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2005/02/11(金) 点滴初体験!!
いやはや久しぶりに高い熱が出てしまいました。
8日に8度2分となった後、寝ているときに9度8分、未明には40度4分。おお、40度超えたのは子どもの頃以来じゃないですか。その後も下がったり上がったりの繰り返しが続きました。
インフルエンザにかかったのかと心配になって、翌9日は朝からかかりつけの総合病院に行きましたら、陰性となったようで一安心。あと考えられる原因は扁桃腺です。
自分は扁桃肥大持ちで、子どもの頃から扁桃腺をやられやすいのです。扁桃腺から来る熱は総じて高くなりやすく、去年の今頃もやってしまったのでした。
ただ、運悪くというか、9日は総合病院のくせして耳鼻咽喉科が急患で、おまけに喉の腫れもそんなにひどくなかったらしく、解熱剤とうがい薬だけでした。
初めは解熱剤の効果絶大で一気に7度前半まで下がりますが、夜になるとワハハハハっとばかりに喉の痛みが大きくなり、再び40度近くまで上がる始末。
10日も結局会社を休み(今週出たのは1日だけっすよ)、近くの耳鼻咽喉科に行ってきました。イキのいい先生に診てもらったらあっさり「こりゃひどいですね。点滴撃ち(←自分にはこう聞こえる)ましょう。」
て、点滴っすか!?←心の叫び

自慢じゃないですが、注射のような瞬間的な針刺しでも卒倒しかけない自分が、おそらく5分以上も血管に指し続けるなんて、もう想像しただけでも昇天しそうな状況です。かと言ってこれ以上は寝込んでられないので、心中では泣きそうになりながらも表面上は「ふっ、点滴なんてもう何度もやってるよ」と取り繕い、点滴ベッドに乗せられて・・・あぁ、ここから苦痛の5分間!
は、針が来ました。くくくっ、唇ぎゅっと噛んで他に痛みを転送させます。そこには「点滴なんてもう何度もやってるよ」の表情なんてどこにもありません。そこにトドメの一撃「じゃ、今から点滴始めますので。大体30分ぐらいで終わります。」
さ、30分!?←心の叫び
予想を遙かに超える時間でした。いや〜この30分の長かったこと長かったこと。刺しているところから痛みが来ないよう、体は完全に硬直し、唇ぎゅっと噛み続け、咳を出したくても忍の一文字。そのうち、本当に右腕が自分の体から離れてしまったような錯覚を感じたのでした。

しかし、点滴の効果は絶大です。これを書いている今現在、喉に痛みは残るモノの熱は平熱に落ち着き、少し動けるようになりました(代わりに母ちゃんダウン)。
今後は点滴と言われても素直にハイと受けた方がいいな、と思う次第です。

・・・本日はいい天気ですねぇ。絶好の星見日和なんだけど、体調回復を最優先にして、今日は見合わせますか・・・


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