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2011/08/27(土) 霧の箱根を楽しむ??
マップ:http://www.hakonenavi.jp/tanbou/map/index.html

本日は箱根に行ってきました。
行程は三島から小田原まで出て、小田原からは登山列車を使って強羅まで行き、そこからケーブルカーとロープウェイを使って空の景色を楽しみながら芦ノ湖へ。芦ノ湖では遊覧船(海賊船)で対岸の箱根元町に向かい、そこで温泉に立ち寄ってから、夕方にバスで三島に帰るという、箱根をぐるっと一周するものでした。

楽しみの1つにしていた登山列車では、スイスで体験したような雄大な景色をイメージしていましたが、実際にはほとんど森林の中を縫うルートで、おまけに霧が深く、たまに開けた場所に出ても景色らしい景色は見えず残念。
ロープウェイでの山登りや山下りでは、一面霧で真っ白な世界が広がるだけで、「雄大な景色をお楽しみください」というアナウンスが非常に場違いに聞こえます。
ただ、芦ノ湖に下りる頃には霧も晴れて、遊覧船での芦ノ湖巡りは楽しめました。これで富士山が見えれば言う事無しでしたが、この天候でそこまで高望みしては罰が当たるというものです。

計算外だったのは、下りた箱根元町になかなか立ち寄り温泉らしきものが見あたらなかった事でした。湯治場が軒を連ねている様子を思い描いていたのですが、お食事屋兼おみやげ屋はあるものの、温泉街があるような雰囲気は感じられず、バスで小涌園あたりに行く事にしました。小涌園と言う名称から、温泉が湧くイメージがあったからです。
ところが、小涌園でも温泉街はありませんで、バス停近くにあった、プール施設と温泉が一緒になった「ユネッサン」ぐらいしか見あたりませんでした。しかも入湯料1200円。なかなか値が張る料金ですが、他に小涌園近くで温泉探す時間もないですし、そこで温泉につかる事にした次第です。

温泉に入ったら、一応行程は済ませた事になりますので、あとは箱根元町に戻って三島に帰るだけだったのです。が、ここで欲が出てしまいました。もう一度強羅に戻ってロープウェイで芦ノ湖まで下りて、遊覧船で箱根元町に行ってから三島に帰ることが出来るのではないか・・・と。
その頃時刻は4時に差し掛かろうかというところでしたが、遊覧船の最終時刻が17:30と書いているようですし、1時間半もあれば悠々強羅→芦ノ湖まで行けそうです。
霧のロープウェイのリベンジもしたい気持ちもあって、もう一周する事にしました。

2度目のロープウェイでは霧もすっかり晴れて、一度目に見る事が出来なかった「雄大な景色」を堪能する事が出来ました。一番のハイライトは大湧谷で、赤茶けた地面の至る所から蒸気が上がる風景は見事でした。時間の都合で立ち寄りが出来なかったのが残念。
ロープウェイの最終点の桃源郷に着いたのは17:10頃。予定通り17:30の遊覧船には間に合ったはずでした。しかし!ここで大きな誤算がありました。17:30の最終便は8/25までだったのです。それ以降は17:00ですでに運行終了していました!
は・・・、箱根元町に行けない!
もしや、このまま箱根で一夜を過ごす事になるのでしょうか!

一瞬野宿を覚悟しました。ですが幸いというか、小田原行きのバスがまだ運行していて、ちょうど出発しようというところでした。あわてて飛び乗って這々の体で小田原まで戻り、行きとは逆の経路で無事三島に戻る事が出来たのでした。
何か楽しめたようなバタバタしただけのような・・・。今度家族で来る機会があれば、この経験を活かしたいと思います、ハイ。

*芦ノ湖の遊覧船の1つ「ビクトリー号」。他に2つの遊覧船があり、それぞれデザインが違いまして、乗り比べするのも楽しそうです。自分が乗ったのはこれとは別の船でした。


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