹雪だけどまだ凍結しているわけではないので、ランクルなら極々安全に走れる状況なんだけど、遅々として進まず、帰宅した時はもう4時を過ぎてしまっていて、おまけにそれから夜までかなり強い風雪が続いたので山を降りるのは諦めました。17日の夜のように道路は凍結しているだろうし冒険は控えたと言う訳ですよ。ビビさんや小波さんには可哀想で申し訳ないけど悪天候では仕方がないでしょう。ほんとについさっきまでものすごい大荒れの吹雪だったんだから。
今日の小波さんは身体についていたチューブが全部取れて点滴の針も取れて、お粥から明日は普通食。かなり身軽になって初めて病室を出て廊下を10m程歩くことができました。食べる量はちっとも増えませんが彼女なりに頑張ろうって努力しているのがよく分ります。そう言えばDrの回診があって明日は半分だけ抜糸すると言っていたようですよ。ガンバレ!

2005/12/20(火) 宿直明け
なんか十数年前の現役に戻ったみたい、全く入所施設のお世話と同じだもん。夜は痛み止めの座薬を貰って、消灯時には初めてだけど安定剤も貰って、ご本人は久しぶりにしっかり眠れて見たいですよ。今朝はほんの少しだけど食事も食べれたし、部屋の中を十数歩歩けたし、午前中にはお腹のチューブも外れたし、吐き気もなくなってきたようだから、これからの回復は早いんじゃないかなァー。洗濯物を持って帰宅の途中、ビビさんを見舞ってきました。嬉しいことに口から少しだけだけど食事が取れたとのこと、身体を動かす元気はないけれど少しでも食べてくれたのは嬉しい。夕方にはまた病院に行くからそのときにはビビにも何か食べるものを持っていってあげようと思います。今日も病院にお泊りのつもりでお出掛けです。
久しぶりに昨日今日は良いお天気。病院からの帰宅途中、市内から山に登ってくる道中から見える阿蘇の山がとってもきれいでした。市内のほうから白い山、煙を出している中岳を見るのは初めてのような気がします。立野火口瀬の地形がはっきり分るし中岳はいつも見ている山景とはかなり違った姿を見せていて新鮮な眺めでした。市内から見る山もなかなか良いもんですナ。

2005/12/19(月) みんながやさしい
今日は大牟田の姉が朝から病院に来てくれています。70を過ぎた姉だけど、やっぱり何かあると奥様は頼りにするし頼りになるんですねー。心丈夫でいられるし何でも頼めるしまたよく気の付く方だから、ありがたいことです。南のお友達は老健にいたおばあさんの具合が悪くなって大津の病院に入院されたとのこと。何かと忙しいことだと思うけどビビさんに会いに行ってくれました。可哀想だねってビビのことも心配してくれてます。赤十字のスタッフはもちろん獣医さんやそこのスタッフの方々もみんなやさしい。寿命は致し方のないことだけど、みんなが私と同じように良くなるといいねって願いながらこちらに応答してくれているのが伝わってきます。嬉しいこと、ありがたいことだな〜って思います。遠くからメールをくれる人もいて、奥様もビビさんもみんなに愛され好かれているんだよね、早く元気にならなくっちゃいけませんね。
今日は午後からビビさんの病院に行って少し様子を見てから日赤にいきました。ビビさんも奥様もなんかすっきりしませんね。ビビさん、全然食べなくて身体もグタッとしていて目にも元気がありません。やっぱりDrはもう長くはないよって言います。でも、本犬よく頑張っているように見えます。できるだけ長く生きて欲しいよね、覚悟はしてるけど。
奥様はどうも全麻の影響か身体に入れてあるチューブのためか背中の痛みが取れなかったり吐き気があったり不快な状況が続いています。トイレには立って行けるんですけどね。この吐き気のために一旦食事が出たんだけどまた点滴からの栄養補給になってました。そんな状況で奥様もちょっと弱気ですかね、甘えたところもあるのかもしれないけどできれば夜もいて欲しいととのリクエスト、病院に聞いたら個室だから自由にされて良いですよと簡単にOKが出てしまいました。じゃに寄って、急遽お泊りをしました。今の病院は便利ですからね、下のロビーに降りれはレストランもあるし何でも売ってるし、夕食と朝も分も買い込んできて付き添い人生活もかなり慣れてきましたよ。

