asonikki
香房 やまぶどうの日々を追っかけます。
染織工房、ティールーム、畑の管理と結構忙しい日々です。
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2008/11/30(日) いよいよ本格的
まずまずのお天気、今日は忙しいです、頂いた大根を切り干し大根に加工しているけど、刻んだ後の方が作業の中心なんですねー、天日で乾燥しなきゃいけません、天候を見て出したり入れたりひっくり返したり、で、毎年のことだけど、その場所が問題なのです、竹のざるのような物でやっていたけど大量に処理するようになったのでこれでは間に合いません、見よう見まねだけど、庭に台を作って簾を置いて、そこに大根を干すことにしました、もうこれはどこから見ても本格的な切り干し大根農家のお仕事のようですよ、でも、我が家にあった簾だけでは足りなくて、網戸を外してそこにも大根を並べることになりましたが、まだ切っていない大根が10数本あります、益々本格的な農家みたいです、完成まで、お天気によるけど一週間か十日位かなー、上手に作れば一年は持つから、そのうちにおいしい自家製の切り干し大根が食べられますよ
珍しく、ホントに自分たちでは殆んど予測をしていなかったのですが、お客さまがありました、ランチをお茶のお客さま、もちろん以前に何度かおいでいただいているお客さまだけど、ありがたいことです、我々が忘れていてもここにお店があることを覚えていてくださるお客さまですからね
今日の夜空はサイコーです、満天の星空、月はナシ、冬の天の川も見事です、夕方、暗くなってから見た空は西に金星、木星、東にオリオン、寝る頃にはオリオンが真上に来てました、夜はもちろん霜が降りて二階のテラスはもう真っ白、明日の朝は寒くなりそうですよ

2008/11/29(土) どーも上手くいかない
今日は変なお天気です、とっても不安定、昨日の切り干し大根を少しお日様も見えたからと外に出しておいたら、急にお昼過ぎになって雨が降り出してきて、洗濯物も干してあったので大慌てでした、朝のうちのくもりから少し回復しているような感じで日が射していたのに、全くお天気は判りません、夜になって雨はないけど冷たい風が少しきつく吹いてます
営業日と言えども先ずお客さまはないと思うのですが、やっぱりありませんでした、これだけ寒くなるとわざわざここまで来ようと言う人は珍しいわけで、ゼロが当たり前なのですよ、ソ〜思いながらもやらない訳には行かないから、朝からパンを焼いて、ついでに奥様からのリクエストがあったのでフルーツを二本焼いて、思いつきでリンゴをコーティングチョコでコーティングしたお菓子を作ってみました
で、薪のオーブンは十分習熟してきたので、温度コントロールもきちんとできてOKなのですが、今日はパンもケーキも不調、他から見ればOKなんだろうけど、自分では満足の出来ではなくてダメだったのですよ、パンの原因はたぶん粉が変わったことと冬場になって室温が変わったことじゃないかと思うんですが、今までと同じに一次醗酵を取ったけど、常温が確保できるホイロを使った方がベターかも、二次醗酵はホイロを使ったんですけどね、粉の配合も何時もとは変えてみたから、これも原因かなー、でもマ〜、焼き立てをお昼代わりに食べたけど、Good、おいしかったです、自分が気に食わないだけで一般にはマ〜良いでしょう、ケーキの方は、たぶん、使った油脂が何時もと違ってた、ショートニングを切らしていたのがいけませんでした、たぶん、食べれないものではないけれど、何時もとは食感の違うものになったような気がします、マ〜しょうがないわネ〜
煮リンゴのお菓子も今一つですねー、リンゴが古かったかも、それよりも自分のチョコを扱う技量の無さが最大の理由でしょう、チョコレートは難しい、です、

2008/11/28(金) 手遅れになる前に
朝から下とお隣の畑双方で大根の収穫作業がされてました、ここ数日、ほぼ毎日、4〜5人で大根を抜いて、その場で選別して、頭を切り揃えて、3〜4台のトラックに大根を満載にして下りて行きます、ボチボチこの収穫作業も終わりかなーと見ていたのですが、下の畑は今日で作業を終了するみたいで、大型のトラクターも一緒に入って来ていました、ここの畑はほぼ無農薬でやっていたのを見てますから、終わりになる前に少し分けてもらいに行こうかなー、って二人で話していたので、自分の畑でも大根を少しだけ作ってはいるけど、なんと言っても農家の畑で作っているのは量が桁違いに違います、そして何より、収穫を終えた畑はすぐにトラクターで耕されてしまいますが、そこには十分食べられる立派な大根が何百本と残っているのですよ、農家から見るとその残された大根は不良品らしいのですが、太くて大きすぎる、細くて長過ぎる、短くて小さすぎる、病気や虫で傷が付いている、と言うことで残されて、丁度良いものだけが合格で運び出されるわけ、これはみな漬物工場に出荷するらしいけど、工場での品質保持がとても厳しいらしいです、そんな訳で十分食べられるのに捨てられてしまう大根が何とも可愛そう、勿体無い、ど〜にかならんか、と毎年思うわけで、そのうち、貰いに行くかねと話していたところ、今朝はもう潰されてしまうかもしれないという段階だった訳で、手遅れになる前に農家の方にお声をお掛けしていただく了解を取りました、もちろん、ダメと言われるわけはなく、ドーゾ好きなだけもってって、です、だから、今日一番のお仕事は一輪車を持って下の畑に大根の収穫です、最終的には80本くらいを頂いて、軽トラで上まで上げてきました、さてさて、それからがまたタイヘン、放り出したままじゃ霜や寒さで大根をダメにしてしまうから、その前にある程度のことはやらなきゃいけません、先ずは泥の付いた大根をたわしで水洗い、80本はバカにならない、結構きつい、それまでは私がやって、その後は、奥様が道具を使って細い千切りにしました、これを天日で乾燥させると切り干し大根の出来上がり、とりあえず今日は頂いた大根の4分の1ほどを切干に加工して終了、30本ほどはお近くのお知り合いに声を掛けて差し上げましたが、まだ30本くらいは残っているから、これは後日の作業です
本格的に冬の寒さがやってきて、午後からは薪の運び込み作業、これもそれなりの労働なのですよ、薪小屋は一段下だから階段を上らなきゃならない、毎日やるのは嫌だから少なくても1週間分くらいは運んでおきたいし、と言うことで一輪車に5往復分を運び上げました、もうこれだけで今日は一日が終わり、間違いなく一日が短くなっているのですよ、夏の時期と比べると、暗くなるのが2時間以上早くなりますからねー、7時過ぎまで仕事が出来たのが5時にはもう暗くなってるんだから、ホントに季節が変わりました

