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2007/09/08(土) のんびり列車と殺伐列車
 また電車乗りたい病が発病し、1泊2日でどこか手頃な場所は無いかと悩んだ結果、静岡県の大井川鐵道に乗りに行ってきました。有名なSLだけでなく、関西で活躍した中古の特急電車、車輪をきしませて走るトロッコ列車、そして日本ではここだけの、スイスの山岳鉄道で使われているラック式鉄道にも乗れてしまうという、お得感満載、マニア垂涎の路線なのであります・・・と書いててよだれが出てきた??
 残念ながらトロッコ列車の一部区間は工事のため運休でバス代行だったのですが、それでもローカルムードにあふれた路線を堪能してきました。平日でしたが、カップルに子ども連れ(子どもより圧倒的にお父さんが喜んでいたり)、中高年など、幅広い人たちが訪れていました。
 実は大井川のSLは今回が初乗車。年代ものの旧型客車がいい雰囲気です。トンネルを通るのに、窓を開けっ放しでいいのかな…?と思っていたら、煤煙の出にくい改良された石炭を使用しているとの案内放送に、なるほどと納得。これがSLの匂いか〜と調子に乗ってたくさん吸い込んでいたら、頭が痛くなってきてしまった。
 年配の車掌さん、客室を回ってハーモニカ演奏して、さらにはマイクを使って一曲歌いだしてしまいました。昔は名物の「SLおばさん」がいたといいますが、この車掌さんが後任のSLおじさんなのでしょうか。「この川根路にいつまでも汽笛を響かせたいと思います」との挨拶に思わず拍手。
 乗車した列車を牽引していたSL、帰ってきてからホームページで知ったのですが、老朽化のため9月8日で引退し、部品を別のSLに譲るとのこと。図らずも、最初で最後の乗車となったのでした。

 今回、沿線の民宿に宿をとりました。周囲は茶畑以外何も無い山の中。だいたいこういう所の宿はおばちゃんとおばあちゃんが出てくるのが定番なのですが(失礼か)、思いがけず若くてかわいい人が出てきたので、ドキドキしてしまいました。いい歳してドキドキも無いもんですが。お母さんらしき人もいたので、親子でやっているのかな。
 周りに何も無い上、温泉も無いので、沸かしの風呂に入って夕飯を食べたら、ほんとにやる事が無い。テレビをぼーっと見て過ごしました(いつもと変わらない??)。

 そこで見たのが、NHKの『クローズアップ現代』でやってた「キレる大人」の特集。最近は、マナーを注意する側が逆上して暴力に及ぶケースが多いとのこと。なるほどねえ・・・。
 24時間マラソンで有名な(?)欽ちゃんが以前、「マナーを注意する人って、マナーを口実にして一戦交えたいだけなの」みたいな事を言ってたのを思い出しました。この人、たまに妙に現実的な事を言うので面白いです。
 などと思ってたら、例の鶴ヶ峰事件が発生。不届き高校生を懲らしめて喝采をあびた警察官、結局はこの「一戦交えたいキレる大人」だったみたいですが・・・。
 この警察官が立派な人にしろただのキレる大人にしろ、現場を見ていない無関係な人々があれほどまでに反応するのには、ちょっと違和感を覚えてしまいました。日頃たまっている鬱憤を、警察官を応援することで正義感を共有した気になって、晴らしているだけなんじゃないかなあ・・・と感じてしまいます。日頃こういった高校生に注意もできないのに、外野としてああだこうだ言うことでいい気分になってしまうのは、ちょっと違うんじゃないかなあと思うのです。
 と言いつつ、自分も決して注意などできない人間なので、ここでああだこうだ書く資格は無いのですが。自戒をこめて。鉄道の話題と大きく逸れてしまいました。


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