asonikki
香房 やまぶどうの日々を追っかけます。
染織工房、ティールーム、畑の管理と結構忙しい日々です。
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2020/12/01 寒い
2020/11/30 本格的に暖房
2020/11/29 またまた寒い
2020/11/28 終りました
2020/11/27 寒くなった

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2009/01/11(日) ちょっと飽きてきた
今日もかなり気温の低い一日になりましたよ、それでも奥さまは午前中のちょっとした時間を利用して30分位のウオーキングにお出掛けでした、今までの運動不足をかなり気にしていらっしゃるみたいですねー
外は風も強くて寒い、昨日みたいに雪が降ると言う天気じゃないけど、むしろ空気が乾いていて風があるからとても寒く感じるんですね、こんな日にやることは織り機の前に座るしかないので、昨日と同じように終日やっていたのですが、巾の広い横じまに少々飽きてきた感じがして、確実に1m以上は織りあがっているから、残りの部分は違う折柄にしたくなって、夕方の一時間ほどはいろいろと試行錯誤、やってみたけど結果としてスギ綾模様にしてみようと思います、余り模様はハッキリしないけど今までのボーダーに比べたら少しは複雑なものになっている気がします、織り上がりは遅れるけど、マ〜いいか、です、時間が掛かってもいいから少し丁寧に織り上げてみようと思います
夜、大牟田が親子で来宅、明日、我が家から久住の方にボードに行くのだそうで、4時間くらい滑りを楽しんでくる予定だとか、やっぱり彼らはまだまだ元気がいいです

2009/01/10(土) 寒い朝
天気予報どおり積雪、真っ白な朝を迎えました、降り出したのは明け方になってからのようで、積雪は3センチ程度、でも見渡す限り白銀の世界ではあります、夕方頃には晴れてきて夜はそれは綺麗な満月の月が照っていました
寒気が入っているのは確かで、この辺りも何時もより大気の温度が下がっていることを感じます、それも部屋の中にいて、ストーブに火を入れていてもなかなか部屋が暖かくならないのですよ、こんな日にわざわざ外に出かけることもないから、今日は終日織り機の前に座って作業、かなり進んだけど仕上がりまでにはまだまだ掛かりそうです
こんな雪の日だったけれど、午前中のちょっとした晴れ間を見て奥さまはお散歩に行くとおっしゃる、なんかバカみたいな話しですけどねー、長靴を履いてカメラを持って一緒に我が家の下を軽く一周、3・40分歩いたけれど、良い写真は残念ながらなし、帰り着く直前の我が家、横殴りの雪に耐えて良く頑張っていると思いましたよ

2009/01/09(金) NewLesson
午前中くもり、午後から晴れ、夜くもり、明日の朝は雪、の、予定
昨日は一日がんばったからなのか、寒いからか、朝からは余り動く気がしなくて、とりあえずと言うことでゴミ捨てにだけ行って、サーどうするかなーと考え中に、村のお知り合いが年始のご挨拶に見えて、お茶を出したりしていたらもうお昼、コ〜なるといけません、何かをしようという気持ちは全部どこかへ行っちゃって、お天気は良くなってきているのに、ゴロンとテレビの前に横になって夕方まで、多少風が強く外での仕事はキツかったかもしれないけど、何ともふしだらな一日を過ごしてしまいましたネ〜、オソマツでした
夜7時から、中断していた村の英会話教室が再開、二人で行ってきました、去年8月に前のALTが帰国されて新しい先生に代わっていたけど、彼が村の生活に慣れるまで、と言うことで今日まで中断、半年振りに生の英語に接したわけだけど、マ〜どうにか聞き取れて一安心、イー加減なもので、たぶんこんな事を言っているんだろう、程度の理解、でもそれでもいいのです、英語を覚えようとか勉強しようとか大それたことを考えてないから、他の皆さんには申し訳ないけど、英語に接する時間が持てればそれでOK、なんだから、今度の先生は28歳のスコットランド人、何でも神奈川に日本人のフィアンセがいるそうな、だからかなり上手に日本語を操る人で、お付き合いするにはこちらは随分と楽、これからも気楽に参加できそう