2008/11/27(木) 手遅れでした
余り激しい雨じゃなくて、そぼそぼと降る雨、寒さはそれ程でもありませんでした、前から気にしてはいたのですが、思い立ってタマネギの苗を買いに走りました、しかし、残念ながら3軒回ってどこも売り切れでありませんでした、ここは寒冷地で下よりも植え付けが早いのです、我が家みたいにノンビリとしている所はない様で、どこでももう2週間くらい前までには終っているようです、大津の町まで降りるとまだ売っているでしょう、とのことでしたが、今年は諦めましょう
今日はドイツと東京に送る荷物の梱包と発送の作業で半日、午前中はお近くのオーナーさんと協会のHP作製の打ち合わせ、そんなことをしてるだけで終っちゃいました、何時ものことだけど、外国に荷物を送るときの送り状の作成が苦手で、何度書いてもアルファベットがカッコよく書けないし、それよりも品物を英語で表現するのに苦労をしてますねー、もうちょっと頭がよければよかったのになー、なんて勉強不足を嘆く時ですな〜、手遅れでーす

2008/11/26(水) やっとちょっとだけ
今日はいいお天気でした、なんかうれしい気分になりますね、部屋の中にいるのが勿体無くて、兎に角外で何でも良いからやりたい、って気になります、で、やりたいこと、やらねばならないことは一杯あるのですが、身体は一つ、結局は優先順位を付けて上の方から手を付けていくと言う事になる訳で
畑のお手入れとしては、今からでも植え付けをしたいたまねぎ、そのためには畝の準備、里芋の収穫、その為にはマルチを外すために除草とその始末、夏野菜の場所のお手入れは、除草してマルチを外すこと、一杯作業はあるけどその中でも中心は雑草の処理と収穫の終った野菜の本体、根や茎や枝、そんなものの処理なんですねー
で、今日はマルチを外して里芋を収穫できるようにするためとナスやピーマン、ホウズキの最終の処理、草をかき集めて、周辺にある草と一緒にひたすら焼却です、ついでにハーブの中や西側の斜面も雑草の処理をしたので、終日、二箇所で火をつけて一日中燃やし続けていました、結構な労働を(自分としては)やったとは思うのですが、終ってみるとホンのちょっと手がつけられただけ、全然何かが出来た、と言う感じではありません、でもマ〜、塵も積れば、ですから、少しずつでもやってれば進んでいるわけで、コツコツとやるだけですね、明日はも〜雨ですって

2008/11/25(火) 感謝の日
晴れとまでは言えないけれど一応雨の心配はなさそうな日、今日は奥様のパッチワーク仲間の方々とのお遊びの日、去年もやって楽しかったし気分も良かったので、今年も、と言うことで二度目のイベント、思いつきは、我々が転居してきてから、いろいろ何かに付けお世話になってきた方々に、感謝の思いを込めて我が家でお昼を食べていただいて、それから工房のハギレを使ってパッチワークをしながらみんなで遊ぼう、と言うイベント
来て頂いたお客さまは4人、奥さまは昨日からランチの準備をして、今朝もランチの準備とパッチワークの素材を準備して、私の方は特にやることもなく、ただ何となく近くにいながら、昨日のジャムに再度火を入れて、砂糖も追加してジャムの仕上げをしてましたが、近くにいればそれなりにやることも出てくるもので、今日のランチは、我が家風ビーフハヤシをグラタン皿に入れてチーズを乗せてオーブンでグリルする、と言うものにしたので、しっかり仕事があったと言うことになります、食事の後は食器の片付け、午後のティータイムにお茶の用意をして、サービスに相い勤めるわけですよ、お陰で、皆さんにはとても喜んでいただいて、良かったですねー、皆さんとはご一緒に過ごしていて、とても気持ちがよろしい、ホントにいい方々に囲まれて過ごせていることを実感、幸せな気持ちになるのですよ
ジャムの方は目分量で入れた砂糖の量が少々多かったようで、我が家で作るジャムにしては甘さが強くなりすぎてしまいました、マ〜、ジャムは元々甘いものですから、ヨシ、です、出来上がり、ほぼ2000mlくらい、全部瓶詰にして煮沸消毒で仕上げをしておきました、とりあえず、傷む心配はないでしょう

2008/11/24(月) 穏やかな祝日
寒さが少し緩んで、それはありがたいことですが、天候は誠に不安定、朝から夜まで降ったり止んだり晴れたりガスが出たり、何とも落ち着かない空模様で、そんな天候の所為ではないけれど、我が家は至って平穏、祝日で、他の所ではお客さまが沢山入っていてもここまでは誰も来ないし、我々はそれぞれ好きなことをやってノンビリと一日を過ごしていましたよ、奥様は毛糸を染めていたし、私の方は残っていたリンゴを小さく切ってジャム作りです、秋になってからは我々はとっても贅沢な食生活をしてるんですね〜、リンゴにカキにナシにブドウにミカン、食べ放題に近いくらい、その中でもリンゴは有り余ってしまって、結局最終的には食べることなく野鳥のエサになったりしていて、で、今我々に出来る最善の保存方法はジャム、ナンですねー、20数個のリンゴで略鍋一杯分、ジャムに作って1.5Lか2Lくらいになるんじゃないかなー、今日の所は下ごしらえで、明日、味を調えて完成させます、そしたらまたジャムビンを煮沸消毒してビン詰め作業をして完成です
午前中、雨の中だったけど、ちょっとホームセンターにお買い物、そしたら売れ残りのチューリップの球根を半額で売っていたので、ついつい衝動買いをしてしまいました、特別な花ではなくて極々普通の色柄のしかないけれど、1球辺り20円弱から10円強の値段、去年からグラジオラスは植えていたけど、チューリップはなかったので、来年の春はがんばってチューリップの花壇が出来ればイイナー、なんて思います、ついでにワイルとフラワーの種も買ったので、野菜つくりだけじゃなくお花作りもがんばりま〜ーーす