2005/12/18(日) 残念だけど
今日も赤十字病院に。ビビは今日の夕方まで病院にお願いをしているから、午前中から夕方まで付き添いです。奥様は痛い痛いといいながらよく頑張って歩いてトイレにいったりして、痛みに耐えて術後の回復に頑張っています。今日は病院の方から病室の変更を伝えられ上の階の個室に代わりました。差額ベッド代6500円、でも気兼ねなく過ごせる個室を喜んでいますね。奥様のことですから4人部屋でも気になっていたに違いありませんよ。変更は救急の病棟から一般の外科の病棟になったと言うこと。救急病棟は25床くらいでスタッフもたくさん配置されていた様子、外科病棟は倍くらいのベッド数でスタッフはかなり少ないようにみえました。いろいろあるんだなーって感じ。今の病院はスゴイですね〜。1階のホールは全然病院じゃない、普通のレストランがあって喫茶店があってデパートの出店があって何でも売っていてクリーニング屋もありましたよ。喫茶店の従業員の接客態度が余りに気持ちよく良いもんだからお見舞いに来た南のお友達は、病院だけどお茶だけでも寄りたいところだなんていってましたよ。昨日と今日そして明日も姉が見舞いに来てくれてます、奥様には一番安心できる人ですからね。
ビビさんは夕方5時過ぎにお迎えに行ったのですが、とっても弱っていてDrはもうほんとに長くなはいと言います、そしてつれて帰りますか?ここに最後まで置きますか?って聞きます。Drとしばらく話しをして連れて帰ろうと決めたのですが、ゲージに寝ているビビさんを見たのですが、余りに弱々しくて、結局連れてくるのを諦めました。車で30分、移動させることで返って弱らせてしまうような気がして、とっても残念で辛いことだけど連れてくるのを諦めました。Drからは安楽死も選択の一つと言われたけれど、今日はそこまで決断する気にはなれませんでした。悩んでますねー。どうしてあげることが一番良いのか、犬だけどもう家族の一員ですからそう簡単には心が決まらない、どのように見送ってあげることが彼のために良いことなのかなあ?時間はないけどもう少し悩んでみます。

2005/12/17(土) 帰りは怖い
近頃の天気予報は良く当たるみたい。とっても、と〜ーーっても寒い夜を迎えています。さっき23:30頃に帰宅をしたけれど、病院からここまで1時間10分、早く着いた方だけどすごい嵐の中をゆっくり走ってきましたよ。何せ熊本市内で雪の中を走って、空港の手前辺りからかなり強い風雪で俵山近くになったらもう強烈な吹雪ですよ。当然路面はカチカチに凍っているし風雪で一瞬前が見えなくなったり、久石の信号では下りのカーブだし強風だしで車はコントロール不能、一瞬だけど蛇行してしまいましたね。幸い対向車も後ろも車は無かったし愛車はコンピューター制御が充実してるから、すぐに立て直してはしれましたけどね、流石はランクルです。でも凍結した路面で強風の中の雪、ほんとに吹雪の中を走るのは怖いもんですなあー。ほとんどのところを3速で走ってカーブや下りは2速、1速も使って帰ってきました。何もなくてよかったけれどちょっとスリルもあって楽しかった部分もあるかなー?
奥様は術後22時間くらいの午後3時過ぎに立って病室のトイレに行きました。それから夜10時くらいまでの間に3回自分で立ってトイレに行きましたね、よく頑張ってます。常に痛み止めが必要な状態だけどよく頑張ってDrの言うことを聞いて動く努力をしている様子ですよ。見ていると、痛みと一生懸命戦っているのがよく分かります。手術は成功しているので、痛みは手術の傷が痛いのであって、これはガマンして治るまで待ってもらうより仕方ないでしょう。まだ何も言われてないけど、24・5日までには退院になりそうな感じですよ。
ビビは獣医さんにお願いをして明日の夕方までお願いしました。でもかなり弱ってますよ、とのお話し。でもどうすることもできないから、明日まではこうするのが最善の方策だと思って。奥様も明日にはもうちょっとは楽に動けるようになると思うから、夕方早くに病院を出てビビさんを迎えに行ってやろうと思います。
それにしても今日の嵐はスゴイ。時々家がミシミシ言うしガラス窓には雪がへばりついて凍っているし、外気温マイナス4度になってるけど実際にはもっと下がってるんでしょう、そんな気がします。室内はストーブを燃やしていても10度ちょっとしかありません。熱いお風呂に入って早く布団に潜り込まなきゃ。

