みっちょん、ふぁいとぉ!
みっちょんは、イタ天からいつもお病気のペットちゃんを応援しています!
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2003/10/31(金) ほっ...何とか息をしてる
昨夜は、様子を見ると起こしてしまうので、そっとしておいた。
朝、ドキドキで様子を見に行った...いないー!!!
昨日に続き、今日も大捜査。
みっちょんは、今朝はソファーの上に置いてた旦那のセカンドバッグの下にいた。
すごく怯えてて、シリコン針を刺したままのバルタン星人になった手が嫌なのか、
部屋中狂ったように走り回る(;_;)


まだ、走りまわる体力はあるのかとちょっと安心したり、
体力が無くなるから、走らないで〜と思ったり...

ごはん食べさせたら寝たけど心配や〜(T_T)
ケージに入れると、バルタン星人の手で出せ出せ攻撃するので、
放牧のまま出勤する。大丈夫かなあ...

夕方、会社帰りに院長から「昨日、フェレの糖尿病でいい情報はないと言ったから、
あなたがショックを受けていないかと心配で...」
と携帯に電話があった。
今まで、わざわざ電話をくれたことなんか今まで一度もない。
ましてや、今日は院長は「午後お休みの日」。
主人は、「いい人やん。ちゃんと心配してくれてるやん」と言ったけど、私は違うと思った。
昨日の低血糖、みっちょんはよっぽど危なかったんや...
インシュリン打ちすぎて、危篤状態になって、院長は冷や汗かいたに違いない!

...なんとなくピンときた...こんな時の私の感は、すっごく当たる!
院長は、みっちょんが亡くなったかもしれないと思ったに違いない。

一昨日、夜中に2回の麻酔と採血。翌朝から夕方までに、4回の麻酔と採血。
数えたら、なんと約18時間で、合計6回の麻酔と採血...
病気の小さな身体には負担が大きすぎる...


ドキドキで家に帰ってきたら、私のパジャマ・ズボンの中で寝ていた。
自分の寝床で寝ないのは、体調が悪い証拠...
でも、救急へ行った時よりはちょっと元気かなぁ...?


写真は、去年の10月のもの。
この頃の野良寝は笑えたけど、今の野良寝は、心配や〜...(;_;)

2003/10/30(木) 病院9 諦めろってこと...?
朝起きたらみっちょんがいない!!!
なんと、買い物のビニール袋の中で寝ていた。
血管確保のためにバルタン星人になった手が気になって、
走り回って疲れたんやろう...かわいそうに(;_;)
新聞紙やペットシートやマットに潜ったらしい跡がアチコチにあった。

救急病院で「明朝かかりつけの病院へ行くように」といわれたので、診断書を持って病院へ行った。
結局、会社を休んだ。新しい所長への印象、悪いだろうな...
でも、それどころじゃない。
仕事よりみっちょんの方が大事!
(不良社員)

院長は、ケトアシドーシドーシスになったといったら、えっ!?という顔をした。
そりゃそうだろ!
私がどんどん容態が悪くなってると言っているのに
「血糖値は下がってきているから大丈夫」と取り合ってくれなかった
あんたのせいなんだからさっ!

ケトンが心配だと何度も言ったのに、
尿検査もしてくれたのは最初の3回だけだったし...

<みっちょんの半日入院治療>
朝:レギュラーインシュリン0.2ml注射 前夜の血糖値600⇒490
昼:通常インシュリン(種類は不明)0.1ml注射
  ちょっと時間を置いて、レギュラーを0.4ml注射 ⇒ 低血糖
  ⇒ グルコース飲ませる ⇒ 血糖値230にあがる

救急病院で「ケトンがまだ残っているので、主治医に点滴してもらうように
と言われた」と言ったにもかかわらず、点滴治療はしてくれていなかった。

なんか、ちょっと腹が立った。

<院長の説明>
血糖値はレギュラー0.2mlで、100下がった。
計算通りなら、0.4mlで200下がるはずなのに、
一気に400も下がって、低血糖になり危ないところだった。

グルコースで上げて、何とか今は230くらいになっています。
低血糖になったので、ケトンは抜けました。

この子は、インシュリンが計算通りに効かないやっかいな個体なので、
いつ低血糖の発作がでるか分からないから、覚悟してください。
色々調べたけど、フェレットの糖尿病でいい情報は一つもありませんでした。
残念ですが...もっといい情報を上げたかったけど...

普通、血糖値が230位なら元気なはずだけど、元気がないのが気になります。
今夜、病院で預かってもいいけど、夜は誰もいないので、
あなたが家で看た方が安全でしょう。


覚悟って何? 残念ですがって...治療放棄ってこと!?
 