2008/11/23(日) ちょっと意外でした
お天気は悪くなる方向、晴天は長持ちしませんでした、それでも午前中は風もなく穏やかで、畑の枯れ草を焼却、集めてきては火の中に入れる作業を何回も繰り返すわけで、結構お疲れでした、一昨日も少し燃やしているけど、お天気のいい夕方でこんな時は風も結構強いのです、が、今日はほぼ無風、余り心配をしないで燃やせてイイのです、しかしねー、今日みたいにタイミングよく燃やせる時が余りないのです、今日は良かったです
その後も畑でお昼過ぎまでいたのですが、珍しくお客さま、もう11月、連休だとは言えこんな所まで来られるお客さまは珍しいことで、ノンビリしすぎていたようです、お客さまに伺うと、南阿蘇が好き、宿を取って来たけど、予約をしようとしたらどこも満室と言われた、とても努力をして宿を探しました、ですって、南阿蘇のペンションはこの連休中、殆んどで満室になっているみたいですねー、意外でした、どこもお客さまがないと嘆いているのかと思ってましたが、やはり連休はお客さまが入るンですねー、昨日も思った事だけど入らないのは我が家だけなんですねー、別に困りはしませんが、ペンションさんがそんなにお忙しいとは、ホント意外
夕方、大牟田が親子で来宅、ゆっくり過ごせばいいと思うけど、明日は雨の予報、どこにも行く所がないですねー、お気の毒

2008/11/22(土) 芋の皮むき
イヤー、今日はほんとに雲ひとつない秋晴れのイーーお天気です、空気は冷たいけど風が無くて暖かです、こんな時は部屋の中よりも外の方が暖かく感じるもので、出来ればちょっとそこまでトレッキングにで出かけたい気分なのですが、一応土曜日ですから、パンを焼いて数食分くらいはランチの準備もしなくてはいけないから、恐らくお客さまは来ないと思いながらも、連休ですから、で、今日もパンはおいしく焼けました、しかし、やっぱり来客ゼロ、一時を過ぎても人の動きは全くなし、です、マ〜ね、やせ我慢じゃないけど、我々は染色がメイン、今日もソ〜だけど、やたらお客さまが来られると染が出来ない、今日はバッチリ、水前寺菜で毛糸を染められたから良かったです、で、2時前あたりになってから、阿蘇望に香房のチラシを持って行ったのですが、が、なんと、バイパス途中の農村レストランやその下の和食の店、駐車場が満杯でした、この時間、かなり沢山のお客さまが入っているようでした、どちらもメインの道路際ではありますが、この分だと今日一日でかなりのお客さまがあったことでしょうねー、帰ってきてから思うこと、お客さまがないのは家だけなんだー、でした
お昼を済ませてからしばらくの間、ストーブで里芋をボイルしていたので、それも一番小さいやつを、で、食後その小さな里芋の皮を丁寧に時間を掛けて剥きました、さすがに、何でこんな小さいのまで剥くんだ、と首をかしげながらも二人でせっせと里芋の皮向きをしました、2・3cmのはまだいくらでもたっぷりあるのに、それより小さいのばかり、やっぱり作った張本人としては、どんなものでも作った以上食べねばと言う義務感みたいなもので、無理してがんばって皮を剥いて、夕食に頂きました、やっぱり我が家で作ったものはオイシイ、苦労した甲斐がありました、なのですが、ほんとのところ、余りに小さい1cm程度の芋はよろしくありません、やっぱり3cm以上の里芋はホクホクしていて旨い、次回からは余りに小さいのは畑で処分してから保存することにしましょう、でないとほんとに食べるのがタイヘン

2008/11/21(金) 知らなかった〜
連休の初日だけれど、お天気がスッキリしません、寒さは少し和らいでいますけどね
お天気が悪いのと、少し買い物があったので、それに今日は我輩の誕生日、で、思いつきで急遽臨時休業にして少し離れたショッピングセンターまでお出掛けしました、食事をして映画を見てお買い物をして、ついでにしばらく行っていなかったので散髪もしてきましたが、こんな時間を過ごしたのは何ヶ月ぶりですかねー、6月か7月だったか、たぶん4ヶ月くらいは前だったでしょう、ほんとに外に出る機会は少なかったから
SSに行ってみてなんだけど、東にいる頃は、今頃デパートなんかに行くとクリスマスオンパレードでどこでもクリスマスの音楽が聞こえてきて、お歳暮の特設会場があって人がいっぱい、ってのが見慣れた景色だったように思うのですが、不景気なのか田舎だからか、時期が早いのか知らないけど、至って静か、クリスマスのイルミネーションはあるけど音は無し、館内の暖房も余り効かせてない様で、お客さまも普段のお買い物だけって感じでしたねー、なんかもっと賑やかで派手やかな感じがあっても良いと思うけど、やっぱり田舎かなー
お買い物のメインはおもちゃ屋さん、ドイツに贈るためにたまごっちなるものを求めて行ったのですが、イヤイヤ、我々もすっかり田舎者になってましたねー、こんなものはもう何年も前に流行ったもので、今頃は人気もなく安くてすぐに手に入る物と思い信じて疑わなかったのですが、先ず、今は一つもありません、新しいタイプのもが明日全国一斉に発売です、但し当店には2個しか入りません、値段は4800円プラス税、とのこと、知らなかった〜、たまごっちも進化して生き延びていたんですねー、折角探し当てた代物だから逃すわけには行かないんで、事前予約、支払いを済ませて本体は郵送してもらうことにしてきました、これが入手する最善の策、と判断しました、しかし、世の中こんな風に動いていたんですねー、映画館の入り口に行ったら、12月からの宣伝の中にたまごっちの映画があるようで、よくは見なかったけど、ポスターにたまごっち、と書かれてました、知らなかったー
最後に本屋さんに寄って夕方帰宅、我々は今日の記念にガーデニングの本を2冊買って、これでオシマイ
映画はハッピーフライト、なかなか面白うございました、マ〜この程度の娯楽作が一番良いですね、何の罪もなくて、ただ、映画の予告編を見ていて、SFだとかホラーだとか地球滅亡だとか人類消滅だとか、なんか空恐ろしい、末期的な映画があまりに多いと思いましたね、同じ娯楽大作と言っても、もっと楽しい明るい人間に優しいシナリオがあっても良いのにねー、なんか先に希望なんて無いよ、って言われてるみたいで、イヤーな感じがしちゃいました

2008/11/20(木) 自然はすごい
雲は多いけど一応晴れと言えるお天気、しかし寒い、と言うか空気が冷たい本当に寒くなったと感じます、朝は一面真っ白、でも昨日と違って今朝は霜が降りて白い、例年のことだけど、朝日が射して陰になったところだけは霜が残って白くなたままです
この寒さで、ハウスの中のトマトもついにダウン、なす、ピーマン、キューりも、夏の野菜は全て霜に一夜にしてやられて、もうほんとに見事と言うしかない状況、水前寺菜も昨日までは綺麗な緑の葉だったのに、今朝はマッ黒になって萎れてます、アジサイの葉も真っ黒、ブドウは綺麗に紅葉していた葉が全部落ちていました、よく農作物の霜の被害に注意、なんてことを聞くけど、将にこれなんですね、自然はすごいと思います、ブドウやなんかは葉を全部落として冬眠に入るんですね、アジサイも地上部を全部枯らして身を守るんでしょう
寒くてもやるべきことはあるわけで、今日はストーブの焚き付けようの小さな焚き木を作りました、コンテナに二杯、しばらくはこれで持つでしょう

