もう秋ですね 日記コメントは、BBSにも是非!!
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2006/05/31(水) 苦難の乗り越え方
別に今、深刻な苦難に見舞われている訳ではないが、江原さんの言っている事とか好きなんで、買った。
以前、墓参りや美輪さんの著書について、この日記で書いた際に、それを読んだ親戚から「女は神仏を妄信し宗教とかに騙される傾向がある」との時代錯誤かつ男尊女卑的検討違いなご指摘メールを頂いたわけですが、別に心霊や霊界含め妄信や現実逃避をしている訳ではないし、人生に対する考え方の指針として、江原さんや美輪さんの書いている、言っている事が一番合理的でしっくりくるように私には思え、支持しているだけなんだけどね。でも個人的には霊界はあるとは思ってるけどね。そっちのが死後は無であるという考え方より楽しいと思うので…。
この本は何故苦しみがあるのか、それをどう乗り越えれば良いのか、処方箋のような形で具体的に書いておられる。
病気にも種類があり、肉体的に酷使したものと、思いわずらいの病(性格的な問題点を気づかせる為に起こる現象)、宿命的な病があるらしい。
江原さんはテレビでは温厚なキャラだけど、著書では相当手厳しい事を書いているのでびっくりした。
厳しいんだけど、色々な意味で読むと楽になる本だと思う。
悩みのある人にお奨めしたい。

2006/05/30(火) 八幡山ラーメン紀行
最近職場が八幡山です☆
理由は聞かないで下さい…へ…へへへ。
って事で駅前に昼を食べにいったりしている訳ですが、らーめん好きとしては、週に1,2回は必ずらーめんを食べに行く訳でして。美味しい店はないか、短い昼を使い散策するのです。
今日行ったのは、吉祥寺に本店がある「七匹の子豚」
数少ない部位から取り出したとんこつと、時間をかけて燻したチャーシューが売りのモダンな外観のこの店、結構支店があるらしく、入ってみる。
店内は満席で、カウンターに座り、デフォルトの醤油を注文。
醤油っていってもとんこつベースらしいが。出されたのは背油がたっぷり乗った(写真上)らーめん。
一見くどそうなのだが、これがあっさりしていて、全然胃に優しい。こってり好きにはちょっともの足りない。味としては悪くなく、沖縄のソーキそばのようなあっさりしたコクがある。
他にもゆずらーめんや塩らーめんがあり、それはかなり期待できるとのネット上の評判だ。
で、もう一軒、いつもいく店で「誠屋」というとんこつ専門店が甲州街道沿いにあるのだが、道路にまで漂う濃厚なとんこつの匂いは強烈で、(写真下)デフォルトのとんこつ醤油らーめんは、かつてない濃厚さで迫ってくるのだった…。
このまろやかさはおそらく卵が入っているかと思われるが、奥深く濃く、まろやかなスープに、売りの固めでシコシコした麺は、とても合い、すっかり常連になっている。味卵も半熟でよく味がしみていて相当うまい。ほうれん草も素材の良さが出ているし、チャーシューも柔らかくておいしい☆スタンプカードがあり、集めると一杯ただになるので今集めているのだけど。らーめん好きな方は、八幡山に行く機会があったらお奨めだ☆

2006/05/29(月) ipod 往かれる
私が購入した機械は8割方、不具合を起こすようだ…
27日にローンを払い終わったipod30Gが、「Do not disconnect」と妙な表示が出たまま、制御不能に…
どのボタンを押しても駄目で、アップルマークを出す初期化作業をやっても駄目。
サイトを見るとこういうトラブルは結構あるようで、対策方法ものっていたが、i TUNEを初期化するとなると、今までインポートした9.8Gもの1000曲を再びインプットせにゃならん訳でして…(泣)
そんなめんどくさい事やっていられないから、とりあえず近々修理に出す予定ですが、買って時間立たないのに修理代取る気じゃないだろうなアップル!?
まあ、機械トラブルに付きまとわれているので、5000円程余分に出して3年の保険をかけているので、大丈夫だとは思いますが、こうしょっちゅう壊れると多分、何かの意味があるのでしょうねえ。

