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2011/11/22(火) 新幹線アルコール問題
そんなわけで、ただいま帰りの新幹線車内です。
新幹線に乗るたびに思うのですが、新幹線の乗客のアルコール(主にビール)摂取率はなぜこんなに高いのか。特に、出張帰りの人が大半の夜の上り列車は、あちらこちらでプシューとプルトップの音が響き、プハーとCMみたいな声を出したりなんかして、車内はアルコール臭とおつまみ臭が充満、走る居酒屋のような様相を呈してくるのです。
何が言いたいかと言うと、もう少し落ち着いて列車に乗りたいなあ…と。仕事の後の一杯の良さがわからないとはかわいそうなやつだ、と言われるとその通りなんですけど。個人的には、仕事の後の一列車(←何だそりゃ)のほうがいいや。

2011/11/21(月) 仙台から生中継
 仙台にいます。今回はひまひま旅行ではなく、ひまひま研修…いや、普通の研修で来ています。
 実は、3月の震災の数日前に、運転開始したばかりのはやぶさ号に乗って仙台に来る計画を立てていました。仕事の都合で予定を数日延期したところ、あの震災がやってきて、新幹線も長期不通となってしまったのでした。

 今こうして仙台に来てみると、街はまるで何事も無かったような賑やかさ。寒さだけが東北を感じさせます。
 研修会場までの行き帰りのバスは、大学生でいっぱいでした。満員のバスに乗って通学(?)するのは何年ぶりだろう。
 バスの中では、大学生の女の子が男の子に、お父さんの勤めている会社が津波で仕事が無くなったとか、おばあさんは無事だったけどおじいさんは流されたとか、大変な話を何気なく話していました。「○○くんイケメンだよね」といった、ほんとに普通の話と一緒に…。
 どことなく、いまだに震災を現実として受けとめられていない自分自身と、すでに現実として受けとめている(受けとめざるを得ない)地元の人との差を感じました。
 今回は、沿岸部を訪れることなく明日には帰る予定です。物見遊山で行くのは良くないから…などと理由づけしていましたが、実際は現実から目を背けたいだけかも知れません。いずれまた来ようと思います。

2011/11/08(火) 恒例・ひまひまNHK日記
 『カーネーション』、安定して面白い。母と娘を中心とした朝ドラは今までもあったと思いますが、これは「父と娘の朝ドラ」ですね。
 とにかく、モノローグの使い方が絶妙で、まさに「連続テレビ小説」という感じ。そして、15分の間で物語が乱高下していくので、1日見逃すとわからなくなってしまう。たぶん、この手の朝ドラは視聴率は伸びないと思うのですが、このテンションで続けてほしいです。

 比べるのはなんですが、大河ドラマ『江』。久々に、大阪夏の陣の回を見てみました。思ったより良かった(特に宮沢りえ)。主人公の江の出番はほとんど無かったけど(ひたすら写経してるだけ)。
 脚本に対しての批判はあちこちで書かれているようなのであまり書きませんが、この脚本家さん、今回のようなメロドラマ仕立てのほうが向いているのでは…。中盤のコメディタッチのグダグダ展開、あれで離れてしまった視聴者が多かったと思います(自分も含めて)。朝ドラ『さくら』の中盤以降もこんな感じだったなあ。

 最後に、NHKがさんざん宣伝していた『松本人志のコント・MHK』。
 こちらもあちこちで批評されているようですが…。何と言うか、この人、欽ちゃん的笑いと対極にいる人だと思っていたけど、いつの間にか一番欽ちゃんに近い方向に進んでしまっているような気がしました。笑いの質が似ているというのではなくて、笑いを突き詰めていくうちに、どんどん自由でなくなっていくと言うか…。
 とにかく、お笑いの第一線でい続けるのは難しいことだなあと感じました。

 そんなわけで。自分で何を書いているのかわからなくなってきたので、このへんで。しかしテレビ見過ぎ(ひまひま過ぎ)だなあ。

2011/11/06(日) 今月の衝動買い
 買ってしまいました。くもじいクッション。
 いい歳した大人が買うもんじゃないですが、つい・・・。

 そんなわけで、今月ももう少し飛んで行こうかのー。


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