2008/11/19(水) 最高ではない
朝起きたら外は一面の銀世界に変わっていましたよ、雪です、山頂は昨日初冠雪だったけど、この辺りの積雪は何時もより早いような気がします、12月じゃない11月ですからネ〜、9時過ぎまでは時々雪がまっていて、辺りはとても綺麗でした、ことにモミジの赤い葉っぱの上に少しだけ雪が積もっていたりして、絵になります、奥さまは早速お知り合いに写メをしてました
と言うことで、お昼には全部解けて陽射しもあったのですが、寒いことは寒い訳で、外での仕事は無しにして、今日は久しぶりに織り機の前で織りを一日やってました、夕方まで一日織りをしていたので、5・60cmくらいは織り進むことが出来ました、やっぱり長い時間を続けると手が早くなりますねー、慣れてくると手が仕事を覚えて丁度いい加減で杼を流して織り進んでいけて、リズムも出てきて気分良くお仕事が出来ました、こんな感じで毎日織っていたら、数日で終りそうな感じがしますよ、この布は、完成したら春先用のバッグにでも仕立てて見ますかね
夜も冷え込んでます、9時過ぎにマイナス2度で、もちろん夕方からは薪ストーブ、二階のテラスはもう氷結してました、こんな寒い夜は星空が綺麗なのですよ、寒いのをガマンして少し外へ出て空を見たのですが、それは見事な冬の星空でした、が、残念なことに南の空と西の空は星がありませんでした、最高の満天の星空と言うわけにはいかなかったけれど、とってもきれいな星空を見ることができました

2008/11/18(火) いわれる通りです
いよいよ本格的な冬に突入のようです、今日から明日に掛けて、この冬一番の寒気が日本海に入ってくるということで、阿蘇山頂は今日、初冠雪を観測ですって、平年より一日遅く去年より10何日か早いそうで、本当に寒いと言うことを感じる一日でした
お昼、農家の方と野菜作りをご指導下さったお師匠さんがご来店、と言うかお食事を差し上げたのですが、水前寺菜のドレッシングとデザートをご試食、しばし伝統野菜の普及拡販商品開発なんて話に花が咲きました、で、この農家の方に里芋をいただいのです、7〜8kgくらいはあると思うけど、流石です、当たり前のことなんでしょうが、農家ですから、売れる商品として里芋も作っていらっしゃるわけで、頂いたものもその一部な訳で、見れば私の芋が笑われて当然です、全部が二倍どころか三倍、四倍の立派な芋なんですから、これが普通、私のが異常なわけですよ、来年はほんとにがんばって威張れるような芋を作りたいと思いましたよ
今夜はまだ石油ストーブを使ったけれど、明日からの寒さに備えて今年初めての薪の運び入れをしました、一輪車に回ほどをベランダの隅に積み置きました、恐らく3〜4日分くらいはあるでしょう、薪がドンドンなくなっていくでしょうが、補充が十分出来ていないのが心配です、今シーズンは今ある分で全く心配はないけれど二年分、三年分と言うことになるとねー、動けるうちはせっせと薪集めをしておかないといけませんよ、キリギリスになっては寒い冬は越せませんからねー

2008/11/17(月) 笑われてしまいました
薄曇り、寒くなりました、私が言うんじゃなくて奥様が寒いと言うんですから、きっとほんとに寒くなったんだと思います、明日は山に雪が降るかも、なんて予報は言ってました、もしソーなら明日からはストーブを石油から薪ストーブに変えますかねー、煙突掃除はしっかりやってメンテナンスは十分してあるから、何時でもOKです
午前中、染めのお客さま、午後は和紙のお店の方、農家の方、商工会の方、少しずつのタイムラグを置いて何人かのお客さま、こんなの滅多にないことですが
で、農家の方、我が家で収穫した里芋を見せたら、しっかり笑われてしまいました、芋があまりにも小さいと仰るのです、これでは洗うのも食べるのも大変だと、確かに、自分で見てもソ〜思います、本当に小さいのは1cm程度ですから、平均すると2cm前後のもので、そんなのがコンテナ一杯、これは処分しても、自分の畑の芋を持ってきてあげるから、と言って慰めてくれるような哀れんでくれるような、でもイイのです、なんせ初めて作った里芋です、大根だってタマネギだってジャガイモだって、みんな最初に作った時は小さいのばっかりでしたからね、特にタマネギやジャガイモはダメでしたネ〜、しかしいまは大根なんてしっかりしたいい大根が沢山収穫できてますから、きっと来年は立派な里芋ができるでしょう
朝のうち、畑のマリーゴールドの花を摘んで染液を採る準備をしました、今年最後の花摘みです、弱い日差しだったけれど花の中に座り込んで、花びらの部分だけを摘み取っていきます、なんかねー、分からないけどとっても気持ちのいい時間でした、優雅な気分、結構でした

2008/11/16(日) 無計画、思いつきで
朝はそんなにひどいお天気ではなかったけれど段々と曇り空、それでも数日前の予報は雨だったから、それよりもマシだけど、どんよりしたスッキリしないお天気でした、そんな中、日曜日だからお店の準備をして、染めもやりたかったのでコンロに火を入れたりして、でもでも、大牟田が強くアピールしてきたので、急遽店を閉めて、臨時休業の張り紙をして、それももう10時をとっくに回っていると言うのにです、ドライブ、山の紅葉を見にお出掛けをしてしまいました
走り出したのは11時に近くなってから、宮地に出て城山、やまなみを走って三愛、長者原を過ぎて牧の戸峠を越えて飯田高原へ、そこから山の方に林道を入って一時間ほど山登り、林の中をノンビリと散策をしてきました
なにせ思いつきでのお出掛けです、事前の準備は無し、目的地の情報は大牟田からの聞きかじりだけ、出発の時間はとてつもなく遅いし、目的の登り口まで何度も道を間違えたし、もっと早く出発していたら坊がツルまで行けたんですけどね〜、1時過ぎに歩き始めて3時半過ぎに車に戻ってきましたが、マ〜思い切ってお出掛けして正解でした、曇天だったけど雨降りはなかったし、遅かったけれども紅葉も見れたし、なにより、いままで結構ハードに過ごしていたから、いい気分転換になりました、先日の旅行は列車に乗るのが目的だったけど、今日は歩くのが目的、足の怪我が治ったばかりの奥様の調子を見るいい機会にもなりました、夕方、6時前には帰宅、サー、明日からまたがんばりましょう、明日は遠くからのお客さま、染色体験が入ってます

