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2019/12/16(月) ひまひま大河ドラマ日記「称賛に値しますね」
 『いだてん』が終わってしまった。寂しい。1年間、笑って泣いて楽しませてもらった。『あまちゃん』の時は「あまロス」などと話題になっていたけど、私は「いだロス」(語呂が悪い)です。

 作品に対する批評はいろんな人が書いているだろうから、ここでは簡単に感想を。とにかく、すべての登場人物に対して優しいドラマだったと思います。辛いことがあっても、その後に必ず救いがあると言うか。『真田丸』が、ちょっと冷めたようなシニカルな作風だったのと対照的でした(あれもあれで好きでしたけど)。喜劇作家による両作品が、ともに志半ばで敗れた者を主人公にしているのも興味深いです。勝者は笑いにならないのかも知れない。
 そしてどのキャラクターも、弱さや欠点を抱えて、でも魅力的な人ばかりでした(このあたり、朝ドラの『ちりとてちん』を思い出しました。そういえばあれも落語がテーマだ)。「松坂桃李という人はNHKではなぜかあまり役に恵まれない印象」とか7月のひまひま日記で書いたけど、今回はいい役が来てよかったですね。まーちゃん失脚回なんて特に。
 最後に。低視聴率だ出演者の不祥事だと苦難の連続の作品でしたけど、ラストまで作風を変えることなく走り切った制作チームはエラいと思います。良かったです。


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