2006/05/28(日) エマ最終巻
ブリティッシュメイドロマンスのエマが7巻でとうとう最終巻。
前回で恋人で貴族のウィリアム様との偽の密会の誘いに騙され、拉致られ船に乗せられたエマでしたが、これからエマ探しの壮大な旅とドラマが始まる!と思いきや、あっさりウィリアム様、エマを発見します。
もっとドラマティックな展開にして欲しかったな〜。
で、そのあとはトントントトトンとエマとウィリアム様の結婚話が進んでいくのですが、あれほどメイドと貴族の恋愛はご法度!との複線を強いていた割には、これまたあっさりと結婚話が進んでいく訳で…。
う〜ん、ストーリー的にもっと展開や絡みが欲しかったなあ…というのが正直な所。
振られたエレノア嬢が一番可哀想。
ともあれハッピーエンドであり、これから社交界の貴婦人を目指すエマの今後の話も、機会があれば読んでみたいと思います。

2006/05/27(土) 結婚式へ
今日は中学時代からの友人の結婚式。
3年の交際を実らせ、ここ中野サンプラザで今日盛大に結ばれるというわけ。
同じく中学時代の友人J子と待ち合わせ、サンプラザ内でドレスに着替える。
1週間前に受付を急遽頼まれたので、説明を聞き、式場へ。
式場はチャペルになっていて、賛美歌が厳かに流れる中、元S田M美のご登場!
ウェディングドレス姿、かなり素敵で綺麗だった。
付き合いが長いので、あのM美がとうとう…!という思いで、現実感が追いつかなかったが感動(T T)近いの言葉や接吻も素敵だったし、親族の方々も嬉しそうだ。
で、ダッシュで受付の場へ行き、受け付ける。
この後はこれまた3日前に急遽頼まれた余興の松崎茂の愛のメモリーがあるのであまり落ち着かない。
披露宴の料理はコースでどれも美味。
今回はゲームで新婦のお色直しのドレスは何色でしょう?というのがあった。自分の予想はピンクだったが、結果、ピンクでした!
お似合いのカップルだわ〜☆
キャンドルサービスにケーキ乳頭とサクサク進んでいく。
愛のメモリーは、昨日練習した時よりキーがかなり低い上に曲の構成が全然違っていたので、あまりうまく歌えなかったけど、おめでとうの気持ちを込めたつもりです。
一通りの式も終わり、親族への花束贈呈ではさすがのM美もほろリと来ていたよう。
皆ここで感慨深くなるんだよね。
その後は新郎の中学時代の友人と、元S田の大学時代の友人とあっし計12人くらいで2次会。
バタバタしていたみたいだけど、無事式が終わって良かった良かった。これからも末長くお幸せに〜♪

2006/05/26(金) 一人カラオケ
明日土曜の友人の結婚式の余興で、急遽愛のメモリーを歌う事に決まったのが水曜日。
…大丈夫なのかっっ!?(><)
ってことで仕事帰りに地元吉祥寺のSIDAXに一人カラオケをしにいく。
一人でカラオケ…。絵的にも見たことないし寂しい印象だが、結構ボイトレ代わりにやっている人もいるとかいないとか。
周りは当然大学生風の若い友人同士で浮きまくりだが、背に腹は変えられない。
30分単位で1時間からだそうなので、とりあえず1時間を頼む。
一人で歌うには広過ぎる部屋に入り、熱唱。
さすがに1回目はタイミングが分らなかったが、2回目以降掴んできた。安心したところで、マドンナ、ブリトニー、中森明菜、セリーヌディオンなど連続で入れまくった。
た・の・し・いっ!
誰にも気兼ねせず堂々と歌える気持ちよさ…。一人カラオケクセになるかも☆が、さすがに連続一人なので途中で貧血になったり脱水症状になり休憩。結局1時間練習して何も頼まず222円とアホみたいな安さだ。また行こうと思う。

