asonikki
香房 やまぶどうの日々を追っかけます。
染織工房、ティールーム、畑の管理と結構忙しい日々です。
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2016/04/30(土) 再度イチゴ収穫
今日も快晴のいいお天気、ちょっと風があったけれどお日様があるからちょうどいい感じ、風そのものは少し冷たい空気、兎に角青空が広がって、明るいお日様があるというのはなんとも幸せなこと、気持ちのいい朝でした、
朝一番で長野のお知り合いから段ボールが二箱、中身はリンゴとお米とフキと菜花、それもたっぷりと、大きな箱で、こちらを心配くださって送っていただいたもの、うれしいことです、さっそくにご近所さんにもお裾分けをして回りました、とても我が家だけで消費できる量じゃありませんから、お米は我が家にもあるので、まだ避難所暮らしの方もあるので、そちらに差し上げようと思います、
今日も奥さまはイチゴの染めと巾着の刺繍入れで、一日忙しく働いていました、自分の方は刈払い機で除草の作業、今日は我が家のじゃなくて、お隣の畑、農家さんのお手伝いです、今の時期、どこの農家も忙しく人手の欲しい時、先日SOS があってのお手伝い、畑は雑草の刈払いをしてからでないと、ロータリーを掛けて畑を作れないから、今日は全体の3割程度だけ、また数日かけての作業です、少しでも助けになればいいこと、我々は適当に働いているけど、彼らは死活問題、いつも休みなくよく働いてます、
夕方、染に使うイチゴがなくなりました、で、再びイチゴ園に行って6・7kgのイチゴを頂いてきました、明日、これで染液を作ってスカーフを染めます、29日早朝のテレビのお陰で10件以上の問い合わせ、注文がありました、我が家にしてみると、こんな状況は初めて、材料のスカーフだって手持ちの在庫は全部イチゴで染めたけど、頂いたご注文の方が多くなっているから、先日、新たにスカーフの注文を出しました、明日には届くから、今、頂いている分についてはきちんとお届けすることができます、なんとも皮肉な話だけど、イチゴを頂ける間は染めができます、園にお客さまが入るようになれば、染はダメ、6月閉園の頃になればまた少しはできるかもしれませんが
直後のただただ何もできずにいた状態から、忙しく動き回る日々になりました、まだ、帰る家がなく避難所で生活する人、家があっても水のない生活をする人、たくさんいらっしゃる、我が家は幸いです、

2016/04/29(金) にもかかわらず
やっと今日は快晴の一日でした、で、今日はとても忙しい一日なりました、なんと言ってもテレビです、朝の比較的早い時間で、それもほんとに一分足らずの短いカットだったと思うのですが、メール、お電話のお問い合わせをいただきました、我が家にしてみれば、突然降って沸いたような出来事、染める製品はすべて工房で売るだけでしたから、テレビで見ただけでも買っていただけることに嬉しくなりました、何より、お問い合わせのことだけでなく、お見舞いやらお励ましの言葉が添えられ、たくさんの方々のお優しいお気持ちにふれることができました、大変失礼なこととは思うのですが、自分たちも日々の生活があり、それも多少なりともいつもと違う部分もあったりで、俄かにはお問い合わせに対応できてはおりません、それぞれの方にきちんと応対をさせていただきたいのですが、心苦しいですね、
やっとお天気が回復したので、染の方は奥さまにお任せして、外回りのお手入れを始めました、もういくつかの苗が届いているので、畑も作らねばならないのですが、それよりも刈払いでの除草作業が優先、今回の地震で作業ができませんでした、その間に身の回りの雑草どもは、勢いよくはびこり、大きく広がっていたのです、連休には多少なりともお客様に来ていただきたいし、最低限、見っともない状態にはしておきたくないから、たっぷり時間をかけて刈払い機を動かしました、裏も中も表も、やろうと思ったところの7割くらいはクリアーしたけど、完了はしてません、結構広いですからね、坪数にしたら、今日の作業だと300坪弱くらい、とりあえず表の方はどうにかOK
そんなことをしていたら、お近くの農家さんから応援の依頼、パートで入っていた方が急にキャンセルになったとか、今の時期、やることがたくさんあるから、猫の手でも借りようということです、染のことも我が家の畑もあるけど、農家さんの方が待ったなし、こちらを優先することにしました、
お天気がいいのはうれしいけど、お陰で少々オーバーワーク気味、お疲れです、いろいろと