2009/01/08(木) なんか身辺慌しい
ちょっとしか日の射さない曇りの日は意外と寒くないものです、風は殆んどないし、朝の放射冷却での冷え込みもないし、ただ、日が射さないと何となく寒々しくて外に出るのをためらってしまうのですが、でもそんなことは言ってられないから、外に出て前日からの続き、ぶどう棚の下の薪切り仕事です、午前中は殆んど出来なかったので、午後からの半日仕事だったけれど、かなり捗って夕方までには略半分以上を処理できました、たぶん後丸一日時間があれば全部を切り揃えることが出来ると思います、そしたらまた次の仕事に取り掛かれます、次も一杯待ってますからね、マルチを外して元肥を入れて耕して次の畑の準備があります、今朝の広告に馬鈴薯の種芋が出てましたから、そろそろ植えつけてもいい頃なのかなー?
こちらに引っ越してきて4年、二度目の村長選と議員の選挙が2月にあります、我々新参者の村人ですが、よく気をつけていないとなんか波に飲まれそうな感じです、人口1万2千人強の田舎の村の選挙で、今のところ立候補者が5人、もしかすると6人になるかも、と専らの噂、兎に角何が本当で何が嘘か分らないけどいろんな噂が我々の耳にも飛び込んできます、5人のうちの2人は我々のよく知っている方で、我々はどちらも表立って応援できない、と思っていて、でも、今日も南のお友達とお会いすることがあって、選挙の話、奥様がちょっと外出してお友達のところに行けば、やっぱりそこでも選挙の話、聞きたくなくても耳に入ってくる情報が一杯飛び交っているみたいで、来月、選挙が終るまで慌しい日々になりそう

2009/01/07(水) これがリミット
福岡、天神にお出掛け、大好きな「赤毛のアン展」を見に三越に行きました、やはり住んでいる所が辺鄙な田舎であることを実感して来ましたよ、マ〜予定通りだったのですが
朝7時35分に車で出て、JRが8時14分発、乗換えで博多着が10時半ごろで、地下鉄乗り換え、天神がほぼ11時でした、ここで目的を果たして軽い昼食、お店の食器やちょっとした雑貨も欲しかったので、三越、大丸を梯子して、3時半に地下鉄、博多発16時14分で自宅着が18時50分、町の中で過ごした時間が5時間弱、往復の所要時間が約6時間、でした
帰宅してから、列車の時刻表を調べてみると、福岡に出る場合、最大限どの程度の行動が出来るか、結果です、9時には博多駅に立つことができます、帰り、20時14分の特急に乗らないと立野には帰って来れません、と言うことで、福岡に最大9時から20時まで11時間滞在することが出来ることが分りました、しかし、そのためには自宅を5時半には出ていなくてはなりません、帰宅は23時です
都会に出る必要がないとは言え、やはり随分と辺鄙な田舎にいることを確認した一日でしたが、もう一つ、博多のデパートを巡っても不満足、欲求不満、思っているような物がない、あってもそれ一つだけ、選べない、ナンなんでしょうねー、今まで住んでいたところではそんな不満を感じたことがなかったのですが、お店を知らないからと言うことはあるだろうけど、見てきたのはデパートですからねー、食料品や衣料品は確かに嫌というほどのお店がありました、でも、食器や雑貨はお店がない、品数がない、デパートだと言うのに、なんかがっかりでした、昔、関東から中部に転居した時に感じた違和感と同じような感じですねー、やはり刺激を受けるのは関東、関西が一番で、次が中部ですかねー、福岡がこんなだったから後はどこでも同じようなものですか、結局何も買うことをせず、だって殆んど熊本で手に入る物ばかりでしたからね

2009/01/06(火) 知ってはいたけど
いいお天気になりました、一応お店をやっているわけですから、開店日には余り生活臭を出さないような配慮はしているわけで、必然的に閉店日の火曜日から木曜日までが個人的な生活になっており、布団を干したりするのもこの間だけ、と言うことで今日なんかは貴重な日になる訳で、シーツを外して布団を降ろして陽に干して洗濯物も一杯やって、先ずは午前中はこんな事をしている内に終ってしまうのですねー、それでも今日は午前中の少しの時間で畑の草を焼いて、午後の薪切りの準備をしてから昼食、その後はぶどう棚の下にストックしていたサクラの木を切ることにしました
ここに置いたサクラには一応形だけのシートが掛けてあったのですが、少々驚き、この前に処理した木は全くの雨ざらしで、かなり酷い腐れや虫食いで木質が全くダメになっていたのですが、今日のは放置していた期間はほぼ同じで、違うのは少し破れのあるシートを掛けてストックしていたと言うこと、このシートの力がとても大切と言うことがよーく分りました、シートに穴が開いていたところの木は確かに腐敗が進んでいたのですが、その外の所は多少の虫食いはあるものの、木の腐れは殆んど見られなかったのですよ、雨に濡れないで保存されることが何よりも必要な事だったんですね〜、午後の半日だけの作業では4分の1程度しか処理できなかったけれども、ちょっとやる気になりましたよ、なるべく早いうちに処理して薪小屋のほうにストックしようと思います
明日はこちらに来てから初めて、博多に出ます、奥様の大好きな「赤毛のアン展」が博多の三越で開催されているから、これを見るためだけに、立野からJRで往復5時間を掛けてのお出掛けです、改めて、都会に出るだけで随分の時間を掛けなければならないですねー、やっぱり田舎にいるんだなーとおもいます、分ってはいたけど

