花咲かおやじのおそまつ絵日記
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2009年11月
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最新の絵日記ダイジェスト
2009/11/15 西山谷ハイク
2009/11/14 袴ガ仙(931m)
2009/11/07 ふるさと兵庫50山 最後の 『来日岳』
2009/11/03 岩登り教室4日目最後
2009/11/01 岩登り教室3日目

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2009/11/15(日) 西山谷ハイク
山 域 表六甲山系 
集合場所 JR住吉駅9時集合
メンバー アルペン芦山 19名
費 用 400円(参加費)、交通費:940円(神姫バス200+JR340+くるくるバス400)

コースタイム
自宅7:25〜エルムプラザ前バス停7:34…8:24三ノ宮駅→8:36JR住吉駅9:15…9:30渦森台9:43〜10:48西山大滝(素晴らしい)〜11:18第六堰堤(昼食)11:50〜中割堰堤(立派な赤色タイルの堰堤)11:52〜愛情の滝12:12〜12:30車道(六甲天狗ビラ)〜12:39天狗岩方面に入る〜12:46天狗岩13:06〜天狗岩南尾根〜13:58渦森台(バスが着いていたので慌てて乗る)…14:11JR住吉駅→三ノ宮駅〜好日山荘〜三ノ宮神姫バス乗り場14:50…エルムプラザ前バス停〜15:50自宅

山日記
 今回の西山谷ハイクは熟練者コースなので、アルペン芦山はいつもの新聞広報はなく、会員及び会員の紹介者限定で、私はいつもの人にメールで頼んで参加しました。ここのコースは渦森台の住宅地から西山谷の沢沿いを、いくつもの堰堤や滝を巡りながらの沢コースで、以前には滑落死者も出ている少し危険な登山道です。その分、変化もあり面白いコースで、慎重に歩きました。 
 帰りは一般道の天狗岩から天狗岩南尾根を下ってもとの渦森台に戻ってきました。渦森台ではちょうどバスが止まっていたので慌てて飛び乗り、時間も早かったので、好日山荘(登山用品店)に立ち寄り、誕生日ハガキは忘れましたが定員に話して500ポイントを入力してもらって何も買わずに帰ってきました。

画像は、中割れ堰堤ですごく立派な建物でした。

2009/11/14(土) 袴ガ仙(931m)
山 域 岡山県の山
天 候 晴れ(前日雨の予報で、朝早くは雨、登山開始時のみ小雨)
メンバー これからクラブ12名 車2台
費 用 参加費2000円、

コース 自宅8:10→新三田駅8:24→神戸三田IC8:38→吉川IC手前で事故で1時間ロス→事故現場通過9:23→9:35社SS(トイレ休憩)→美作IC10:30→11:07袴ガ仙登山口(駐車)11:21〜12:31尾根(昼食)12:55〜えぼし岩13:13〜13:22袴ガ仙頂上13:30〜林道を目指して藪こぎ下山〜14:19倒木斜面で下山道不明元に引き返す〜14:52袴ガ仙頂上に再度到達15:00〜15:12昼食下尾根〜15:54登山口駐車場16:05→16:36美作IC→16:41楢原P(トイレ休憩)→17:44神戸三田IC→18:05新三田コスモ石油→南ウッディタウン駅〜18:14自宅着

登山内容
 昨夜遅くから大雨、山登り中止になるかと思いましたが、リーダーからは大雨にならないから決行するとファックスが届きました。早朝もまだ雨が残っていたから誰かキャンセルする者がいると思っていましたが、予定12名全員集合しました。
 神戸三田ICを入るなり岡山方面の車は渋滞動きません。もう一台の車から、事故で渋滞と電光板に書いていたと携帯連絡がありましたが、中国自動車道に入ってしまった後なので手遅れです。もう少し早くに気づけば次のインターチェンジまで地道を走った方が早かったと思っても後の祭りです。吉川IC付近の事故で結局1時間の遅れが出ました。
 朝の雨も、岡山に向かうにつれて青空が広がっていきました。でも登山口で準備体操をしている頃に再び小雨が降ってきて、皆さんは雨具を着て、私は傘をさしました。この雨もしばらくすると晴れ始め雨具の必要はなくなりました。登山道は前日の雨で濡れて滑りやすい状態になっていて、靴にズボンはかなり泥だらけになりました。
 袴ガ仙山頂から数人の希望により北斜面を下りて林道に向かうことになりました。ネマガリダケの藪こぎから杉林の尾根道へ、倒木の斜面に出た所で道がわからなくなりました。リーダーは、これ以上深入りするのは危険と判断、山頂に引き返して最初に登ってきた登山道を下山しました。
 朝の事故渋滞で1時間の遅れと、登山道不明で1時間のロスタイム、そのため今日の温泉は中止となりそのまま帰りました。三田に帰ってきてから一部の人だけ花山の湯に寄り道して帰りました。