2016/04/28(木) ありがとう
今日も雨、細かい雨が断続的に降り続く一日、今日はもうちょっといいお天気になると思ったのですが、残念でした、でも、明日は間違いなく晴れますよ、風向きが東から西に変わってきたから、雨ももちろん良いものではないけれど、気温の低いのも嫌ですねー、今日も外の染場で少しの間作業をしていたけれど、寒くて、真冬のダウンの作業着を着て染め、部屋の中は床暖を入れてアイロンがけ、外の気温は10度とか12度くらいなんだけど、比較的暖かい日があってからのこの気温だから、どうしても寒く感じてしまって
今朝、8時ごろからから電気の送電が通常に戻りました、9時前に外出した時には発電機車はすでに撤収した後で、名残のターミナルだけが電線に残っていました、16日の震災後、60時間後くらいから発電機車の電力で生活してきたことになります、以来約10日間昼夜に関わらず機器の傍で発電に関わってくれた人たちがたくさんいました、我々は普通の生活を取り戻し、安穏に過ごすことができたけれど、それは偏に彼らの働きのお陰でした、とてもうれしく、ありがたく、感謝です
ということで、どこに鉄塔を建てて、どこからの送電か知りませんが、そして完全復旧ではないかもしれませんが、とにかく通常の送電で賄われることになりました、電力は復旧です、
これで我々のライフラインの復旧は道路だけということになりました、R57からR325に繋がらない、県道の俵山トンネルとそれに続く道路が通行不可、この二本の幹線道路が通れない、損傷は想像以上のもので、回復にはR57は年単位、県道トンネルでも数か月はかかるでしょう、今のう回路は、最短がグリーンロード、もう一つ、北側から箱石峠越えが市内からのルートで、かなりの不便を強いられることになります、とはいえ事になっている訳じゃないから、それに宮崎や大分には通常通り動けるし、マー多少の時間ロスが生じても、物資の流通には最小限の障害で収まるのでは、と思います、黒猫の宅急便は発送も荷受けも通常よりも一日遅れていました、今までが便利すぎるくらい便利に動いていただけ、このくらいのスピードがちょうどいいのかもしれません、
今朝、一番でイチゴ園さんに行って、また10s程のイチゴを頂いてきました、すでに半分以上は処分されたと聞いていたのですが、行ってみると、まだまだ、もう今が食べごろ、ちょうどいい状態のがいっぱい、でもお客様はゼロ、広いハウスの中は閑散としてさみしいもの、今日、農家さんは籾撒きだそうです、一時間ほどかけていいもの、熟し過ぎているもの、含めて収穫をしてきました、午後から早速染色に使用しました
夕方、5時ころになったのですが、TVがこの染めの様子を取材に来ました、ほぼ2時間くらい、丁寧にカメラに収めていきましたが、この様子は明日、29日の早朝、6時から7時ごろの間で、テレビ朝日の番組の中で放映と言ってました、どの位の視聴者があるのか分からないけれど、多くの人に、村のいい情報が伝わればいいと思います
たまたま、この取材に訪れたカメラクルーは11月に村の事業で台湾に同行した時の人たちでした、

2016/04/27(水) ネット配信あり、です
今日も鬱陶しい小雨の降り続く一日、嫌ですねー、でもそんな中でも、赤橋の辺りでは懸命の捜索が続いていることでしょう、早くすっきりとした明るい晴天の日が来ることを願いたいもの
今日は、昨日染めたスカーフのアイロンがけ、一部は昨日すでにイチゴ園さんにお届けしているので、今日は数枚だけ、他に、綿の布も染めていて、これも思いのほかきれいに色が入って、大満足、これはきんちゃく袋に作る予定で、今日のうちに裁断だけしておきました、
今日はうれしいことが二つ、一つは、昔の学友からの宅配便、気持ちの詰まったたくさんの品物とお見舞いのお手紙、そしてその中に思いもしない、みなさんからのお見舞いの金銭が入っていました、もうこれは仇や疎かにはできません、後日には然るべく村の義援金に入れようと思います、ほんとにうれしいことです、わが奥方は、地震では泣かなかったけど、このように優しく親切な心遣いに触れると泣ける、と、災害に見舞われるということは不幸なこと、でも人間です、生かされたものは生きていかなくては、ならば、不幸を喜びに変えるエネルギーをどこかで調達しなくては、きっとそれが人の、人への優しさ、人を思う気持ち、そんなことはずっと昔から分かっていたこと、でも、改めて実感をします、ダメな人間だから、今までも優しく受け入れられてきていても、そのことに気づかず傲慢にいたような、ダメですねー
もう一つ、一昨日の時事通信の取材がネット配信されていました、
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016042600519&g=keq
我々が願っていたように、直接的ではなかったけれど、この災害のために困った状態にあった農家さんへの応援になったのでは、と思います、そして今日の午後、たぶんこの記事がきっかけだと思うけれど、テレビキー局の取材打診がありました、夜になって、明日の午後取材とのこと、もちろんOKしました、どうなるか、どのようなテーマで取材されるのか、分かりませんが、ただただ嘆き悲しむだけの、悲痛な情景だけの村の様子でなく、不幸な出来事の中でも、農に関わり、生き物に関わり、時を惜しんで大切な営みを継続している人たち、この地に住み、我々とともに日々を過ごすお知り合いの方々、そんな前向きに動き出している人たちを応援するような、元気の出る報道になればうれしいものです、

