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2017/07/04(火) 豪華観光列車に乗ってきた(つづき)
 前回の続きです。ちなみに、前回「差額は8,400円」と書いている部分、正しくは8,800円ですね。訂正してお詫びいたします。こんな計算もできないとは。
 お目当ての列車に乗る前に、糸魚川の街をぶらぶら。昨年の大火の傷跡は大きく、更地になっている土地が多かったです。ただでさえ人口減少が進む地方都市で、災害からの復興は厳しいものです。途中、料理屋風の居酒屋でランチを注文。700円でそこそこ満足な昼食。やっぱり食事に8,800円はかけられない。

 さて、列車の発車時刻が近づいてきたので、糸魚川駅に。改札内の受付で、「わざわざ神奈川県から、ありがとうございます」と挨拶されます。そうです、わざわざ神奈川県から、この車両に乗るためにやって来たのだ!(←心の叫び)
 ホームに降りると、真っ赤な車体に大きな窓が印象的な車両。他社の観光列車が在来車両の改造であることが多いのに対して、この車両は完全新造。気合いが感じられます。
 この日は、乗客はあまり多くなく、2両編成のうち、同じ1号車に乗っていた乗客は他に1人だけでした(食事なしプランは私だけの模様)。その代わり、CSの子ども番組の撮影クルー(3人組で、小さなぬいぐるみを動かして撮影していました)と、女性誌の記者兼カメラマンが乗車し、鉄道の社員が見どころなどを説明していました。いっぱい取材してもらって、PRしないとならないですもんね。
 発車するとすぐに、アテンダントさんがウェルカムドリンクの注文を受けてくれます。せっかくだから…と、アルコールに弱いのに、スパークリングワインを注文。あっという間に酔いが回ってきた。
 続いて、おつまみセットの注文を聞かれたので、調子に乗って頼んでしまった。中身はほとんど枝豆で、1,200円。うーん、どうなんだろう…まあスーパーで売っている安物の枝豆とは違うのでしょう。枝豆だけもそもそ食べてても寂しいので、さらに調子に乗って生ビールを注文。さらにくらくら回ってきた。いつも電車の中で酒を飲むななどとうだうだ書いておきながら、この体たらく、すみません。枝豆だけじゃ寂しいので、途中駅で立ち売りの弁当も購入。腹が苦しくなってきた。しかし、せっかく豪華列車に乗ってるのに、結局貧乏くさい旅をしてるなあ。
 この列車には、名調子で観光案内をしてくれる専属車掌さんが乗務しています。その車掌さんに、「いろんな路線の列車に乗ってるんですか」と声をかけられました。「いや、金が無いのであんまり…」と私(せっかく車掌さんがしゃべり上手でも、こっちはしゃべり下手なのでこんな返ししかできません)。「平日は他の列車に乗務してるんですか?」と聞くと、「いや、普段は営業とか、電話を受けたりとか、ダイヤも私が作ってます」とのことでした。びっくり。小さい組織は、少数精鋭で、いろんな業務をこなさないとならないんだなあ、と感じ入りました。
 この日は曇天だったのですが、車窓の妙高山はくっきり。列車に乗るだけの約3時間が、あっという間に過ぎました。(つづく)

※追記・・・この記事を書くために改めて鉄道会社のホームページを見てみたら、食事なしプランは原則廃止になったとのこと。自分が乗ったせいで廃止になったわけじゃないよね!?(←被害妄想)


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