みっちょんは、悪性の癌やリンパ腫じゃない。
糖尿病は、血糖値さえ安定すれば、普通の生活ができるはず。
たった、1ヶ月足らずの治療でサジをなげるなんて...


それに、病院より家の方が安全だから連れて帰れって...
そりゃ無人の病院より家の方が確かに安全だけど...
お昼の低血糖が、かなりヤバかったから、預かるのが恐いんだとピンときた。
こんな時の私の感は、当たるねん!!!

そりゃ、血糖値がジェットコースターみたいに上がったり下がったりしたら
小さな身体だから元気もなくなるだろう。
何度も採血したから、貧血にだってなってるはず...
納得できないまま、みっちょんを連れて帰ってくる。
みっちょん、ママは諦めないからねっ!!!

写真は去年の6月、インスリノーマ手術後、
シリンジごはんを自分から食べるようになった頃のもの。

2003/10/29(水) とうとうケトアシドーシスに...
みっちょんはの容態はどんどん悪くなってきていると訴えたにも関わらず
院長は「血糖値が下がっているから大丈夫」と言った。
でも、やっぱり容態は悪くなっている。体重もとうとう800gを切った。
そして、やっぱり私の感は当たっていた。

会社から帰ってきたら、みっちょんはヨロヨロ。でも、病院は午後休診。
休みだった旦那は、「病院に行っても検査するだけやから、連れて行かなかった。
ルビーやダイヤの時と同じ目をしてる...もうあかんで...
そっとしといたり...」
と言った...ばかぁーーー!!!(;_;)

30分ごとに、容態がどんどん悪化していくのが、目に見えて分かる。
そうや!夜間救急病院が近所にある。

あそこなら、私のヘッポコ運転で行ける!やっぱり病院へ行って来るっ!!!
旦那は、やっぱりなという顔で「みっちょんはお前の子やから、お前の納得いくようにしたら」と言った。
みっちょんをキャリーに入れながら
私は、あんたみたいに諦めへんよっ!と心でつぶやく...

病院に着くと、すぐに採血。
麻酔ナシの採血に、みっちょんは、激しく抵抗。まだこんな力が残ってたのか...
でも、これなら、ガス麻酔して採血した方が、安全やん...(;_;

家で採取したオシッコを渡したら
「すばらしい!どうやって取ろうかと思ってた所です。」と誉められた。

検査結果:ケトン体+15 血糖値600以上(600までしか測れないらしい)
「重症のケトアシドーシスです」
とケトアシドーシスの説明を受けた。
「今から、点滴で血液をアルカリ性に戻します。
3〜4時間かかりますがよろしいですねっ!?」と半ば強制の治療説明。
「明日は仕事なので...」と言えないくらいの勢い。
これくらい言わないと、飼主が迷ってグズグズして手遅れになることが
あるんだろうな...と、救急病院の大変さをちょっと感じた。

みっちょんは、麻酔して、右手に点滴のシリコンチューブをつけられた。

そこから、輸液を約3時間かけて点滴。点滴の間はずっと抱っこしたまま。
旦那に電話するため、みっちょんをキャリーに入れて、ちょっと外に出たら、
みっちょんが脱走して、植木鉢の砂をホリホリ...ひえ〜っ、やめれーーー!
まだ、脱走する体力はあるのか??? ちょっと安心したりして...

レギュラーインシュリンも、そのチュブーから2回注射。
途中経過を見るための採血は、「2回の麻酔は危険だけど、暴れるから」とまた麻酔。
採血は、麻酔してるのに何度も針を入れたり抜いたりしてるぅ(>_<)
いつも、主治医の鮮やかな採血をみているので、ちょっと青くなった。

最終の検査結果は、血糖値:560。
ケトンも残ったままだけど、閉院時間になり点滴を終了した。

獣医さんは「あれだけケトンが多いとすぐにはなくなりませんね。
明日、必ず主治医に行ってください」と指示された。
明日は出勤するつもりだったけど...あ〜、また休まないと...

治療を終えて家に着いたのは、深夜の3時...ばたり...


救急病院は、綺麗で最新の設備が整っていた。
獣医さんは、若い人が多いけどテキパキしてるし、説明もわかりやすかった。
でも、受診料はめちゃ高いーーー(>_<;
採血はちょっと下手だと思ったけど、友人に聞くとそんなものらしい。
そして、そして、この病院のお陰でみっちょんは助かった。
獣医さん、本当にありがとう!!!