2008/11/15(土) 今日は雨
しばらくお天気が続いていたけれど、でも、三日程度、今日は雨です、どうにか午前中までは持っていたんですけどねー、残念でした
午前中はお掃除、一応はお店を開いているわけですから、清潔第一、綺麗にしておかなきゃいけませんし、安全への配慮もあるし、なによりお客さまに不快感を持ってもらっちゃいけませんからね〜、お掃除、片付けは大切なこと、10時までの間、しっかりお掃除をしましたよ、熱心にお掃除をしたからじゃないけど、お昼にお客さま、それがはじめてのお客さまだけれど、水源から歩いてお見えでした、丁度雨のなかった時だったから良かったけれど、ご苦労様でした、で、1時過ぎ、お帰りになるときは、高森までお送りして差し上げました、村内の移動手段をいろいろと見たのですが、やはりここは不便な所でした、ふれあいバスは週に二日しか走っていないし、今、実験的に走らせている観光用のバスは旧道の方しか走っていないし、最終的にはタクシーの利用しかない、でなかったら歩くんですねー、今日のお客さまは、最寄の駅まで行ってそこから宿の方の送迎をお願いしているとのことでした、公共の足がないから、結局は我々が駅まで送り、次にお迎えされる方が最寄までお迎えに行かれると言うパターンが出来上がるようですねー、天候には拘わりなく
午後は雨が降っていたけど、コウゾを染め重ねしたかったので、再びセイタカを収集しにペンションの近くまで出かけ、必要量を確保して、夕方まで掛かって染液を作りコウゾを染めました、仕上げは明日だけれど、これもきっと綺麗な紙になることでしょう、朝のうちに、紙漉の工房のOwnerが草木染和紙の製品サンプルを持ってきて、見せてくれましたが、なかなかGoodなできばえ、便箋・封筒のセットで800円で店頭に並べるそうで、売れると嬉しいんですけどねー、ぜひ沢山売れますように

2008/11/14(金) 明るい日はテラスで
昨日も今日も、マッことうつくしか月夜です、久しぶりに綺麗な夕焼けも見たし、月明かりに浮かぶ南郷谷も見たし、やっぱり晴れているお天気はいいですネ〜
今日はお店の方は放ったらかしにして、奥さまは毛糸の染色、こちらはセイタカアワダチソウを集めてきて染液を取って、コウゾの染色です、毛糸は水前寺菜の染めで、綺麗な色が出ているけど、セイタカはコウゾの量に対して少なかったようで、染液が不足でした、明日、改めて草を集めてきて染液を追加しないと綺麗な黄色は取れないようで、明日はお天気が心配ですけど、ちょっとがんばってみようと思いますね
お昼は外のテラスで、これも久しぶりですねー、風は穏やかだしお日様燦々でとっても暖かで、何とも気持ちのいいランチタイムでしたよ、ちょっと幸せな一時ですね、昼からは全然予定していなかったことだけど、自分でも何故これを始めたか不明で、そうそう、鎌を持って畑に降りて、コスモスの処理をしたのですよ、その続きだ、そのままサツキとドウダンの下草刈りをはじめたのですよ、薪切りはあるしブルーベリーやなんかに追肥をしなきゃいけないし、やることは沢山あるのに、夕方遅くまで下草を刈ってましたネ〜、マ〜これも何れやらなきゃならんことだけど、その前に、里芋を起こさなくては、まだ3分の1しか収穫してないから、でもこいつはお天気との兼ね合いがあるから、出来るのは火曜日以降かなー、何よりも里芋の収穫作業を一番、最優先にしないといけないかも、ソ〜でしょ、絶対、ガンバロ

2008/11/13(木) 行ってきましたヨ
朝から予報どおりの良いお天気、朝に弱い我々の事だから、立てる計画も当然無理のないもので、行ってきましたよ、鉄道に乗るための旅に、10時ごろに家を出て40分の列車に乗って出発、目的地はまた元の場所に戻ってくること、折り返し点は鹿児島中央、行程は予定通りで一本で人吉に行って乗り換え吉松まで、吉松から鹿児島中央まで行って乗り換え新八代まで、ここははじめて乗る九州新幹線ツバメ、新八代から熊本、乗換えで立野、全移動距離、約400km強、お天気が良くて、この時期にしては暑いくらい、人吉から鹿児島までは観光列車、景色は良いし車両の環境もなかなかGood、一番はやっぱりループ線とスイッチバック、それから霧島のパノラマ、桜島、駅弁も結構、古い木造駅舎も結構、正直な所、我々年金生活者には殆んど贅沢は出来ない状況のなかで、かなり優雅な時間を過ごさせていただきました、それもこれも年齢が来ているが故のJR九州の割引のお陰、一人分一万円で十分おつりが来る程度の出費、10月のイベントでは大変一杯沢山がんばったから、これが自分たちへの最大のプレゼントなのですよ、割引があった上でのことだけど、数千円で行って帰ってこれる列車の旅をまた考えてみたいと思いますねー、小さい字は読むのに苦労するけど、時刻表を見る楽しみが出来たように思うなー、この次は大分の方かなー

2008/11/12(水) やっとかめ晴天
昨日の夜からお空は晴天、今夜は満月一日前、煌々とした月が大きな空を明るく照らしています
もう今日は朝から言うことなしの快晴、こんな時季ですから、朝の光はやさしく柔らかな光、斜めに畑に影を落とす陽光は紅葉した林を抜けて何となく赤みが強調されて見えました
こんな気持ちの良い日に、奥さまは講習のため終日のお出掛け、したがって私は自由気ままにノンビリと、と言うところだけれど、午前中は洗濯、物干し、風呂掃除、お昼は自分で食べて、洗濯物を取り入れ整理をして、奥様をお迎えに、その合い間合い間に畑仕事でした、結構忙しい、しかし何を言おうとお天気が良いですから気持ちのいい事、風は爽やか、空気はおいしいし、小鳥のさえずりを聞きながらちょっと動けば薄っすらと汗ばむくらいで、これがここに生活する醍醐味と言うもの、貰ってきたびわの木をチップにして、芝生に砂を入れて、里芋の収穫をして、それなりの仕事は出来ましたよ、兎に角、やっとかめ(三河弁?)の晴天、洗濯物もカラッと乾いたし、気持ちよく過ごせました
明日は、ナ、なんと、初めてのトライアル、JR九州のメンバーシップになって、運賃が3割引になるので、ただただ列車に乗るだけの旅にお出掛けが決定、コースは、立野=熊本=八代=人吉=吉松=隼人=鹿児島=新八代=熊本=立野、鹿児島で1時間ちょっと乗り換え時間があるだけで、後は殆んど20分以内の乗換えだけ、約8時間は列車の中、車窓の風景や田舎の駅舎の佇まいを楽しんで来ようと思います
写真は、朝の北向山、南阿蘇鉄道の第一橋梁、

