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2018/02/26(月) 誰もいない映画館
 気づいたら、1ヶ月以上もひまひま日記を何も書いていなかった。もうすぐ2月も終わってしまうので、とりあえず何か書いておこうと思います。

 海老名のイオンシネマに、『この世界の片隅に』というアニメ映画を見に行ってきました。戦時中の広島県を舞台にした映画です。この映画館に来るのは何十年ぶりかも。というか、そもそも映画自体ほとんど見ないのだ。
 日曜の夜ということもあり(しかも終演が23時ごろ)、観客はぼくの他にもう1人いただけ。つまりお一人様2名。貸し切り状態なのはいいけど、いくらなんでもこれは寂しい。
 さて、いよいよ上映開始!と思ったら、10分以上近日公開の予告編を見せられるのであった。そうそう、子どもの頃ドラえもんの映画を見に行って、いつ始まるんだとやきもきしたなあ…。
 そのドラえもんの新作映画の予告も流れていました。今のドラえもんって、昔より原作に絵を似せているというんだけど、でもなぜかこれじゃない感じがする。そうだ、絵が動きすぎるのだ。原作のドラえもんは、動かないのだ。奇をてらったコマ割りやカット割りは皆無。そしてアニメのドラえもんも原作と同じく、派手な動きはほとんど無かった。
 それに比べると、動く動く、現代のドラえもん。まあ、今の子どもたちは、動かないアニメなんて見たくないよなあ…。

 …などとどうでもいいことを考えているうちに、本編開始。
 で、見終わって、感想を書こうと思うのですが、私の文章力ではうまく書けません。ネットであふれる感想のように、「感動しました」とか「涙が止まりませんでした」といった類の作品ではない。かといって、退屈だとか、ぬるいとか、そんなふうにも思わない。
 絵は柔らかくて、全体的に優しい雰囲気が漂う映画なんだけど、でもどこか乾いている感じがして、そのぶんむしろ、戦争の悲惨さが重く伝わってきました。
 あんまりダラダラ書いていても伝わらないと思うので、このへんで。来月もよろしくお願いします。


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