2005/12/16(金) 手術ダァ
昨日は、と言うか今日の早朝というか、病院から午前3時過ぎに戻ってきて8時過ぎまで仮眠、起きてすぐに準備をしてビビを病院に連れて行きました。そしたら獣医さんに行く道中で奥様から電話、今朝の検査の結果で今日のうちにも緊急手術の予定だと連絡がありました。かなり胆のうの炎症が進んでいるらしくこのまま時間経過すると敗血症に移行する確率大だということだそうで。そんなことだったので、ビビさんには申し訳ないけれどビビも入院をしてもらうことにしました。と言うことで、今日はビビを獣医さんに入院させてとんぼ返りをして今度は奥様の入院荷物を作って日赤に行きました。お昼過ぎに着いて3時ごろまでにDrから病気や手術に着いての説明を受けました。4時15分には手術室に入り7時45分に病室に戻ってきました。急性の胆のう炎でそれもかなりひどい炎症だとのことで胆のうを摘出した訳、胆石もあって当然石も全部出したわけだけど、これからは開腹手術を受けたので、腸の癒着や血栓などが心配になってくるとのこと。早く全快して帰宅して欲しいですよ。

2005/12/15(木) 想定外
ビビさんは食欲は無いけどどうにかお付き合いをしてくれています。しかし奥様はいけません、お腹の痛みが取れなくて午後、昨日の病院に通院して点滴をしてもらったのですが全く改善の兆候が無く、結局市内の日赤に夜になってから受診、検査のための入院ということになってしまいましたよ。んでもって、やっぱり苦しい時の南のお友達が頼り、夜の夜中までドライブにつき合わさせてしまいました。今週は一体どういうことになるのやら、参ったなー、です。

2005/12/14(水) 私だけ?
冷たい風が吹いて時々雪が舞うけど時々陽も射すお天気、やっぱり寒〜〜い一日です。奥様体調不良なるも今日は染織体験の予約が入っていて10時からお客様が来られる日。このお客様、お断りをしたくても相手の連絡先が分らないということで中止もできず、と言うことでこんな時の頼みの綱は当然南のお友達、急遽電話して、車の都合があったのでこちらから奥様をお迎えに行って体験のお客様のお世話をしていただきました。12時までだったけどどうにか無事終了、南のお友達には助けていただいてほんとに助かりました。そいでもって午後からは奥様の通院です。なかなか医者に行きたがらない人ですが相当参っているようで行くというので早速私が通う病院に。診察が始まったらすぐに点滴をしますから時間が掛かりますよ、って看護婦さんが知らせてくれました。聞いてみたらウィルス性の風邪がお腹に入った典型的な症状ですって。これは急激に重い症状が出るけど治りも早いそう。旅行中にどこかで菌を貰ってきたのでしょうとのこと。ご本人はまだまだ辛そうですが今晩しっかり休めば明日はかなり良くなるのではないでしょうかね。
ビビさんはやっぱり昨日に比べると今日は元気が落ちて食欲も減退気味、明日また点滴に行ったほうが良いのかなーと思ったりまだ明日は大丈夫かなーと思ったり。時々体位を変えてやったり水を口元まで持っていってやったり声をかけたりいろいろしてみるけど、なかなか今以上には元気が出ませんねー。せめて今程度の元気さを長く維持できればそれだけでも嬉しいけどなー。

