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2006/09/13(水) 大苦戦
耳が聞こえづらくなって、早5日が経ちました。まずは、薬治療をやっていますが、これがなかなか状況改善されている様子がなく、どないしたものか、と。
薬でダメな場合は、鼓膜にちょこっと穴を開けて内外の気圧を平衡にする方法を採ることになりそうですが、病院の先生がやたらと「鼓膜に開けた穴がふさがらないときもある」とか、「ふさがらない場合は手術しないといけない」とか、余計なオドシをかけるものだから、今ひとつ気分が乗りません。って言うか、点滴事件で証明されたように、ワタクシ臆病者ですから、鼓膜に穴開ける事自体全く気が乗らないわけです。

かと言って、このまま自分の声が頭に反響する変な感じを持続するのもストレスがたまりそうなので、ここはいっちょ「耳抜き」なるものをやってみることにしました。
耳抜きの基本は、「あくび」とか「つばの飲み込み」とかあるんですが、これは既にやってみて効果がありませんでした。ですので、今度は「下あごをガクガク左右に振る」とか「鼻をつまんで、息を鼻の奥に出す」ことをやってみました。

まず下あご作戦。これは正直言って、アゴの関節が弱い自分には全然向いていない作戦でした。もうね、アゴを振ろうとしたら、その時点でガコッとアゴがロックされるわけです。つまりアゴが外れる直前の状態になって、それを戻すのに余計な作業が発生します。もちろん、先の「あくび」作戦も、断念した理由の半分は「アゴロック」によるものだと、賢明な皆さん(あるいは自分をよく知る方々)は容易に想像できるか、と。

次は「鼻つまみ」作戦。息を吸い込み、鼻をつまんで、思いっきりフンと鼻の奥へ圧力かけます。・・・鼻水出ちった・・・。でも、耳の奥でポコッと音がして、何かいい感じです。フンフンフンッッ!!プチッ!
おお、何か外界の音がスワーッと聞こえてきました。もしかして、耳抜け成功ですか??
そう、頭がクラクラする中にも、耳を抜ける爽快な感じがしたのです。やった。これでボーっと聞こえる世界ともおさらばだ。

・・・そう思った数分後、また元に戻ったのでした。
どうも、時間が経つと溜まった水が下りてきて鼓膜を圧迫するみたいです。うーん、何度もトライしないといけないのかなぁ・・・。


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