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2018/07/01(日) VCレデューサ ピント出しミッション
大枚はたいて買ったVC用レデューサ。ところが、手持ちの取付アダプタ群ではピントが出ないというオチに陥り、取り付け方法の再検討をすることになりました。

おそらくメーカが推奨している「直焦ワイドアダプター」でないとレデューサからカメラまでの光路長を適切に取れないのだと思います。

そういう前提に立って、これまで購入を渋っていた「直焦ワイドアダプター」を仕入れました。ワイドアダプターは廉価版とデラックス版の2種類があったのですが、両者間の価格におおよそ5倍程度の開きがあったので、ここは廉価版をチョイス。果たしてこれが吉と出るか後悔先に立たずとなるかは、今後の結果次第と言えましょう。

で、届いたワイドアダプターをレデューサにつけたところ、従来の光路長よりも約15mmほど短縮できそうなことが分かりました。
前回はドローチューブを完全に入れ込んでも、あと少しのところでピントが出なかったので、この15mm短縮は効果があるんじゃないかなーと思います。早く実際の星像で試してみたいところです。

ただ、思惑通りピントが出たとしても次なる課題がありました。
光害カットフィルタ(LPS-P2)が取り付けられんのです。

これまでは手持ちのカメラアダプタにLPS-P2を取り付けていたのですが、既存のアダプタは使えません。
レデューサやワイドアダプタに径が合うんじゃないかと期待を寄せるも、思いっきり甘々でした。

やっぱ、光害カットフィルタも新調せんといかんですか。
ということで、LPS-P2とほぼ同じ性能がありそうな廉価なフィルタを選定し、一番安いショップをネットで探してポチッと行きました。安いと言っても価格はワイドアダプタの約5倍。
この時点で、デラックスタイプのワイドアダプターを買わなくて良かった!にまず一票!!

VCレデューサピントミッションは、聞こえはいいですが、結局物欲発動の場となってしまいました!


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