2005/12/13(火) 少しは元気?
今日も朝から寒い日。あたり一面は真っ白の雪の世界、と言っても5センチくらいの積雪ですけどね。先ずはビビさん、昨日の点滴が効いているのかグタッとはしているけど多少の活力も見られると言ったところ、フードも水も少しづつだけど入っているし、排尿排泄もできています、もっとも動けないからその場で垂れ流し状態だけど、それでも少しでも長生きして欲しいからもっとしっかり食べてくれると良いんですけどね。何が言いたいのか分らないけどいつものように優しい顔で見つめられるととっても可愛そうです。Drはもう寿命ではないかというけどもっと一緒に居たいとほんとに思いますよ。ガンバレ。
今日は奥様もダウンです、お出掛け中の一週間の疲れがどっと出たのか、日中から節々が痛いといって食事もほとんど進まずごろごろして過ごして、夕方南のお友達が来てくれたのでみんなでちょっとお茶タイムを楽しんでいたけど、夜は完全ダウン。ご主人様は介抱してあげるんだけどほとんど役に立たない感じ。お薬を飲んでも痛み止めや胃薬や、できることは何でもやってみるけど、お腹が痛い、背中が痛い、吐き気がする、急に寒くなったり暑くなったり、イヤイヤ、大変です。うんうんうなり続けてます。明日は病院に行かなくてはね。

2005/12/12(月) 帰宅・ 点滴
予報どおり朝から雪の舞う荒れ模様。でも、ビビの様子は最悪、全く活力が無くてそのままにしておくには余りにもかわいそう、で、DrにTelして相談の上吹雪の中通院しました。雪は山間部だけで町の方は良かったのですが、ビビさんはいけません、治療としては点滴がベストだと言うことで、でもこれがどこまで有効かは分らないとのこと、それでもとお願いをして点滴の間一時入院。4時間後の2時過ぎにお迎えに行って連れてきました。しかし、点滴は一時的には効いているみたいだけどもう昨日ほどの元気はありませんね。もう今後はDrの言うように静かにゆっくり安心して過ごせるように見守ってあげるしかないのかもしれません。
夜、奥様のご帰還です。かなりハードは一週間だったようでかなりのお疲れの様子。また明日から普段の生活に戻ります。

2005/12/11(日) なにもない日
天気予報の割りには冷え込みは厳しくない、そんな朝でした。昨日と同様、日曜日だから一応は簡単に掃除機をかけて、きっと誰も来ないだろうと思いながらも床暖を入れて朝の準備はOK。その前にビビのフードが無くなっていたので10時前にスーパーに行って買ってきたけれど3・4日前に買ったお目当ての缶詰はもう無くて他のが並んでました。この辺りでは何種類かの内の一つを1ないし2ケースくらい仕入れては店頭に置くようで、この次にまたお目当てのものが店頭に並ぶのは随分先になりそう。多種類のものを少数づつ置くという様な事はしないみたいですね。やっぱり田舎なのかなアー、この辺はちょっと不便。どうしても欲しければ今いらなくても買っておかなくてはならないからね。デモでも、2軒お店を回って数日分は確保しましたから、後はまた奥様が帰ってから相談することにしましょう。
予定通りというか、一日中、静かなもんです、人の動きはほとんど無し、と言うか、お向かいの犬が一時外を走り回っていたくらいで、この辺りで人が動いていたのは恐らく私だけでしょう。なんとも変な気分です、全く人の気配が無いというのは。今日はそんな中、ストーブのおもりとテレビで終わっちゃいました。なんかダラダラしてたなー。明日の夜は奥様もご帰宅予定、また普段の生活に戻ります。でも、明日からまた一段と寒くなるみたい。何時だったか去年の冬も吹雪の中を空港まで奥様を迎えに行ったことがありましたよ。なんだったんだろう、忘れたけど、明日も阿蘇は雪みたいですよ。
今日のビビは食べさせてやってやっと缶詰のフードを食べたけど水もあまり飲まなくなって、もうほんとに足腰に力が入らないみたいで、立つのもやっと、排泄するのも腰を支えられなくてとっても苦労してました。横になってしまったら立ちあがるのが難しいから、動くのやめていつも横になっているのかなーと思ってしまいます。水を呑まないのもその所為かな〜と思って鼻先まで水を持っていってあげるけどやっぱり飲みません。困ったな〜