2016/04/26(火) ちょっと中休み
今日もはっきりしないお天気で、それでも午前中はどうにか雨も降らず、洗濯物も干すことができましたが、それにしても近頃は日照がありません、土壌の水分はたっぷりです、大橋の捜索は難航、さぞやと思われます、
今日の我々はしばしの小休止、何をしているわけではないけれど、どこか疲れがたまっているような気がするのです、歳、毎日の余震、?たぶん両方でしょう、自分はしっかりお昼寝をしたのでOKなのですが、上手にお昼寝や体を休息させることの下手な奥方は少々疲弊しているかも、ということで、今日は雨の降る前の午前中、気分転換に、玄関先の草むしり、ほんとに珍しいことだけど、二人でそろって草を取ってました、
午後は昨日来のイチゴの染、二回目の染をした分と、今日は白生地を2m分、下処理をしてイチゴの染液につけました、どの程度入るかわかりませんが、そして多分ムラになるとは思うけれど、しっかりした色が欲しかったので、一晩、漬け置くことにしました、これは染めたのちに、きんちゃく袋に仕立てて、スカーフ等とともに商品の一つにしようと思います、スカーフはどうしても5千、6千円と高くなってしまうけれど、これなら5百程度の値段でOKでしょう、少しでも多くの方に買っていただければ、それがこの村の農家さんたちの助けになると思って、我々のことだから大量生産は無理、せいぜい20とか30程度の製品しかできないけど、それでもないよりはましでしょう、ほんの少しのことだけど、頑張ろうと思っている老人二人です、

2016/04/25(月) 今日も雨
気分的になんかすっきりしません、雨です、それも降ったり止んだり、しとしとと鬱陶しいのです、行方不明だった方が夕方見つかったということだから、残りは大橋の崩落個所のお一人になりました、捜索はこんなお天気だから、尚のこと大変だと思います、
市内で支援活動の重要なお働きをされている方とお話し、昔からのお知り合い、我々でできる何かがないかとお尋ねをして、少しばかりの品をお届けしてきました、お知り合いは、ADRA Japanの熊本県支部長も兼ねておられ、もし、支援くださるなら、この団体の後押しをと言われました、この団体への関わりも、この震災への大きな支援、間違いのない方法でしょう
今日もイチゴの染、スカーフを8枚くらい、皆、きれいな色に仕上がりました、これも被害を被った観光イチゴ園さんの助けになればと思っていて、明日、この一部を持ってイチゴ園さんをお尋ねしようと思ってます
どこでチェックされたのか、時事通信社の記者がこのイチゴの染を取材に来ました、多岐にわたって、多数の記者が入って取材されているようで、我々は特に大きな被害を受けたわけでもないので、直接何か報道の対象になるものはないけれど、我々が気にしている村の農家の方々、今回はイチゴ園さん、の少しでも情報発信のきっかけになればと思い、細かく対応させていただきました、我々が取り上げられなくても、困窮している農家さんの助けになればいいと思うのですが

2016/04/24(日) 普通の生活
今日は晴れか時々曇り程度の予報が出ていたのに、ほぼ雨の一日でした、それに意外と気温が低い、寒がりの自分は寒くて、外での作業は冬用のジャンバーを着てました
少しずつだけど平常の生活になってきて、今日はほぼいつも通り、やっと染色の作業も始めました、やったのはイチゴの染、これは普段にはやらないことで、今回は村の観光イチゴ園さんが、震災で来園者がなく、だれにも収穫されなくなっていたハウスを無料開放されて、そこから頂いてきたもので、食べられるものはもちろん、時期を過ぎてしまったものも収穫して、染に使用しました、食べる分はジャムに加工、それぞれ出来たものはイチゴ園さんにプレゼントしたり、我が家のお客さまに買っていただくものにしようと思ってます、我が家では瓶詰にしたジャムは保健所の関係で売れないけど、染物は大きな顔をして売れるから、後は買ってくださる方があればОK、今が一番の稼ぎ時となるイチゴ園さんにも少しは元気になっていただけるよう頑張って見たいと思うのですよ、
久しぶりに昨日と今日、工房で一日作業、今日は少々お疲れです、でも、お近くの農家さんは、朝早くから、夕方暗くなるまで、かなりハードに働いていらっしゃいます、ここはトマト農家さんで、震災で傷んだハウスの修理にお手伝いをしたり、この10日ほどは、水や食品を分け合ったりして、一緒に生活を維持してきました、これからもご夫婦二人だけの営農家ですから、応援していきたいと思うのです、非常に消極的ではあるけど、現役の彼らが元気で仕事のできることが、今回の地震の影響を少しでも小さく、そして少しでも早く元に戻ることに繋がるように思うのですが、イチゴ農家さんのお付き合いも、アスパラ農家さんとのお付き合いも、同じかな、今、被災地の支援はかなりの人が集まり、70を過ぎた高齢者の出る幕はありませんが、側面、後方支援はできることもありそう? 先ずは自分たちが他の方のお世話になることなく、自立して日常を送ること、そのための健康管理、いつもなるべく早く床に就こうとはおもうのですが、ついつい夜更かしをしてしまってます、ダメですねー、電気も使っちゃってますねー、

