asonikki
香房 やまぶどうの日々を追っかけます。
染織工房、ティールーム、畑の管理と結構忙しい日々です。
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2005/02/20(日) 歩いたぞォーー
時々雪が舞い散る寒い一日になりましたが、70歳を越える姉上に励まされた二人はちょっとハイキングのつもりでお出掛けをすることにしました。いつものように朝食、洗濯、掃除を簡単に済ませて、もう11時近くになっていましたが歩いて清水滝まで。ちょっとしたおやつと水筒にお湯、ティーバック、防寒をしっかりと身支度を整えて歩き出しました。約1時間で滝に到着、なーんだ、小波さんも歩けるじゃない、時間もあるからもうちょっと歩こうか、と言うような話がまとまって倶利伽羅不動まで足を伸ばすことに。700m.戻って分岐点から標識では1.6km.。よしよし、その位なら。イヤイヤ、この1.6km.が曲者でしたね。途中で変な標識が出ていたり、最後の標識から500m.が急な登りで、頂に着いたらそこからは急な崖にへばりついた細い道をロープに誘導されてやっとお不動さんに到着できたと言う状況。感覚的には3km.くらい歩いた感じがしましたね。でも、深ーい谷間に雪が舞い、時々陽が射したりして、誠に素敵な景色を楽しむことが出来ました。帰りは別の道をと歩き出したのですが、途中で道がなくなって水のない砂だらけの河床にぶつかってしまい、仕方なく河床を100m.強歩いてみたら砂防堤の反対側に出られて道に戻ることができました。少し歩くとどうも清水滝の上に出たみたいですね。後はもう帰り道ですから、そして下りだけの道ですから気楽ですよね、白水村ののどかで牧歌的な景色を堪能しながら降りてきました。全行程8km.強と言う所でしょうかね、それを都合30分くらいの休憩を挟みながら5時間弱で歩いてきた様ですよ。ご帰宅は4時少し前でした。ちょっとハイキングゥのつもりがしっかり歩いてしまいましたよ、しっかり。もちろん、夜は温泉でしっかり温まって体をほぐしてきたことは言うまでもありませんよね。一緒に歩いてくださった姉上様は7時前の電車にお帰りになりました。でも、歩けるもんですね、雪の舞う寒い日だったけれど、歩いていると結構暖かくなって、着ているものもセーターなんか脱いでしまう位。これならもう少し暖かくなれば、家から砂千里を通って阿蘇山頂まで行けそうですよ。


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