2005/12/10(土) 食べてくれない
朝の冷え込みはかなりのものでしたが日中は日も射して、もしかしたら暖房をしない部屋の中より外の方が過ごしやすかったかも。今日は一応土曜日ですから、こんな時期に誰も来ないのは分ってはいるけど、掃除機をかけて暖房を入れてスタンバイ。朝のパンが無くなったので午後からはパンを焼いて、ついでにバターケーキを一本焼きました。でも、薪のオーブンはやっぱり難しいです、焼きすぎてしまって少々修正をしなくてはなりませんでした。パンの方はGoodです。焼きたては美味しそうで、ちょっと食べてみたい気分でしたが我慢ガマン。今日のビビは反対に食欲不振、朝からほとんど飲食をしません。夕方までにこちらが意識して水を飲ませたりおやつのジャーキーをやったり、食べてくれるなら何でもと思って残っていたケーキをやったり、こんなのだったら食べてくれる。口元まで運んであげるとですが。とっても動くのが辛そうなんだな、腰を上げるのがさーっとできない。またちょっとびっこをひいているみたいです。夜は残っていた缶詰のフードをあげるけどやっぱり食べない。種類を変えて新しいフードに代えてあげるとやっと食べてくれました。それも寝ている鼻先に持っていってやってやっとでした。午前中に薬を投与したから多分あしたは改善しているでしょう。期待をしましょう。

2005/12/09(金) 寒い日
今日も寒かったけれど明日はもっと寒くなるんですって。イヤですねー、なんか急に寒くなったみたいで、なかなか身体がついていかない感じ。奥様がいないからかもしれないけれど、朝起きてもなかなか次の行動に移れなくて、ストーブを抱えてテレビを見てぐづぐづしてしまいます、兎に角寒いんだから。それでも午前中に洗濯と簡単に掃除だけはできましたよ。兎に角、心を鬼にしてしっかりセーターを着込んでジャンバーも着て外仕事を久しぶりにやりました。大工さんのお手伝いなら外でも平気でできるのに、なんでなんでしょうねー、自分のところでだとなかなかエンジンが始動しないのダ。やっと外に出て薪の整理をしたけれど、動き出すと結構動けるもので、寒さもそんなに気にならず3時半まで快適にできましたよ。ビビさんは今朝からも調子が良いみたいで食欲もあるようで、缶詰のフードを開けているところから側に来て貰うのを待っている様子でしたよ。多分薬が効いているんでしょうねー。明日はケーキとパンを焼いて、その前に掃除をしなくちゃ。
冬の夜空はことのほかきれい、きれいな星空は何時見ても感動ものです。ほんと、何時見てもきれいだなーと思ってしまいます。今夜も天の川よく見えてキレイ。

2005/12/08(木) 少々お疲れ
時々霧雨が舞うような雨空でしたが大工さんのお仕事はあり、しっかり5時過ぎまでお仕事をしてきました。全くの素人でも結構お仕事はあるもので、金物の取付けや材料の運び込み、現場の清掃、等々、やっぱり屋根に資材を運び上げるのは腕力や握力が必要で、我々には少々過酷、かな? でも、まあ、これが毎日じゃないから、我々にはそれなりに楽しいお仕事になってますね。もともとこんなことが好きだし、何でもやってみたい方だから、家を建てるのを一から体験できるのは良いもんです。でもでも、明日からまたしばらくはお仕事はなしです。やはりそうそう素人ができる仕事は無いということでしょう。 今朝は本人としては別に緊張をしていたとは思わないのですが、6時過ぎにはもう目が覚めてしまって、当然外はまだ暗いのに以降は眠れなくて、久しぶりにラジオ体操の音楽を聞いてしまいましたね。お陰でお弁当を作ってビビのお世話もしてもゆっくり家を出て現場にはいつもより10分近くも早く到着してました。その所為か、今日は少々お疲れ、ちょっと早いけどお風呂を入れて休むことにしようと思います。
ビビさんは新しいお薬が効いているのか夜は食欲があって、缶詰のフードを約一缶食べることができました。側にもよく寄ってくるようになったし、少しは調子が良いみたいですよ。この調子が続いてくれると良いなーーー。