2008/11/11(火) 一日中水前寺菜
天気予報じゃぁ晴れと言っているけど、完全に今日は曇り、日が射さないし寒いです、洗濯物も外に干せない、これからはこんな日が多くなりますねー
農家の方が持ってきてくださった水前寺菜がまだコンテナ3杯もあって、以前の分の水前寺菜は、今日奥様が毛糸を染めていたけど、助剤を使って液をコントロールした所為かとても綺麗なピンク?紫色?荷染まってました、やはり十分な量の材料を使って染液を取っているから、いい色が出ているのでしょう、で、残っている3杯も処理をしておかないと後で扱いにくくなるので、お昼を挟んで午前午後とも、水前寺菜の処理で終っちゃいました、座ったままの仕事、指先で菜を茎から外して別々に、単純にこれだけのことと思うけど、これが結構疲れる仕事、外して葉だけにしておくと何時でも染液が作れるから、でも農家が作る水前寺菜はもう終わりだそうで、ボチボチ霜が降りるシーズンですからね〜、
奥様の方は、夕方まで福岡に出す製品の整理に大忙し、ストールに刺繍をいれたり、小物を袋に入れたり、値段を付けたりとマ〜一連の仕事、最後に一覧表と作って荷造り、6時には宅急便で発送もしてきました、これで期限が定めらた仕事は一応は終了、奥さまはホット一息、明日は久留米で講習会、ご苦労様ですねー
明後日はお天気も良さそうなので、久しぶりに、ホントに久しぶりに列車に乗るためだけの旅をしてみようと思います、立野から熊本、八代、人吉、吉松、隼人、鹿児島、鹿児島中央、新八代、熊本、立野、これだけの行程を予算15000円で10時間ほど、只列車に乗っているだけの旅です、ちょっと楽しみです

2008/11/10(月) 試作品お披露目
寒い朝になりました、と言ってもまだ11月ですから真冬のようなことはないけれど、強い東からの風が小枝を揺らしているし、時々吹く突風が落ち葉を飛ばしていきます、空は白い雲ばかり出し、やっぱり寒さを感じてしまいます、お部屋の中はしっかり暖房です
お昼は昨日の夕方に来られたお客さまが再びご来店、お気に召していただけたのか、ただ面倒なためだけか、どちらにしても来て頂けたのは嬉しいことで、午後は昨日作った水前寺菜と食用ホウズキのアイスをご依頼人にお披露目、と言うか試食、マ〜、食べれないような出来ではないので、どれほどの感動もないのだけれど、依頼してきた方も生産農家だから、これが加工可能なものか、どのように加工できるか、そんなことが分れば良いわけで、ソ〜言う意味では今回の試作はOKなのですよ、で、話しのついでから、水前寺菜のドレッシングを作ってみようと言うことになって、その場で直ちょっと作ってみました、で、すぐにみんなでサラダに掛けて試食、これも十分にいただけるものになってました、もしかしたら、もしかしたらだけれど、この方がどこかに生産を依頼されたら、新商品として売られることになるのかも、マ〜そんなことにはならないと思うけど
奥様の方は、もう製品化されて商品になっていましたよ、草木染をした和紙の葉書や便箋、紙漉のお店の方が試作を見せてくださいました、これからは工房で紙の原料を染めるお仕事が増えることになりそうですよ、こちらが我々の本来のお仕事ですから、この染色のほうがドンドン発展していくと良いですね
お空は冬空みたいで、我が家の庭もすっかり冬の準備で、ケヤキやサクラも落葉して、いい色が見えてます

2008/11/09(日) 寒くなりました
やはり雨です、観光客は可愛そう、と思っていたら、夕方になって大牟田が自然薯を持って行きますとの電話、来宅して話しを聞くと、朝9時ごろ家を出て五家荘の方に紅葉狩りに行ってきたそうで、九州山地の奥の方は近年になく綺麗な紅葉が見られたとか、彼は幾度と無く山に行っているけど、今年の紅葉は見事と言います、こんな悪天でも写真を見せてもらうと、何とかと言うつり橋の景色は、赤に黄色に緑がモザイクにそれは見事なコントラストを見せていました、我々もどこかに行きたい
午前中、頼まれていた二軒からのストールをそれぞれお渡しして、奥さまはやっと少し肩の荷が下りた様子、仕立ててお渡しするものはやはりお客さまに気に入っていただけるかどうか、ハッキリするまでは心配なものですから、それが満足していただけると、苦労も忘れると言うもので、これが済んだので、これからは福岡のイベントに送るものの整理をしなくてはいけません、火曜日には発送予定だから、月曜日一日で仕事を完了させなければならない訳で、もう一日、一日だけがんばれば、後は休息タイムが待ってます
私の方は、パンを焼いて、寒くなったのでオーブンに火を入れると部屋が暖まって、何とも心地よい暖かさの中での作業になりましたよ、そんな部屋で、昨日の農家の方からの頼まれ仕事、食用ホウズキと水前寺菜でアイスクリーム作り、何でもテレビを見ていたら、ホウズキや水前寺菜でアイスを作ったということだったので、どんなものか、一度作ってみて欲しい、と言うことだったのですねー、テレビではどんなものが出来ていたのか知らないけれど、兎に角、夜までかかってどうにか二種類のアイスクリームを完成させました、作ったのはいいけど、農家の方は何を考えているんですかねー
昨日に続いて二夜連続で夕方5時にお客さま、オーベルジュにお泊りのお二人がティールームに、こんなこと初めて、だけど、ティールームとしてはこれが本来の姿なんでしょうが、こちらの方はそんな時間に現れたお客さまにドギマギ、お茶か工房見学か、何しに見えたか、一瞬、ええって感じなっちゃいます、今日もそうでした

