ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2017年4月
前の月 次の月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新の絵日記ダイジェスト
2020/07/26 いだてん名セリフ集(最終回)
2020/07/25 いだてん名セリフ集(第45回・第46回+第4回)
2020/07/20 いだてん名セリフ集(第43回・第44回)
2020/07/14 いだてん名セリフ集(第40回〜第42回)
2020/07/12 いだてん名セリフ集(第37回〜第39回)

直接移動: 20207 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 月 

2017/04/09(日) ひまひま朝ドラ日記・2017年春(つづき)
 4月スタートの『ひよっこ』、さっそく1週間通しで見てみました。
 舞台は架空の「奥茨城村」。「北三陸市」を思い出し、やっぱり『あまちゃん』焼き直し路線なのかなあ…と思いましたが(宮本信子も出てくるし)、脚本的にはあまり奇をてらってなくてしっとりした雰囲気で、それほど『あまちゃん』意識はしていない感じでした。
 悪い印象は無く、2週目も見てみようと思えたのですが、一方で前回の日記で書いた「とりたてて理由は無いけど、過去2作は何となく好きではなかった」の理由もわかった気がします。主人公はいい子だし、出てくる人もみな優しそうだし、ドラマにあまり悪意が無いのです(悪意というのはおかしいから、毒と言うか…)。これは過去作にも共通していたと思う。
 わかりやすい悪人を出すんじゃなくて、普通の人の心の中の悪意が、ちょっと見え隠れするぐらいがいい。今後、たまにはそんな場面もあるといいかな…と思ったが、朝ドラ視聴者はそんなもの望んでいないのか。

 主題歌は桑田佳祐。桑田以上でも桑田以下でも…(略)。昭和っぽさを意識しているのはわかります。タイトルバックはすごく凝っててかっこいい。このあたりはいつも大阪制作より東京制作が上手に感じます。
(ちなみに桑田佳祐作詞・作曲の朝ドラ主題歌は、1997年の『甘辛しゃん』以来。歌ってたのは原由子。主題歌は明るいけど、内容は朝から陰気なドラマだったなあ。)
 前回のおさらいを長々と流さないで、いきなりオープニングから始まるのも、テンポが良くていいです。
 あと、増田明美さんのナレーションは、どういう立ち位置なんでしょう。いきなり「おはようございます、増田明美です」とか自己紹介しちゃうし、「朝ドラには変なおじさんがよく出てきますね」とか余計なことを言うし(と言うか、余計なことを言ってくれそうなイメージでの起用??)。
 まあそんなわけで、今後を期待しつつ、今週はこのへんで。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.