2016/04/23(土) 動き始めた
細かい雨が断続的に降り続く嫌なお天気でした、明日は持ち直すようだけど、月曜日からはまた数日間、傘マークがついてました、気持ち良く晴れる日が続くといいのですが
余震の数がかなり減ってきたように思います、日日の生活の方もほぼ平常です、電力の安定供給に努力してくれている発電機車、当地は今日から九電に変わって中電のチームで動いています、救援に駆けつけている各組織団体、我々が見ただけでも広島、兵庫愛知、和歌山、お陰様で依然と同じような日常を取り戻しています、21日から郵便、宅配も動き出し、我が家も荷物を受け取ったし、発送もしました、ただ、宅配は今まで午前と午後二回のトラックが動いたが、現在発送は午後5時に一便が出るだけ、一般の流通は少ないけれどちゃんと流れているよう、スーパーの品ぞろえは以前とほとんど変わらないし、ホームセンターの店頭も変わらず、むしろブルーシートなど防災用品は今まで以上、シートが山積みに置いてありました、昨日見た送電線の鉄塔部材はもうどこかに運ばれてなくなってました、たぶんどこかで工事が始まっているでしょう、
嫌なお話だけど、被災地にあるペンションで避難している間に電動工具やチェーンソーがなくなっていたとか、迷彩服を着た不審者がいたとか、我が家の近くでは、夜中に犬が吠え、見たら不審な男がうろついていたと、避難所でお手伝いをしている知り合いの高校生、何かとクレームを言ってくる大人がいる、いろいろな人がいると、救援物資の配布所で、品選び、物色するような人もいる、一番大きな基地になっているところでは、物資が山積み、一方、村の端の被災地、橋で分断され、村の外の避難所に移動せざるを得なかった人たち、お気の毒です、連絡調整が今一つのようです、村の中でも我々のような安定したところ、まだまだ落ち着かないところ、生活のめどの立たない人たち、複雑です
自分たちは、地震の影響を受けた方々の後方支援に動いていて、指定外で避難している所に物資の提供や売れなくなった農作物の買い取り、など出来ることでやって、直接的な支援はプロにお任せです、消極的だけど、ごみを出さないように、電気を無駄に使わないようになど心がけるのですが、残念ながらこのようなことさえ理解されないこともあるよう
我々も日常の生活を取り戻すべく動き始め、本業の染を始める準備をしました、同時に、お知り合いの観光イチゴ園さんに行き、たくさんのイチゴを摘んできました、イチゴは摘んでくれるお客様がいないから、放置されていて、ハウスの中で完熟、腐れカビの発生、なんていう状況、それぞれのイチゴ園さんは一般の方に無料開放、お好きなだけいちご狩りをして、お好きなだけお持ち帰りください、と、農産物は時間を待ってくれませんから、なんとか次に繋げるために、摘み取り、無料開放です、今日も、避難所にいる子供たちが、喜んでいちご狩りをしてました、我が家は時期の過ぎたイチゴを頂き、これを染の材料にして、スカーフをイチゴ染めで作ろうと思うのです、ダメなイチゴも色を取り出し、染物にすれば売れるものになりますから、これをイチゴ園さんに回せば少しはお役に立つかと、他にもアスパラガスの農家さんも出荷できないので、我々で買い取りをさせていただくことにしてます、こんなことの積み重ねが、一歩一歩みんなを前に進ませてくれると思います

2016/04/22(金) デマ
昨日の大雨から一夜明けて、今日は快晴の気持ちのいいお天気、被災地の捜索作業も午後辺りから再開され、夜中も作業をするようです、
奥方の体調今一つ回復せず、食欲不振、それでも踏ん張ってますが、常に一緒に動いて家事サポート、午前中は洗濯、物干し、それから冷蔵庫に眠っている古くなってしまった野菜たちを使って、野菜のスープ煮込みをたっぷり作りました、で、我が家だけでは食べきれないので、お近くにお裾分け、これで我が家のお野菜は全部なくなりました、で、午後からスーパーにお買い物、そんなに大量に買い物をしたつもりはないけど、出ていくものはしっかり出ていきましたねー、1枚半くらい、店内の様子を見がてら食品スーパー2店に行って、どちらも震災前と変わらない品ぞろえ、生鮮食料品、肉、魚、野菜、乳製品、パン、お惣菜、すべて、以前と変わりはありませんでした、野菜果物は気持ち価格アップしていたような気もするけど、とにかく十分な量が店頭に並んでいました、お客様を見ても、焦って買いだめをするような人は皆無、皆落ち着いて必要なものを手にしている感じ、面白かったのは、ドラッグストアで、一番安いLED電球だけが棚から消えてました、臨時の電源、少しでも消費を抑えようとみなさん考えられたのかもしれません、
買い物のついでに、ちょっと足を延ばして、お知り合いから、懇意にさせていただいている旅館が全壊したと聞いていたので、予想では土砂災害を受けるような土地ではないと思っていたので、半信半疑、直接確かめたくて、訪ねてみました、行ってみたところ、確かに夜峰山の頂上辺りからかなり大きく山塊が崩落していました、しかし旅館から数百m上、杉林の上端で崩落は止まっていました、旅館は土砂には埋まっていません、確かに門柱は傾いているし、浴場は全損に近い状態、でも宿泊棟はちゃんと自立、温泉井も健在とのこと、たまたま外にいらした女将さんとご挨拶、お見舞いに、人の顔を見るとホッとする、いつになるか分からないが再開したいとおっしゃってました、ただ、山の中ほどに亀裂が見えており、これがどうなるのか、見極めたうえでの判断とか、もし安全が確保されないなら廃業だとか、もう一つ、お近くのペンションさんに被災された地区のオーナーさんたちが身を寄せていらっしゃいます、このオーナーさんたちのペンション村は完全に崩壊したとのこと、数日かけて家財道具を運び出したけれど、毎日、行くたびに家屋が移動している、滑っていて場所が移動しているのだそうです、もし家業を再開するとすれば別の場所でということになります、お知り合いのオーナーと話したのですが、同じ村内にいて、被災の差の大きいこと、自分たちの幸いを感謝していると、だからお互いにできることを頑張ると、みんなそうだと思います、
夕方、お知り合いの観光イチゴ園の農家さんから電話、完熟しているイチゴを収穫してほしい、収穫したら持ち帰って欲しい、料金はいらない、とのこと、ほかのイチゴ園さんでも同じことを、無料開放です、そうでもして実ったイチゴを摘んでしまわないと、次の商品となるイチゴを実らせられない、ご主人は、ゴールデンウィークにはオープンしたい、応援してくださるお客様もいると、他にもアスパラガスの農家さんからもたくさんのアスパラをいただきました、出荷用に冷蔵していたもの、出荷できなくて捨てざるを得ないからと、イチゴもアスパラも買わせていただくことにしました、少しでも農家さんの応援になれば、です、摘んできたイチゴは我が家でジャムにして、みなさんに差し上げようと思います、
まだ不明者が2名、家が全壊したお知り合いは、別のところに身を寄せながら新しく借家を探してます、明日、その家を見に行く予定と言ってました、命を繋ぐだけだった時から、元の日常に戻るとき、それぞれに立ち上がる手立てを掴み始めているか?