2009/01/05(月) 後もう少し
午前中はまだ暖かな感じだったのが、午後になるに連れて気温が下がったみたいで、かなり迷った挙句、室内で過ごすことにしました、ホントはこれじゃダメだなーと思うのですが、外での仕事、薪つくりの仕事もマルチの処理も全然手をつけてないし、東側の土地も処理しなきゃいけないのにですねー、外ではちょっと寒いかなーってだけで引込んでしまいましたからね〜
それでも午前中は東側のお隣で枯れ草の処理、風があったので少しづつ燃やしたのですが、昼前に来客があって全部の処理は出来ませんでした、でも少しは焼却できて整理がつきました、で、午後からは室内、奥様もパッチワークの製作で工房でお仕事、こちらは久しぶりに織り機の前で作業開始、今の織りは難しいものじゃないから、夕方6時前まで半日続けて織っていてかなり進みましたよ、残り2mくらいかなー、先が見えてきてもうちょっとで完了ですかなー、今日もそうだけど、やり始めると失敗が生じるわけでもないし織ることに手も慣れてきて、昔よりも早く織り進めることが出来ています、残りわずかのここまでくると、次はどんな糸を掛けようかと思い始めてます、何時のことになるか全く分らないけど、この布は、出来上がれば春先のバッグにでも作ってみようと思ってます
工房の陳列棚用に、お知り合いの家具職人さんに棚を発注

2009/01/04(日) やっぱりネー
寒い朝です、勿論氷点下、バードバスは底まで全部凍ってます、辺り一面真っ白な霜で覆われてとってもきれい、でも、元々霜で出来た白銀の世界ですから、8時ごろからボチボチと朝の太陽に解かされて白が茶や黒に変わっていきますが
正月も4日目、日曜日です、2日も一応はお客さまがあったし、昨日もお客さまあり、正式に営業開始と心に決めて、何時お客さまがあってもいいように9時過ぎには床暖を入れて、お湯も沸かしてテーブルもセッティングして準備OK、しかし、お客さま、有りませんでした、一件だけ開店かどうかの問合せの電話があったけれども、来店は無し、やっぱり営業としてのお店は無理のようですねー、生業とするなら多少なりとも利益が出なければいけない訳で、でも、この状況は利益云々の話じゃなくて、トントンどころか持ち出し必死です、材料は買えても光熱水費が払えない、いくらきちんとお店をやるんだと思っても、来てくれる人がいないんだから、今まで同様、趣味で勝手気ままに開店するが良い所、恐らくこれから暖かくなる4月ごろまではお客さまはないだろうなー、と思うし、マ〜、イイカ
そろそろ配達される年賀状もこの辺りまで、出してないところもあって先様には大変失礼なことだけど、頂く年賀状は嬉しいですね、普段は先ず手紙を書くこともないし、電話で話すこともないし、殆んどの人がこの年賀状だけで繋がってるみたいなもんで、こちらの生活に変化がなくても、向こうの方では、職場が変わっていたり子どもが出来ていたり、定年だったりして、いいもんですねー、この習慣は、今年は暑中見舞いも書いて見ようかな〜、なんて思ってますよ、出来るかどうか疑問だけど