2005/12/07(水) 外仕事
朝、いつもより早起きをして、それも日の出前、といっても日の出は7時20分頃、起床はその30分くらい前、私としてはよく頑張って起きたという時間。洗面をしてお弁当を作って食事をしてビビに食事を与えて、いざお出掛け。大工さんのお手伝い仕事ですよ。もちろん南のお友達もご一緒です。しかし靴を履いてから車が動くまでに10数分、フロントガラスに積もった雪が凍り付いていて、ミラーもサイドも凍っていて窓の上げ下げもできない、と言うことでこの処理に思わぬ時間が掛かってしまいました。明日も仕事があると言うことなので、今夜はフロントに毛布を掛けてきました、多分これで明日はすぐに動けるでしょう。天気予報では明日は最高気温が6度で最低はやはり氷点下ですよ。寒い日が続きますなー。 仕事は外仕事で寒くても材木を運んだりして動いていると結構身体は温まるもので、そんなに寒くてさむくてと言うほどではありませんでしたね。
ビビさんはやはり食欲なし、それに今日は排便の様子がよくありません、努力はしているんだけど出ないようなのです。庭に出してあげられると良いのかも知れないけど毎日雪や雨のお天気ですから、それができなくて。

2005/12/06(火) 通院
今日も時々雪が舞う冷たい一日になりましたね。小さな反射型のストーブだけでは室内が10度くらいにしか保てません、薪のダルマストーブを入れて16・7度、併用して20度を確保するくらいかな。薪のストーブはもっとジャンジャン薪を入れて燃やせば石油ストーブはいらないと思うけど、なんか今年は薪の火力が弱いような気がしてますよ。ちょっとケチって燃やしているところはあるけど、でもほんと、去年の方が暖かかったような気がするけど。もしかしたら気温の下がり方が急なのでそう感じているだけかも知れないけどね。
ビビを病院に連れて行きました。車への乗り降りは100%抱えてやって乗り降りをしました、そうしないとダメみたい、今日は、外は雪で5センチくらいの積雪、玄関から外に出たビビさんは後ろ足を滑らせて腰砕け、上手く立つ事ができなくて足をバタバタ。特に寝ているときから立つときなど、前足よいしょで後ろの方は位置を決めて立ち上がるのにそれこそ一所懸命努力して腰を持ち上げているのがよく分ります。ドクターの話しでは足の動きも食欲のないのも老化現象が進んでいるからではないかとのこと、ホルモン剤で少しは回復するけど繰り返しで薬の効いている間隔はだんだん短くなるそう。薬を変えてみましょうとのこと、食べれるものを何でも与えて、水はスポーツドリンクを与えてみましょうとアドバイスを頂きました。やはりもっと食べられなくなったら点滴をするそうですよ。あっそれから寒すぎるのは良くないからとのこと。だから明日からはビビのために日中はオイルヒーターを入れておいてあげることにしました。少々電気代が掛かるけど仕方ないですワ。兎に角お金が掛かってももっとエサをしっかり食べて元気になって欲しいものですよ。明日は8時から大工さんのお手伝い、お弁当を作って持っていくつもりで今夜はご飯を3合炊きました。おかずがどうなるかかなり不安だけど、まっどうにかなるでしょう。

2005/12/05(月) 今日も雪
寒ーーい一日でした。昨日からの雪はしっかり積もって我が家の積雪3センチくらいかな。今日も一日中雪や霰が降ったり止んだりで積もった雪は解けずに残ってしまい、夜にはそれがしっかり凍っていました。日中は何もすることがなく、ボーーーっとして終わり。洗濯はしましたが、午後から朝食べるパンをゆっくり時間をかけて焼きました。夕食は南のお友達宅でご馳走になったのでこのパンがお土産。予定されていた大工さんのお手伝いは雪のため中止でしたが、明日はお仕事ができそうです。多分お誘いの電話が明朝にはあると思いますねー。お弁当がないから明日はコンビに弁当だな。
夜、雪の世界で見る星空は見事でしたよ、まるででっかーーいプラネタリウムのドームに入ったみたい、冬の天の川もはっきり見えてちょっと感動、こんなのが見れる自分が幸せ。寒い一日だったけれど、良かったよかった。
ビビはあい変わらず食欲なし。かわいそう。

