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2010/08/29(日) 横須賀映画ストーリー
 横須賀が舞台の映画が上映されるとのことです。『BECK』というマンガの実写映画化。
 このマンガ、だいぶ前のひまひま日記で話題にした覚えがあるなあ…と思って遡ってみると、2003年9月の日記でした。なんと7年前。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/6432/diary200309.html#b
 しかし、7年の時が経っても、書いてることのひまひまぶりやくだらなぶりが変わらないのには、我ながらびっくりです。何という進歩のなさ。

 まあ、そんなことはどうでもいいとして。7年前の日記でも書いた通り、このマンガ、田舎の小駅でたまたま目にして、ビビビと衝撃を受けてしまったのです。マンガを読んでそんな気持ちになるのは久しぶりだったなあ。本屋を探してもなかなか単行本が見当たらず、今は無きさつき書房の本棚にやっと第1巻を見つけたのです。懐かしいなあ(←過去に生きる人)。
 気が弱くてパッとしない少年が、仲間とともに成長していく。ある意味、王道の少年マンガといった雰囲気です。しかし、少年マンガは次第に音楽(バンド)マンガへと変化していきます。そもそも音楽を題材にしているのだから、これは当然なのです。でも、音楽に興味の無いぼくは次第にマンガへの興味も薄れ、途中でリタイヤしてしまったのでした。ですので、どんな結末を迎えたのかも知りません。

 そんな経緯と、舞台が自分の住んでいる町であることもあり(原作は横須賀ではなかったと思うけど)、ちょっと映画の出来には興味あります。出演者を見ると、主人公の少年役は佐藤健。『龍馬伝』の人斬り以蔵役は良かったので、いい人選かも(ルーキーズは見ていないのでわかりません)。主人公を音楽の道に導く、ちょっとワル目の少年役は水嶋ヒロ。ううーん、ちょっと原作のイメージと違ったけど、どうなのだろう??
 一番心配なのは、主人公の歌声は一瞬で周囲を惹きつける設定なんだけど、これどう表現するんだろう。『ミスター味っ子』で、主人公の料理を一口食べて、みんなが狂喜乱舞するようなものなのです(←古い)。料理は映像でごまかせるけど、歌はそうはいかないぞ。どうするんだろう??

 まあそんなどうでもいい心配をしつつ。どなたか映画を観た方いらっしゃいましたら、感想を教えてください(自分で行け)。今月はこのへんで。


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