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2006/08/22(火) クウェートでの交通事情
今日はクウェートの交通その他について自分が感じていることを紹介したいと思います。ただ、あくまでも主観的なものなんで、これがクウェートの実情というわけではないと思いますので予めご了承下さい(断言してしまうと、クウェート通の人からクレームを受けそう?)

ガソリン:
日本ではガソリンの高騰が続いていますが、こちらは全く変わらないそうです。そりゃそうだ原油国ですもんね。ちなみに、価格はリッター約25円!!しかもプレミアムガソリンでの価格でこれですので、レギュラーはもっと安いのかもしれません。前回のコラムで、通勤に使用しているクルマの燃費は約6km/Lと言いましたが、燃費は日本車の半分でも、ガソリンが日本の6分の1ですので、同じ距離を走った場合でもクウェートの方が給油にかかるコストは安いようです。

日本車が多い!!:
クウェートには国産の自動車メーカーはなく、全て外国車が走っています。その中でも日本車の占める割合は高く、感覚的には半分以上日本車が走っているように思います。というのも、日本車の燃費の良さが受けているとか。メーカー別に見ると、トヨタが多いのは分かるんですが、三菱車が目立つのは意外です。ほとんど同じ割合で走っていると言っても過言ではないほどです。次いでホンダ、日産(ライトトラックばっかり)、ほとんど見ないのはマツダ、スバル。ちなみに、昔発売されていた三菱ミラージュは、クウェートでは「コルト」名で走っています。

タイヤがパンクする風景:
クウェートで毎日のように目にするのが、パンクしたクルマがあちらこちらに停まっていることです。タイヤの品質が悪いのか、道路が悪いのか、とにかく目にしない日がありません。現場付近の砂漠地帯だったら分かるんですけどねぇ。しかも、交換したらパンクしたタイヤは放ったらかし。「タイヤは使い捨て」という匂いがプンプン漂います。

オーバーヒートも日常茶飯事:
なにしろ、気温が50度近くですから、エンジンもオーバーヒートしやすいようです。ちょっとでもクーラント点検を怠れば、たちまち過熱。タイヤの交換風景と並んで、ボンネットを開けた車があちらこちらに点在しています。寒冷地仕様だけではなく、灼熱地仕様のクルマも作ってみてはどうでしょう>>三菱自動車。

日本なら殴り合い必至:
とにかくバンバンスピードを出して、前方のクルマに突進。140km/hで相手の鼻面2mまで接近して、クラクションならすわ、パッシングするわ。日本だったら、こんなことされるとケンカになるのは間違いないなー、と思うような運転マナーにカルチャーショックを受けないわけにはいきません。これは決して「あおり」ではないんだそうです。

進路変更は曲芸に近い:
高速道路のカタパルト地帯から本線に入るときも、相手の状況なんて考えてくれません。進路変更したいときにする。周りがそれに合わせろ、と言わんがばかりの強引さでグワッと車を寄せてくるのです。もう、自分中心の運転としか思えないんですが、それでも前後のクルマがしっかり合わせてくれるところは見事です。

もし自分がクウェートで運転したとしたら、10分も経たないうちに天に召されるに違いありません。毎日スリリングな通勤をしている次第です。


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