2016/04/21(木) またも雨で避難騒ぎ
今まで1時間以上の時間をかけて延々と書き続けてきたのに、何が原因か、一瞬のうちに消えてしまいました、ショックです、改めてもう一度最初から
予報通りの雨と風です、ちょっと外れたのは夜になっても風、時々突風のような風が吹いてました、
我が奥さまは少々お疲れ気味、知らないうちに内蔵の活動が低下?今日は雨、午前中はしっかり休息をとりました、
お昼過ぎ、地元の役場に行きました、ここには避難所が設けられ、臨時の診療所も開設されていました、医師団は兵庫県、和歌山県からだったようで、何人かの診療を受け付けていました、たまたま、雨で避難指示が出ているところがあり、その中に我が家のホームドクターも入っていて、ドクターご一家も別の避難所に避難されているとのことでした、役場の中は最低限の人員を残して災害救助に出ているよう、少なかったです、避難所のほうはボランティアも入っていて、人員は充足しているよう、物資も充足しているよう、ペーパーやおむつが積み上げられているのを見ました、
ここの避難所は訪れた時点で160名位とのこと、雨での避難もあったと思いますが、少し多いですね、ここには長野地区の人たちも避難していて、長野は土砂崩壊、家屋全壊など多くの被災があったところ、そこの中学生や高校生たちが避難所の運営に関わってくれていました、受付にいた彼ら、こちらの質問に明るく、元気に答えてくれていました、大変つらい経験をしている彼等、分かるだけに気持ちの高ぶり、頑張ってと声をかけるのが精いっぱい、つらいものがあります、でも、彼らのこの様子は間違いなく避難されている方々に元気、勇気を与えていることと思います、そう、今回の雨で新たに避難指示が出されているけど、その避難所も危うくなって、夕方になって避難所を引っ越すところがありました、この雨はまた困難なことを生んだようです、
昨日、社協のボランティアセンターが開設されました、今のところ、新たなボラを受付けているけれど、人の配置は足りているとのこと、物資の配送、車両も充足とのことでした、救援物資はもうすでに十分な量が届けられており、OK、想像の域を出ませんが、確かにこの村の被災は大きなものでしたが、この村に劣らず大きな被害を被った市町村があります、でも、報道は多少この村に偏ったか?こちらよりもさらにひどい状況にある避難所があっても、物資は偏っているかも?ただ、わが村の報道、ネット上でも物資の不足を伝えるものがありますが、それは正しくないように思えます、わが村は水の豊かなところ、湧水がたくさんありますし、農村です、みなさん、都会地に比べれば、コメの備蓄は十分、水と米はあるはずで、それさえままならない街の避難所のほうが大変ではないかと思うのですが、
一人の村議との話で、支援のあり方もそろそろ緊急の支援から息の長い生活再建、復興に向けたものに変わっていってもいいのかも、と、いろいろと考えさせられます
昨日の夜はちょっと感動でした、今まで真っ暗だった向かい側、両併のあたりに人家の明かりや街灯の明かりが見えました、なんか村が明るくなったように思いました、しかし今日はまた真っ暗です、おそらく発電機車の燃料切れでしょう、まだまだ非常の電源しか動いていないということですねー、幸い我が家の周りは安定して給電されてます、今日のニュースだと、倒れている送電鉄塔を修復するのは無理とのことで、新たに鉄塔を建てて新たなルートを確保し、被災地に給電するとのこと、先日、大分側から電気工事の車両、10数台が隊列を組んで走っているのを見ました、おそらく物資さえ整えば、想像するよりも早く、彼らの活躍で安定した電気が来るかも知れません、
昨日、農家の方と話したのですが、この辺りは泥流の被害も逃れていて、普通に農作業が続いてます、農業は時を待ってくれませんから、そして、そろそろ田植えの時期になります、この辺りではゴールデンウイークの前後が田植え、水田に水を張る時期ですが、井戸の汲み上げで水を確保しているところ多くあります、当然電力を使います、限られたエネルギー、みんなで上手に使わねばと思います、できるだけ早く非常電源から解放されたいものです、
先ほど、再び両併の方に明かりが点きました、通電されたようです、よかった
今夜も冷えています、我が家はストーブに火をつけました、避難所、外、テント、段ボール、雨、つらい夜を過ごされている方々、どうぞお気をつけて、お大事に、