2008/11/08(土) 観光情報誌は
時々雨が降るハッキリしないお天気、外輪山の方が綺麗に見えているかと思ったら真っ白な霧に覆われてしまっていたり、目まぐるしい風景の変化が見られました、こんな風景も良いけどやっぱりすっきりと晴れ渡った明るい風景の方がいいですネ〜
今日はお隣のご紹介で福岡からのお客さまがあることは分っていたのですが、珍しくその他のお客さまが3組、内の一つは男性お一人のお客さま、もう一つはお近くのオーベルジュにお泊りのお客さまで、お宿のスタッフから聞いてこられたとか、夕方の5時少し前のご来店、こうしてお客さまに来ていただけるのは嬉しいこと、ペンションの方のご紹介も嬉しいこと、少しずつだけどこの地に定着してきたのかなー、なんて思いますね、それからもう一つ、これも滅多にないことだけど、二組のお客さまは観光ガイドの本を見て来られた方々でした、分り難いところを遠回りをしながら探し探してきました、と仰るお客さまで、尚且つ、おまけに後のからのお客さまは昨日の夕方6時頃に夜のお食事の問い合わせをされた方、でした、我が家のように殆んど無いに等しいような少ないお客さまの中で、観光ガイドに載っているのを見たから来たと仰るお客さまが一日に二組もあったと言うのは将に前代未聞、面白い現象でした、マ〜こんなことはそんなには無いでしょう
明日は日曜日だけどお天気は最悪、雨です、我が家にはきっとお客さまは来ないでしょうから、ゆっくりノンビリできるでしょう

2008/11/07(金) 本来のお仕事で
少しずつ良くなっていくお天気なんだけど、結局夜まで降ったり止んだりの愚図ついたお天気の一日でした
今日は本来のお仕事、染めの作業だけで終った日、体験のお客さまが3人あって、そのお世話と頼まれ仕事のスカーフの染色と和紙材料の染色、先ず、朝一でビワの枝をご近所から貰ってきて、葉は押し切りで細かくして、枝はチョッパーでチップに、結構量が必要だったので10時過ぎまでこの作業、でも、十分にビワのチップが用意できたので、その後の染の方はなかなか良い色が取れましたよ、午後からの仕事は水前寺菜の処理、色があるのは葉の部分で枝が入るとしっかりした色が取れないので、下処理として色のある葉だけを選別するのですよ、これもそれなりに手間隙のかかる仕事で、やっと夕方までかかってコンテナ2杯分を処理しました、これで何を染めるか決めてないけど、水前寺菜は生ものだから、なるべく新鮮な内に処理をしておかないとだめになるから、2・3日中には何かを染めることにしましょう、シルクオーガンジーを染めておくのが良いと思うけど、残念ながらこの生地、28m程在庫があったけど全部使っちゃったんですよねー
夕方6時前になってから、お食事問合せの電話が入って、初めてのことでこちらが戸惑ってしまったのですが、こんなこともあるんですねー、夜は開いておりませんと丁重にお断りをしたけれど、雑誌に広告が載ったり、口コミが広がったりしてくると、思いもしない事が出てくるもんですねー

2008/11/06(木) 収穫あり、でも
午前中はまだ曇り空で、どうにか外での作業が出来て、昨日残したサトイモを数株掘り起こして、小屋の中で親芋から小芋を外して里芋を収穫、土を全部振るい落とすだけでも結構な労働、小芋を外すのも大変な作業、と言うのも、一個一個のお芋が小さいのですよ、売っているのが6cmほどだとしたら、我が家で収穫した里芋は1cmから3pくらいのが80%、残り20%も殆んどが5p少々の図体、偶々今日もお師匠さんが訪ねてきて、こりゃ皮を剥くのが大変ですバイ、って笑ってました、その通りで、皮を剥いたら食べる所が無くなってしまいそうで、それでもがんばって一輪車に約半分くらいを収穫してきて、今度は送るために出来るだけ大きいのから選別して、そして今度は泥を落としてお化粧、やっと商品らしくなったけれど、イヤイヤ、大変な作業でした、お師匠さんに伺うと、我が家の芋は、作る時に芽欠きをしなかったから、わき目が一杯出来て、そのため小さいのばかりができたし、細い根が一杯付いた芋が出来たのだそうで、そういえば、泥を落としていてやけに根が一杯付いているなーと思っていたのですよ、納得です、なんと言っても始めての栽培ですから、来年はもっと上手に作れることでしょう、ついでに春日ボウブラも9個出来ている内の5個を収穫、気づかなかったけれどカラスに食べられて傷ついたのが2個ありました、夕方にはこのボウブラと里芋にリンゴを加えて発送、なんか今日は本当の農家の人たちの大変さがよーく分った気がします

2008/11/05(水) 予定変更
今日まではお天気が良いみたいで、午前中に染めのお客さま、夕方は東京からのお知り合いが帰京間際にお訪ね下さって、皆さん、気持ちの良い秋の日差しの中で結構でした
お昼前、お隣のクルミの木の下でクルミ拾いをしました、例年のことだけど丁度この時期、クルミの外側が枯れて堅い実だけになって落ちているのです、余り熱心に集めたわけじゃないので数は40個ほどだけど、もうちょっと真剣に探せば数は採れると思いますね、そんなことをしていたら、畑のお師匠さんが来られて、やはり昔、子どもの時分は山でクルミを採ってドライバーで割って食べたとか仰ってました、来られたついでに、畑のモグラのトンネルが穿られている訳をお聞きしたら、たぶんキツネかタヌキ、夜な夜なキツネがモグラを食べに来てるのではないか、とのこと、納得しました、ど〜見てもイノシシ、犬ではないと思っていたのです
染色のお客さまは村内の方、何時もは五岳を見て過ごしているけど、外輪山を眺める景色もステキ、と染色と共に景色も堪能していただけたようで、結構でした
午後からは昨日の続きでサトイモ堀をしていたのですが、東京のお客さまでしばし中断、夕方からまた掘るつもりでいたけど、急遽変更になりました、こう言うことは良くあることなんですねー、突然お声が掛かってどこかにお出掛け、なんてことが、今日は上のシェフがストーブの薪にする木が出るみたいだから一緒に見に行こう、と言うこと、ここにいる限り、薪集めは最大の関心事なので、お声が掛かればすぐに対応、これが通則、お出掛けしてきました、現場はまだ山に生えている木、どれがどれだけ切り倒されるのか不明だけど、十分薪に出来そうな木が沢山あったので、これはありがたい話になりそうです、東京のお客さまには途中で中座して、失礼をしました

