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2006/02/22(水) メロンパンエクスプレス
 恒例の(?)列車に乗って一人旅からきょう帰ってきました。
 夜行列車で高松に入り、今治で一泊、松山から船で広島へ渡って、再び夜行で帰るというスケジュール。仕事が終わったその足で夜行列車に乗り込んだのですが、かなり体力的にキツイ。もともと体力に自信のある方では無いですが、さらなる衰えを実感することになりました。トホホ。
 あいにく天気にはあまり恵まれず、1日目はほぼ一日中雨。2日目にようやく晴れ間がのぞき、広島へ向かうフェリーは青空の下の航海でした。
 ちなみにこのフェリー、思いのほか若い乗客が多かったです。松山の若者にとって、船で広島へ行くのは、神奈川県民が渋谷に出るぐらいの感覚なのかな?

 広島では、さんざん道に迷った末、「お好み村」というお好み焼き屋がたくさん入ったビルへ行ってきました。屋台村が前身というだけあって、ビルと言っても狭くて雑然とした雰囲気は屋台そのものでした。
 どこの店に入ろうかな…と迷う暇も無く、物腰の柔らかいおじさんに「はいどうぞ〜、こちらですよ〜」と呼び寄せられて、一軒の店に入る。気付けば、周りに座っているのは自分と同じような、断り切れない気の弱そうな男性客ばかり!?
 店主のおじさん、物腰は柔らかいんですが、一緒に働く若い店員への指示は細かい。
「早く水出さんと」「キャベツ切ってあるか」「お金受け取って」
 で、この店員、ロコツに「ちっ、うるせーんだよ」という態度で働いてるのです。茶髪でピアスの風貌と相まって、いつキレるんじゃないかと怖いことこのうえない。でも客に対しては「ありがとうございましたー!!」とこちらも物腰やわらかだったりして。
 そんなデンジャラス&バイオレンスお好み焼き屋だったため(と言うかまあ、鉄板の熱さとお好み焼きのボリュームで)、店を出る頃には汗びっしょりとなったのでした。

 行きに乗った寝台列車の名称が「サンライズエクスプレス」。その列車の終着、高松駅のパン屋で売っていたメロンパンが「サンライズ」。いわゆる企画モノってやつかな(その割にはごく普通のメロンパンでひねりがないな)と思っていたら、今治駅のパン屋のメロンパンもやっぱりサンライズ。
 ここに来てやっと思い出しました。去年、ふたする会を賑わせたメロンパン談義(?)を。西日本では、メロンパンはサンライズなんですね。
 ということは、「サンライズエクスプレス」は直訳すると「メロンパン特急」…??


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