2016/04/20(水) 動き有り
今日までがいいお天気で、明日からは雨天、その先は曇り空が続くようです、今日は貴重な晴天、しっかりお洗濯をしました、
午前中、お知り合いのお宅まで、村内の西端側、久木野に行ってきました、地震後、初めてのドライブです、大きな災害のあった長陽地区の丁度向かい側になります、こちらは震源地に近いだけあって、被災された家にブルーシートが掛けられているのを多数見受けました、また、テレビでしか見ていなかった、山肌が大きくえぐられた悲惨な状況も離れたところからだけど見ることが出来ました、
今日は嬉しいことに、生協が定時に配達に来てくれました、道路事情があるので、あまり期待はしていなかったのですが、がんばって入って来てくれたドライバーさんに感謝でした
郵便局が営業していました、で、我が家にも久しぶりに郵便が届きました、ただ、届いたのは宣伝のダイレクトメールだけでしたが、
お出掛けした途中でコンビニにより、パンを買ってきました、たまたま丁度このコンビニに荷が入ったところで、多分その直後だったからこのパンも買えたのかもしれません、多分夕方に行ったのでは無かったと思います、
お知り合いのお宅から、アサリご飯が届きました、先日はわが家からカレーをお届けし、それぞれあるもので助け合いです
とても大きな出来事がありましたが、少しづつ動き出しているように思います、物の流れも支援物資だけではなくて、一般の業者間でのものの動きがあるようです、明日は午前中に、何時ものスーパーに行ってみようと思います、

2016/04/19(火) 平穏?
気温が低いです、最低が7度、10時過ぎで10度でした、お天気は快晴、雲一つないきれいな青空が広がってます、ただ、誘発地震と言うのか、震度4程度までの地震が思い出したように発生してます、それだけが困り種で、愚痴を言ってもしょうがないけど、早くこの地面の揺れは収まって欲しいものです
今朝は朝食の前に乗用車と軽トラ、二台並べてスタンドに給油に行きました、高森の給油所、目指した1件目は9時からオープンという事で、店主から、路上で並んで時間待ちは安全上よろしくないので、別の場所で待たれたいとの事、その時に別の情報で、その更に奥の給油所が先ほどオープンしたと教えられ、二台でそのままそのスタンドに向かい、無事満タンに補充しました、その上に携帯タンクに5L補給しました、このお蔭で、安心して外出が出来ます
午後になって、何時ものスーパーに奥さま一人でお出掛け、一つ目では開けているけど店先だけでの営業、限られたものだけの販売、もう一つのスーパーは開店、ただし店内の在庫だけの販売、お店の人に聞くと、これから新たな入荷があるかなしか、不明、何時何がどれだけ入るか、全く分からない、という事でした、という事になれば、今よりも今後、自宅での在庫が切れて、ショップでも売るものが無くなってしまったとしたら、ちょっと心配ですね、
ただ、我々は、コメの在庫が一か月以上あるし、野菜はお近くの農家さんがハウスを持っているから、多少のもは融通してくれるし、すぐに困るという事は無いけど、果物が食べたいとか、豆腐が欲しいとか、そんなことが言えなくなるかも、です、ね、
でも、そんな程度、平穏かもしれません、被災して、全壊の家の前で呆然としているわけじゃないし、後かたもなく泥流に飲まれたわけでもないし、臨時せよ電気もちゃんと来ているし、昼間も夜もテレビを見てお茶を飲んでるじゃないですか、今の環境に感謝のみ
いつもこのような状況の時、思うのですが、テレビ、ラジオ、新聞等の報道で取り上げられるのは最大の被害があった事柄だけ、ニュースに価値があるのは、今回ではとても悲惨な状況にだけ報道する価値がある、? 確かに事件事故の発生直後では事実を伝えることは重要、でも、少し落ち着いたら、もう少し全体を伝えるニュースがあってもいいかと思うのですが、ライフラインが実際に動き出している様子とか、そのために活動している人々とか、今は余りにも目立つことだけを取り上げすぎているような、決して被災地域はそんなところばかりじゃないから、南阿蘇は観光地です、一点だけをあまりに強調し過ぎると、なんか我々の復興を妨げる要因にもなりかねないような気がして、最初の状況を伝えることはとても重要、その他にも伝えてほしいことがある、そんな気がします