2008/11/04(火) 出来てはいるけども
朝は久しぶりに靄、冷え込みはそれ程でもないけど陽が射さないからその分気温が上がらず、しかし、雨ではないし曇りでもないし、気分的には良好、朝からしっかり活動できましたよ
奥様の方は、午後から染めのお客さまが3人あるので、その準備と明日は明日でまたお客さまがあるのと、福岡に出す作品や、オーダーを受けているものの作品作りがあるので、今月は半ば辺りまで休み無しの大忙しの様相になってます、こちらの方は、畑仕事が山積しているし、薪きりの仕事は頓挫したまま、で、今日は少し頑張ってサトイモの掘り起こしを、先ず草刈りをして、マルチを外して、それからやっと掘り出し、午後は芝の手入れをしたので掘り起こしたのは1株だけだったけど、ボールに一杯は芋が採れました、が、が、何ともはや、数年前のタマネギやジャガイモと一緒、出来てはいるけど八百屋で買うようなものは4個か5個のみで、後は小さいのばっかり、とてもとても、皮を剥いて調理をしたら実がなくなっちゃう感じです、マ〜それでも勿体無いから食べますけど、料理をするのが大変だろーなー、恐らく他のも同じでしょうね、明日、もう少し掘ってみようと思います、普通に大きいのがあると良いけど

2008/11/03(月) 他は一杯だけど
雨からくもりの一日中スッキリしない嫌なお天気、それでも連休ですから、結構人出はあるようで
今日は特に予定はないけれど、お天気が悪いので外に出れない、従って家の中で出来ることと言うことになるけど、これも今すぐにと言うことが思い浮かばず、結局、いままで暇になったらやろうと手元に置いていた古いノートを分解することにしました、全くこんな事をしようとなんて思ってなかったけど、たまたまこのノートPCが目に付いてしまったんですね〜、お昼を挟んで数時間、2時過ぎまでかかって筐体をバラしてHD・FD・CDにカードスロットを取り外し、HDは更にバラしてディスクを破壊して、それから基盤を全部取り外して筐体のみにして終了、筐体と基盤とメディアはそれぞれ別々に袋に入れて、後日廃棄処分に回します
夕方、村の文化祭にお教室の人たちと一緒に作品を出していたので、撤収のため会場の体育館に行きました、子どもから大人、老人までいろんな人がいろんな作品を出展していて、他のキルト教室の作品展示もあり、お知り合いの木工作品もあって、ホントに短い時間だったけれど、楽しく見させてもらいました
夕食は美術館でお客さまと一緒にダベリング、我が家からお惣菜を数点運び込んで、10時頃まで軽い食事とお喋り、お客さまは東京からと玉名から、楽しい時間をご一緒させていただきました
ところで、今日は祭日、周りを見ると、どこのお店も車が止まっていてお客さまがありそう、体育館に行く途中でも、近くのペンションでも車が何台か止まっていて、やっぱり連休、人は動いているんだと思いましたが、残念ながら我が家にはお客さまなし、ここは一歩も二歩も入り込んだ所だから仕方ないけど、道路沿いのお店はどこも一杯のお客さまがあった様子、ヨカッタデスネー

2008/11/02(日) パンとケーキとクッキーと
天気予報じゃぁくもりだったけれど、予報よりはるかに良いお天気、観光に来られた方にはラッキーでしたね
連休で明日も休みの日、それから明日は美術館にお客さまがある予定で、ソ〜思って今日はパンを少し多めに焼いて、それからクッキーを焼いて、パウンドケーキを4本、お昼にはティールームにお客さまがあって中断して、夕方には工房にお客さまがあって中断、最終的に放送まで終ったのは夜の8時頃になってしまいました、そんな訳で、薪のオーブンは朝から久しぶりに夜の8時までほぼ12時間火が入っていました、でも、昔と違って火の燃やし方、ストーブの管理が身についてきているから、使用する薪の量が少なくなってますよ、一端温度を上げてしまったら、その温度をキープするのにそんなに薪を消費しなくなったわけで、でもやっぱりそのためにはかなり細かく手を掛けないとダメですけどね
ありがたいことですが、ボチボチと通りに出した看板が効果を出し始めたようで、一時はティールームのお客さまが多かったけれど、このところは工房の方のお客さまも多くなってきて、今日の夕方のお客さまも旅の途中でお立ち寄り下さった様子、ボチボチでもお客さまの出入りがあるのは嬉しいことです

2008/11/01(土) 想定外のこと
連休初日で晴天、行楽地、観光地では当然人出があるだろうとは思うけど、我が家にまで来られる方はないだろうと思うのが普通です、大体我が家を知らない人が殆んどで、大通りに面しているわけじゃなし、通りすがりに立寄るなんてことは皆無、考えられないことで、幸いに観光雑誌が取り上げてくれたことがあるから、それを見て興味をもたれた方が気まぐれで来てくださるかも知れません、そんな程度のことだから、我々は日曜日であろうが連休であろうが天気が良かろうがそんなことは全く意識なしで、たぶんお客さまはゼロであろう、と心に思いつつ、それでももしかしたらお見えくださるかもしれないから、と言ったスタンスでティールームの準備をしているわけで、何ともオソマツ、でも、衛生、安全、美味、は絶対にクリアーするように頑張ってますけどね
と、マア、そんな訳で、今日も午前中は片付けとお掃除と開店準備をして、後は外に出てお庭のお手入れです、奥様もパッチワークの仕上げがあるし、染めも注文の品を片付けなきゃいけなくて、結構忙しい、12時を過ぎてお昼も済ませてちょっと休憩、ノンビリしてたら、なんとお客さまです、もう1時近いから今日もお客さまは無しかなー、なんて思っていたけど、あってよかったです
で、今日の想定外はここから、それから30分位後にまた車が入ってきて、二組目のお客さま、一日に二組もと言うのも久しぶりだけど、それよりも、このお客さま、下からの道路際に立てているたて看板を見て、どんな所かと思って来ました、と言うこと、こんなこともあるのですねー、そういえば、我々も高千穂に行った時に、とてつもなく辺鄙な山の上の一軒家のお店で食事をしたことがあって、これもたった一枚のたて看板だけで、行ってみよう、と言うことになったので、デモでも、我々には始めてのケースでした、このお客さまには染織のほうもしっかり見ていただいて、結構でした
いよいよ11月ですねー、夕方、スーパーに買い物に行ったら、やっぱりマーガリン、小麦粉なんかはしっかり値上がりしてました、こういうのは、すぐには感じることはないけど、ジワリジワリと効いて来るんですよね〜、やけに早くお財布のお金がなくなるなー、って実感することになるのですよ、嫌ですねー


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