2009/01/03(土) 三日目にして
風もなく穏やかで、時々雲が出るけど比較的暖かな一日なりました
今日はまだ正月の三日です、我々からすると当然今日なんかお客さまがあるはずもなく、明日だって冬の最中だしダレも知らないようなこんな奥まった所まで来て、お茶だ、ランチだなんてお客さまがあろう筈もない、と思うわけです、だから、一応パンだけは焼いておこうか、って程度の心構えで、9時ごろからパンを焼き始め、途中で下から薪を運んで、ついでに一週間分運んでしまおう、なんて感じで作業をしておりました、そしたら、10時ごろ、お客さまです、外で置いている我が家のパンフを見たと言うお客さま、マ〜なんと言うことでしょう、まだパンも焼けてないし、お茶とケーキだけのサービスで、ゆっくりはしていただけたのですが、予期せぬ出来事、に少々慌ててしまいました、新年三日目にしてこんな有様でした、オソマツです
お昼過ぎまで掛かってパンを焼いて、途中になってしまった薪運びをして一日が終りました、何ともど〜も今までにないパターンが我が家には発生しているようです、本当にお店の営業が始まった、と言うことであります

2009/01/02(金) 陽が昇る
今日は良いお天気になりました、7時に布団を抜け出して外を見ると、一面の銀世界に山の端が少しオレンジ色に染まってます、ならばとヤッケを着てカメラを持って庭に出て日が昇るのを待ちました、気温は低いけれど昨日と違って風がないので結構我慢が出来て、待つこと20分ほど、7時40分過ぎに外輪山のかなり東に寄った辺り(清栄山と高森峠の中間付近)の山から日の出です、すぐ上に雲の塊があったので時々陽が弱くなったりはするけれど、新春二日目の太陽はとても美しくて、真っ白の雪の世界とシンとした空気と何も音のしない静かな時の流れの中で、とてもやさしく暖かく感じました
何時もは布団の中で過ごしている時間だけど、やっぱり日の出と共に動き出すのはいいものですねー、それが人間の本来の姿なんでしょうねー、朝の明るい太陽の光を見るのはとても良いものです、エネルギーを感じます
午後二時過ぎに芦屋の3人を大津の駅まで送り、彼らは帰途に着きました、賑やかだった我が家もまた今までのように二人だけのおうちになりました、これが当り前なんだけどやっぱりちょっと寂しいもんですねー、夕食なんかは昨日の残り物を二人だけで食べているんだからなお更ですよねー、今の我々には贅沢は最大の敵、残り物でも何でも感謝して頂くのですが、5人で囲んでいたのが二人に、ちょっと複雑、この二人だけの生活も何れはどちらか一人の生活になるわけで、若い時、人が増えていくのは活力があっていいけど、人が減るというのはなんとも、でも、でも、いつでも朝日は昇ります、東からはいつも新しい時間が生れてます

2009/01/01(木) 元旦の幕開けは
大変な朝でした、2009年の幕開けは山の上からのご来光で迎えようと出かけたのですが、マ〜初めから無理だろうとの思いはあったけれど、もしかして、と言うこともあるから兎に角行ってみよう、そんなお出掛けでした
お近くの知り合いやそのお仲間たちの中に入れていただいて、みんなで9人、まだ暗い朝6時過ぎに集合、雪が降ってます、道路は凍結しています、完全防寒、懐中電灯を持って、足は当然登山靴、10分ほど山の峠まで車で登って、そこから約一時間の登山、7時を少し過ぎた頃に山頂着、でもご来光なんてとんでもない、周りは樹氷、冷たい雪が横殴り、ガスに覆われて下界もお空も何にも見えない世界でした、山頂(1000mを少し越えたくらいですが)にある祠にお参りをして、皆さんでお神酒を頂いて下山、急な山道もあったりして、雪と氷に足を取られながら、滑りながらの元旦登山でした、イー経験になりました
9時前に帰宅してからは、何時ものとおり、今年も一同が無病息災で過ごせるよう願いを込めて、みんなで神棚に新春のお参りをして、簡単にお屠蘇を頂いて、おせちとお雑煮の今年最初のお食事、で今年のお正月があけました
一休憩してから、歩いて水源のお宮さんに初詣、頂いた年賀状を見せていただいて、後はモ〜みんなでテレビ三昧、お昼寝三昧、食いたい放題、お天気は少しずつ回復してきたけど、辺りは雪で一面真っ白な銀世界ですから、みんなもうこれ以上何処かへ行こうなんて気は全くないですからね、これもまたノンビリしたお正月でいいものですよ
昨日から、水の出方が不調、ポンプに砂を噛んでいるみたいで、水に泥が混じったり空気が入って、ちょっと困りもの、明日は絶対にポンプ小屋の点検をしなきゃいけません


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