2016/04/18(月) 記念日になる?
今朝早く、トイレに起きたら、電気がついていました、16日の未明1時25分の地震から停電でしたが、久しぶりの電気でした、でも、喜んだのはつかの間、すぐにまた停電してしまいました、朝になって動き始めて分かったのですが、通電は九電の発電機車が近くに配備されて、配電ができたようでした、それが停電したのは、この電源車の燃料切れ、車のドライバーさんに確認、午後には燃料が届くはずだから、また配電します、と言うことでした、
その通り、午後から電気が再び通りました、でも、また燃料切れを覚悟しなければいけないので、電気のある内にと、お風呂にお湯を入れて、久しぶりの入浴、洗髪、洗濯、予想外に長く給電されているので、夕食も明るい電灯の下で、炊飯器で炊きたてのご飯を美味しく頂きました、
今日は、電気にあまり期待をしていなかったので、冷凍庫の整理で、大鍋一杯のカレーを作りました、お昼にそれをご近所さん3けんに配ってみんなで頂きました、それから、電気を送ってくれた給電のドライバーさんにも、お茶やおにぎりの差し入れをしてきました、取り敢えず、一応の電気、水、ガスが整ったことで、かなり普通の生活になりました
明日は一番不足と感じているガソリンの補給に行って来ようと思います、今日までの情報だと、どこのスタンドもクローズでしたが、明日、開けるところがあると言うことなので、ただし20Lだけと言いますが、2台で行って来ようと思います

2016/04/17(日) 余震が続く
雨は夜の間だけで、言われていたほど風も雨もそんなにひどいものではありませんでした、朝から明るい日差しがあって、嬉しいことですね、この日差し、今日は何とも嬉しいもので、お近くの方がソーラーパネルを設置してくれて、100ボルト、1000ワットが利用できると言うことで、充電を心配することがなくなりました、不便なもののご近所さんに助けられながら、水、電気を確保できていること、ありがたいことです、
我が家はそろそろ冷凍庫、冷蔵庫のものの消費を進めなくてはいけなくなりました、なんてたって停電です、電気が来ないから、ダメにする前なストックを消費したいのです、で、明日はカレーを作ることになりました、肉たっぷりで、もしかしたら普段の時よりも贅沢な食卓かも、です、自分たちだけでは消費出来ないので、ご近所皆さんで消費します、
我が家の周りでも頻繁にへりや飛行機が飛んできて、それだけが被災地だと認識させてくれるけど、でも、空はうららか、やさしいあおぞらにしろいくも、穏やかな風が流れて平穏な時間でした、多くの人が救援に働いて下さっているとき、自分だけが平穏の中にいること、何とも後ろめたい気持ちになってました

2016/04/16(土) こんなのビックリ
イヤー、参りました、夜中の1時25分、とんでもない大きな揺れを経験しました、寝ていたので、ふとんにくるまって唯々揺れの収まるのを待つだけ、ロフトにいたから動けない、落ちてくる物、倒れてくる物も無いから、取り敢えず安全な場所だったけど、それでも結構な恐怖感覚えました、
凄い音、大きな揺れで食器が飛び出して、落ちて、割れて、数分後には部屋の中は足の踏み場もないほど、大地震ってこんな物なんですねー、
すぐに停電でした、前日は停電が無かったから、テレビで情報を得ていてけど、今回はだめ、収まってから、下に降りてきて、夜が明けるまでひたすらジッと、時間が通り過ぎるのをまつだけ、その間には数分に1回、体に感じる地震、大きいものも数回あって、明るくなるまでの数時間が長かったですよ
朝になってからは、ゆっくり落ち着いて、時間をかけて少しずつ、壊れたものを片付けて、部屋を歩けるようにしました、天気が良かったので、外回りを点検、そしたら今回は見事に薪小屋の薪が崩れ落ちてました、で、二人で夕方までに元通り積み上げましたよ、
こんなことが出来るのも家が無事なこと、ガスが使えること、水を確保できていること、等です、水はお隣と協力して池の川水源に汲み取りに行って来ました、ここは水の生まれる里ですから、何処でも飲める水を入手できますから、
11時、町に買い物に行った奥さま、全部のお店が閉まっていて、手ぶらで帰ってきました、でも、でも、ありがたいことに、三食はちゃんと暖かい食事が摂れてます、ストックの食材だけでも数日はOK、夜のろうそくの明かりで夕食もおつなもの、今夜は雨、風も出てくるよう、早く寝床に入ります

2016/04/15(金) ありがとうございました。
今朝も明るくていいお天気、気持ちの良い朝です、揺れさえなければいいのですが、まだ時々揺れます、お天気がいいので、一日外での作業で、ビニールハウスのビニールを張り替えて、ネットも張りました、途中からは奥さまも一緒に作業、暑くて半そでで動いていたら、早速真っ赤に日焼けしてました、今年も日焼けのはじまりです
今朝の一番の電話は6時前、それからお昼ごろまで、いろんなところからいろんな方々からお見舞いを頂きました、メール、ライン、テレビ、ラジオはノンストップでニュースを流しているから、それは皆さんご心配だったことと思います、自分たちは現場にいて、こんなもんだと思っているからだけど、報道だけを見ていると、地震の地域全部がそうだと思えてしまうから、我々だって逆の立場だったら、すごく心配をすることだと思います、お蔭で、たまたまここは震源から外れて、直下ではなかったから、揺れが大きくても被害は受けなかったので、よかったのですが、市内の方は大変だと思います、それにしてもたくさんの方々からお見舞いを頂きました、あり難いこと、嬉しいこと、こんな田舎に引っ込んでいても、気にして下さる方々がたくさんでした、みなさん、ありがとうございました