2006/05/25(木) ペットショップボーイズ ファンダメンタル
を試聴した。
PSBのアルバムはバイリンガルってのを一枚持っていて、あとは昔のウェストエンドガールズや定番のゴーウェストくらいしか曲を知らない。
が、あの耳さわりの非常にいいクールで温かみのある声が好きだ。
今回のニューアルバムファンダメンタルは、鬼才のトレバーフォーンがプロデュースらしい。
印象としては、どこをとっても綺麗なエレクトロポップな世界で良い意味で変わらない味を持つって具合。
1曲目がもろクラフトワークっぽいテクノ。2がギターポップ+テクノ、ファンタジーでアナログシンセを生かしたバラード、80年代のコンテンポラリーやダンスポップ、ベースが8ビートでビヨビヨうねるニューウェーブ。ゴーウェストの流れを汲む売れそうな12など。
オーケストラや生ギターやベースを導入した全12曲。
イレイジャーのような綺麗目ファンタスティックなエレクトロニカが好きな人なら買いでしょう☆

2006/05/24(水) 魔の高井戸周辺
最近、職場が高井戸と八幡山辺りになった。
いつも高井戸から15分程歩いて通っているが、せっかくだからウォーキングに荻窪まで歩いてみたのは昨日。
甲州街道をひたすらまっすぐ行くのは単純で、時間的にも疲れなくてそこそこ歩けるので良いかと思ったものの、トラックガンガン通る道の廃棄ガスが半端ないので、健康に悪いと感じた。
で、今日は廃棄ガスを避け甲州街道と少しそれた道から荻窪を目指す事に。
が、なんなんだ!?あの一帯の道はっっっ!!
って位に一歩民家の横道にそれると、一気に魔の巣窟のごとく入り組み、いくら横道に入れど行き止りか復路小路で全然高井戸の駅すらつかない。
しまいに訳分らない川に出て、ひたすら歩く事に…。
空腹だし、このままでは迷子の上餓死寸前。
ようやく高井戸のシンボルの白い煙突を発見したので、なんとか駅にはつけた。
普段行かない道であそこ程入り組んだ場所はないだろう(汗)
散歩ダイエットの効果は日を追ってレポ予定☆

2006/05/23(火) ART-SHCOOL
のRequiem for Innocenceを借りた。
全ての詞・曲を書く、ヴォーカル&ギターの木下理樹を中心とする4人組。オルタナティヴ/USインディーを思わせる、ざっくりとした質感のギター・サウンド。
って実は私、まきびし以外のバンドで一度彼らと対バンした事あるんだけど、当時から彼らは半端ない説得力と刹那さとテンションをステージ上から放っていた。ボーカルの木下さんはカリスマというか近寄り固い印象だったが、音源やライブで感情を大爆発させている。
エロスとタナトスに直面しノートの片隅に片言の心情を綴り、心繋いだ登場人物達は皆去ってゆく無常観。そんな歌詞。
地を這うベースに叩きつけるドラム。
音程やビブラードなどのテクニックは所詮テクニック。
歌は感情だと木下さんの振り絞るように叫ぶボーカルを聞いて思った。
3、10、11がキラートラックだわ。

2006/05/22(月) ガービッジ BLEED LIKE ME
久々にガービッジのCDを買う。
4枚目のアルバムで、今のところ最新の音源のBLEED LIKE ME。
2枚目は持っていて、3枚目のビューティフルガービッジは聴いていないのだけど、ネットで評判が良かったので中古で購入した次第。
ガービッジは3枚目の時解散説が流れていたが、もう心配ないようだ。シャーリーマンソンが声帯手術を受けたそうだけど、これを聴く限り声に問題は全く感じない。キーが更に低くなったという位か。
全体的に2枚目が打ち込みと生の同期の割合が五分五分でいうと、圧倒的に生演奏の割合が増えたなあという印象。
打ち込みと融合している曲は2曲くらいしかなかった。
バンドアンサンブルにディストーションギター。オルタナ系のポップなメロディでよりラウドになったか。
相変わらずメロディは良く、かっこいいので全体的に捨て曲はない。
が、耳に残る曲が特にある訳ではないかも。もっと曲調にバラエティがあれば嬉しいかも〜。

5月絵日記の続き


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