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2015/12/15(火) ゲゲゲの現実逃避
 またひまひま鉄道旅に出てきました。遊んでばっかりですね。よく自分探しの旅なんて言う人がいるけど、私にとって旅は自分見失いの旅、つまりは現実逃避ってことです。
 さてさて。例によって横浜から、ついに唯一の定期寝台特急になってしまったサンライズに乗車。今回は山陰方面を目指します。ホームには入線してきたサンライズにスマホのカメラを向ける女子の姿がちらほら。ついに鉄子の時代本格到来か…と思いましたが、縁結びの出雲大社ブームが、まだ続いているのでしょう。
 この日は金曜の夜ということもあって、列車は満室状態。根岸線某駅の駅員さんが「1室だけ残ってました」と発券してくれた切符を手に乗り込みます。サンライズは2階建て車両なのですが、今回の個室は車端部の平屋部分でした。天井が高くてゆったりしていて快適です。

 翌朝、縁結びはもはや諦め(?)、米子駅で乗り換え、最初の目的地は境港。先日亡くなった水木しげる先生誕生の地です。もう街とJR一体となっての鬼太郎押しが凄いのだ。街全体が妖怪テーマパークといった感じ。
 駅では、なんだか知らないけど初老のおっさんが駅員(駅長?)さんに長時間怒り続けていました。賠償だなんだと不穏当な言葉も(そんな中、切符を買い間違えて別の駅員さんに再発券してもらう、空気を読めない私であった)。最近、こういうクレーマー的な人物があちこちで増えているような気がする。本人は自分がクレーマーだなんてさらさら思ってないから手に負えない。本人が病んでいるのか、病んでいる社会の反映なのか…。などと、旅先でいやーな気分になってしまった。

 この後もいろいろ電車に乗ったのですが、きりがないので省略。夜は松江のビジネスホテルに泊まり、ホテル提携の居酒屋へ行ってきました。ふだん一人で居酒屋など行かないので、ドキドキしながらの入店です。店内は客も店員も若い人が多くて、ちょっとお洒落風。カウンターに案内されました。横の席には若いカップルが。かなりアウェー感があるなあ…。
 気を取り直して注文します。えーと、おおやま地鶏のたたきと…。店員さんすかさず「だいせん(大山)ですね、関東の方ですか?」と訂正&フォロー。そうですよね、だいせんですよね、だいせん…(恥ずかしい)。
 でも、このしくじりをきっかけに、隣の席の中年男性が話しかけてくれました。一人で舞い上がっていたので、助けてくれたのかも知れない。この後知人と飲み会だそうで、店主に挨拶して、さっと出て行きました(常連さんみたいでした)。こういう、一人で上手に飲める人になりたいなあ。
 酔いも回ってきたし(そんなに飲んでないんだけど)、私もそろそろこのへんで…。店の外に出ると、雨が降っていました。旅するたびに一度は雨に降られるので、もはや慣れたものです。

 そんなこんなで、いろいろ電車に乗ってきて満足しました。現実逃避はこのぐらいにして、明日からまた現実に戻らないとならないのだ。


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