2016/04/14(木) 初めての地震だった
日中は晴れのいいお天気、とっても気持ちのいい日で、一日外で作業ができました、それも快晴だったから、長そでの服を着ていると暑くて、11時ごろには半そでのシャツに着替えて、夕方までそのままで作業ができました、熊本では25度を超えて夏日だったみたいで、作業は、昨日からやっていた堆肥を入れることと、午後からは入れた堆肥を管理機で耕起、夕方5時までには全部の作業を終了できました、これでいつでも畑を作ることができるようになりました、
今日のトップニュース、大地震です、我が家もビックリするくらいの大きな揺れを経験しました、こんなの、ほんとに初めて、それから今までも何度か地震を経験しているけど、その後の余震、震度4を超えるような揺れをも5回か6回ありました、大きな地震の後は余震に注意と言われていたけど、ほんとに続くものなんですねー、体に感じる地震はもう20回以上もありましたよ、一回目の発生は9時26分、震源地は益城町、空港やインターのある辺りで、直下のあたりでは震度7だったそうで、その後の余震でも震度6とか5,5とか、もう4時間近くになるけど、まだ揺れが時々来ます、ニュースだとこれから1週間から2週間は余震に注意と言ってます
全国のニュースでもすぐに速報が流れたみたいで、10時前から、いろんな方からご心配の連絡をいただきました、心配してくださる方がいるということ、うれしいことです、ここは震源から少しずれているし、揺れは大きかったけど、被害のようなものはなかったからよかったです、ただ、これからの余震は嫌ですねー

2016/04/13(水) ノンビリ作業
午前中は晴れていて、予報よりも雨の降りだしが遅かったので、お昼過ぎまで外での作業が出来ました、と言っても、至ってノンビリと、ゆっくり、無理しないで、まずは畑を一回り、まだ綺麗に咲いている桜があったり、これから咲く桜があったり、ブルーベリーが咲き始めていて、ジューンベリーは満開、プルーンは半分枯れていて、ほんの少ししか新芽が出ていませんでした、今年も蕨が出てきていたので、10数本、摘んできて、夕食に天ぷらにしていただきました、これから蕨はいっぱい出てくると思うけど、春の季節のもの、一度食べればいいですねー、
畑の作業は、堆肥を畑に運ぶこと、一輪車で20回ほど、途中から奥さまも一緒に一輪車を動かしてました、明日ももう少し運び込んで、管理機で漉き込んでいこうと思います、畑にたい肥が入ってしまったら、今度は苗を植え付ける直前に元肥をしてマルチを掛けるだけでOK、花を植えるにしても後が楽になります、明日は天気回復、また疲れない程度にゆっくりやりましょう
Mynumbercardの申請をネットから出してみました、

2016/04/12(火) お天気は良いのに
どうも晴れるのは今日だけの様で、思い切って布団干しをしました、お店の関係があるから、お天気が良ければいつでも、って訳にはいかないから、干せてよかった、今日は気持ちよく休めます
お天気は良かったのに、今日は畑に出ることなく、一日部屋の中でのお仕事、外に出ようとしたけど、たまたま保管していた玉ねぎをチェックしたら、芽が出てきていたり柔らかくなってきていたりして、すぐにでも処理した方がイイ状況だったので、急遽変更、二人で玉ねぎの処理、皮を剥いて洗って、半分をみじん切りにして、半分をスライスにして、それぞれバターであめ色に近くなるまで炒めました、この状態にまでしてあると冷凍保存が出来ます、で、出来たのを4等分、一回分の使用量程度に分けて冷凍にしました、それぞれハンバーグとスープの材料にする予定、ちょっと面倒な時間のかかる作業だったけど、これで玉ねぎを無駄にしなくてよかったし、結構でした、
午後、お約束をしていたので、ジャム用のイチゴを取に行って、玉ねぎの処理の後、今度はイチゴと格闘、今日は4kgいただいてきたので、夜になってから、大きな鍋で火を入れました、
結局お天気が良いのに、そして、明日は雨だというのに、一日キッチンでのお仕事でした

2016/04/11(月) 解体した
マアマアのいいお天気、ちょっと肌寒い気もするけど、かといって一枚余分に羽織るとちょっと暑くなってしまう、中途半端ですねー
午前中、香房 やまぶどうのいろいろと細かいお仕事で、写真を撮ったり、お仲間のところにメールを入れたり、納品された材料のスカーフなどを点検したり、材料の発注だったり、マ〜それなりにいろいろとお仕事がありまして、外の作業が出来たのはお昼過ぎ、ゆっくり休憩タイムを取ってから、壊れていたブドウの棚を解体して撤去しました、ビス止めで作っていたので、錆びついてダメなところもあったけど、ビスを抜いて、井桁に組んでいたのを一本ずつ外していきました、かなり傷んでいてダメかと思ったけど、意外とまだ使えそうなところもありました、完全にダメだったのは柱の3本と他に1.2本程度、この後、どのように修復しようか、ブドウそのものをやめてしまうか、ちょっと考えてしまいます、悩みます

4月絵日記の続き


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