2005/12/04(日) 初雪ダー
朝はそれ程寒くはなかったのですが、時間が経つにつれてだんだん気温が下がってきて3時くらいからは雪が舞い始めて夜には2・3センチの積雪です。小さい石油ストーブだけではなかなか部屋が暖まると言うところまではいかなくて、たくさん着込んで寒いなーと思いながらテレビを見てごろごろと何をするでもなく過ごしてしまいました。まァ寒いから仕方ないかなーと言うところです。しかし、この時期の初雪はちょいと想定外でしたね。 午前中、南のお友達のお知り合いの方が我が家を見に来られました。我々と同じ大工さんに家を建ててもらいたいとお考えのようで、その参考にと言うことらしいです。参考になれば良いんですけどねー。
ビビさん、やっぱりえさを食べてくれない。缶詰を買ってきてあげようと思っていたけど雪が降り出したので外出できず、スープを作ってあげたけどこれもダメでしたね。それと今日は右の後ろ足が痛いのかなんなのか分らないけど足が着けない状況になってます。歩く姿を後ろから見ているとヨタヨタした腰つきでビッコを引きながら歩いているようです。可愛そうだけど何もしてあげられない、残念。
夕方大工さんから電話があって、明日お天気が回復すればまたお手伝いをと言うことでした。寒い時の外での仕事はきついけど、声をかけて貰ったのだから頑張りましょう。 今日はほんとに冷える、現在、室内で10度ですね。

2005/12/02(金) 今日も温泉
朝から雨空、でも久しぶりの雨ですよ。そいでもって夕方には阿蘇のお山が初冠雪でしたよ。だから日中はかなり寒かったんだと思います。私はその間友人と山中腹の温泉で身体を温め、イノシシ鍋にカモと鹿のジンギスカンに馬刺しを食べておりました。寒い中だけど余り寒さを感じることなく温泉と食事と観光を楽しんでいたことになりますねエ。なんとも幸せなことです。友人もお世辞にせよ喜んでくれていたし、雨だったけれど結構でした。夜は近くの料理屋さんに3人で食べに行って8時過ぎだったけれど瑠璃温泉に寄って帰ってきました。今日も3箇所の温泉に入って満足満足、良かったよかったですよ。明日は奥様を空港まで送って友人を雲仙に見送って帰宅すればビビと二人だけの生活が一週間始まります。さてさて、ノンビリゆっくりできるのか、忙しく動かなければならないのか、どうなることか? 居ない間の食事のことはかなり準備をしてくれているので、このことに関しては何の心配もないのですが、やっぱりビビが一番の心配の種でしょうね。早く元気を回復してくれると良いんだけど。

2005/12/01(木) 学友、旧友
とても寒い朝でした、お隣の屋根が一面真っ白で畑も真っ白、薄日が射すだけでした。谷は低ーく靄がたなびいてました。
9時過ぎに旧友を空港にお出迎え。もう何年会っていないのか、10年は会ってないでしょうかねえ。珍しく同じ県内で同じような仕事をしていた学友ですがちょっと職種が違うだけでほとんど会うことなくすごしていましたねエ。それが阿蘇でゆっくり旧交を温めることができました。学友とはおかしなもので、卒業は44年だからもう36年ですか、だから40年前に初めて出合って4年間共に過ごしてから36年間ほとんど会うこともなく過ごしてきた旧友ですが、会えばすぐに学生時代に戻ったみたいに親しく話してました。36年間がどこに行ってしまったんだろうという感じですよ。
と言うことで、取り留めのない話しをしながら阿蘇周辺をドライブして、ちょっと足を伸ばして黒川温泉の立寄り湯に入って我が家にお迎えしました。明日はこの近辺で水源めぐりと温泉めぐりをしようと思いますが、さて、どういう風に動こうかな〜ー。


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