画像は、山頂から兵庫県側の景色です。

2009/11/07(土) ふるさと兵庫50山 最後の 『来日岳』
山 域 兵庫県城崎
標 高 来日岳567m
メンバー これからクラブ8名
費 用 参加費1630円、温泉料金600円、牛乳120円、お土産代270円

コース 自宅8:20→三田西IC8:39→9:25道の駅但馬まほろば(トイレ休憩)→10:35来日岳登山口(駐車)10:48〜304m頭11:37〜中間点11:52〜12:48来日岳頂上(昼食)13:25〜13:57紅葉平入口(紅葉はまだ早い)〜14:52城崎ロープウェイ頂上近く14:55〜15:14城崎ロープウェイ中間(城崎美術館)〜15:29温泉寺本堂〜15:35鴻の湯(温泉入浴)16:30→18:06春日IC→18:27三田西IC→18:37新三田コスモ石油→18:51自宅着

登山内容
 今日は晴天に恵まれて車定員いっぱいの8名で城崎温泉近くの来日岳を登ってきました。今回の山で、ふるさと兵庫50山を2004年12月から登り始めて(三国岳が最初)やっと50山を登り切りました。でも、50山を登り切ったと思ったら、次に兵庫100山が出来上がっていました。

 この山の標高は567mしかありませんが、海抜0mからのスタートで(仲間の高度計ではマイナスになっていて、海の中から登ったことになっていました)、頂上までは90分と標識に書かれていました。登山口からすぐに山道となり、始めから急な登りで、一部バテ気味の女性がいたので、リーダーにはかなりゆっくり目に登ってもらいました。また、新しい立派な登山靴を履いてきた女性は、靴ずれになったらしくて辛そうに登っていたので、私が途中から頂上までリュックを担ぎました。登山道脇には、所々に小さな石仏があり、その度、手を合わせて姉が早く元気になるようにお願いしました。

 頂上には巨大アンテナが立ち、車道も通じているので、山としてはあまり魅力を感じませんでした。山頂からは数年前に氾濫を起こした円山川を眺めることができましたが、すこし霞んでいました。紅葉も今ひとつで、登山者も見かけず、山頂では日なたを避けて私達グループだけの昼食場になりました。その上を2匹のトンビ?が獲物を求めて回旋していました。もみじ平ではあまり訪れる人も少ないのか道は荒れて、もみじ平と書かれた立派な石も草木に覆われていました。

 麓の城崎温泉まで下りてくると、リーダーは一人歩いて登山口に止めた車を取りに戻り(約3キロほどあったそうです)、その間に私達は温泉につかっていました。ここの温泉街では、若者が多く浴衣を着て外湯巡りをしていて、私達リュック姿の登山者には少し不釣り合いの温泉場に感じられました。

画像は、来日岳山頂から見た円山川です。

2009/11/03(火) 岩登り教室4日目最後
 今日も1日と同じ場所、裏六甲の蓬莱峡に岩登りに行きました。天気には恵まれたものの、岩登りの順番を待っている間はとても寒かったです。私は皆さんが登られる岩場をどうしても登れず、私には岩登りの才能が無いと実感しました。
 寒さでお腹が冷えて痛くなったので簡易トイレに行くと、トイレはブルーシートで囲まれ、穴を掘った上に木の枝を並べていました。そして、大をした場合は自分で砂をかけて、紙は袋に入れて各自持ち帰りとなっていました。使用済み紙をリックに入れて持ち帰るには少し抵抗がありました。
 3時半には岩登り教室も終わり、宝塚の飲み屋で全員参加で飲み会して帰ってきました。
 画像は、トップロープを張りに指導者(女性)が登っている所です。画像上部に赤い服を着た人です。

2009/11/01(日) 岩登り教室3日目
 今日は3回目の岩登り教室が裏六甲山の蓬莱峡でありました。
天気予報では雨なので中止になるかなと心配して、てるてる坊主と折りたたみ傘のおまじないで望みましたが、天気予報には勝てず昼からは雨になりました。その為、午前中だけで中止となり、何人かは室内クライミングに行きましたが、私は帰って夕方まで昼寝をしていました。

画像は、今日の岩登りの様子です。登られている方は二人とも女性です。
登るルートは3箇所アリ、一番左は一番簡単で、右側は2番目で、一番難しくて高い3番目は右側隠れています。


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