2003/10/25(土) 病院8 血糖値は下がったけど...
今朝もごはんがそのままだった。でも、シリンジであげたら、まあまあ食べた。
8時に注射して、またちょっと食べさせた。
昨日よりは嫌がらないようになったから、ちょとほっとした。
今日はまた検査。ドキドキや〜。

検査結果、なんと血糖値が258に下がってた〜♪


ほんじゃ、何故ごはんを自分で食べないのか?
なんで、下半身もヨタヨタしてるのか???
どんどん、下半身が弱ってるみたいで心配と訴えたけど、
「血糖値は下がってるから大丈夫」と取り合ってもらえなかった...何だかなあ...
飼主の感って大事な情報だと思うのに、聞いてもらえないのはちょっと不満。


もう1週間、インシュリンを0.1mlで様子を見て、この血糖値が持続していれば
この量で決定して、続けていくことになるらしい。安定してくれるといいけど...
ネットでお友達になった糖尿フェレちゃんは、
安定していた血糖値が1000に上がったらしい。シンバちゃん、頑張れ〜!

今日は、旦那が車で出勤したから、電車とバス を乗り継いで病院へ行った。
気持ちのいい秋晴れだったけど、乗り物に弱いからバスに酔ったのか、
明るすぎたせいか、持病の「偏頭痛」になってしまった(>_<;
いつも持参してる薬、こんな時に限って持ってないなんて...ばたり

ミナミの血糖値が下がっていてうれしい気分とは裏腹に、
重い頭で、ヨロヨロと帰ってきた。

2003/10/23(木) ルビーの命日
今日はルビーの命日。もう1年がすぎたんや...
イタ天で、ラムやダイヤと仲良くしてるかな?噛んだらあかんで〜!

みっちょんは、19日からずっと食欲があり、調子が良かったのに、
また食欲がなくなった。
深夜・朝方に食べていない。朝も、あまり食べない。
a/d缶の量を減らしたからかな...

小さな時から、ずっとみっちょんと一緒だったルビー...
ルビー、まだみっちょんを連れていかんといてね...

2003/10/19(日) ちょっと元気?
朝、6時半に起きたら、ごはんが減っていた。朝方に自分で食べてるー!
9時には、残りも全部たべた♪

下半身も少ししっかりしているような感じ。
でも、少し元気なせいか、朝の注射は激しく抵抗。
インシュリン半分で断念して、ごはんをあげて再挑戦した>追加って良かったっけ...

でも、お昼には、またフラついている。食欲はあり、ごはんは食べた。

友人のフェレちゃんが急に悪くなって、手当ての甲斐もなく天国に逝ってしまった。
バイバイ、ぐうちゃん...安らかに...

2003/10/18(土) 病院7 とうとう0.1mlまで増えた
午前中に病院へ行き、午後から出勤。

検査結果:血糖値492(500を切った!) 
でも、注射後3時間の検査なので、いつもの12時間後だと600のままかも?

                               ルビー・キーック!!!→

インシュリンは、一気に0.2mlアップ。とうとう、0.10mlになってしまった。
イタチには、かなりの量らしいから、院長には「低血糖が心配」と一応言った。
でも、今までは、う〜ん...と考えながら量を決めてた院長が、
今回はあまり悩まずに、強気の診断。
これだけ高いと、まだ、低血糖の心配はないのかな???

ごはんは、i/d・a/d缶のフレンドに変える。
ちょっと食欲が出たようなのは、気のせい???

夜、旦那が始めて注射にトライ。なんと1回で成功したらしい。なんでっー!?

2003/10/17(金) 注射液がこぼれた(>_<)
ここ数日、寒い日が続いて、早くもエアコン暖房をつけている。

注射、昨夜はうまくいったけど、今朝は暴れた。
今夜も暴れて針が抜けて、ちょっと注射液が絨毯にこぼれたーーー!(>_<)
0.05mlか、それより少ないかと思うけど...とほほ...
昨夜は、寝ている時に掴まえて注射したけど、今朝も今夜も起きていた。
これからは、爆睡中に打つのが賢明かな(−.−;

インシュリンの方は、効いているのかいないのか...???
下半身は、相変わらず力が入らないのか、後ろ足がフローリングの床を
カラ回りしている。
                          インスリノーマだけど元気だったルビー。
                                    レシーブッ!!!

お水を飲む量は、減ったかな...?
獣医には、「これだけ血糖値が高いと、オ@ッコの量が多いはずだから
脱水になっていると思うので、お水を沢山のませるように」
と言われたけど、
以前ほど、お水を欲しがらない。
シリンジで飲ませると、嫌がる。
これって、インシュリンが効いているせいなのか、
そりとも、お水も欲しくないくらいに、食欲がないのか???

テレビの「ドクター・ドリトル先生」を見ながら、
あ〜、動物の言葉がわかったらなあ!と思う...


流動食は、お皿に入れると、口をクチャクチャして食べにくそうにしている。

スプーンであげても、嫌がる。
食べにくいのか、食欲がなくてそうなっているのか???
元気な時は、ペロリと平らげていたので、やっぱり食欲がないのかなあ...

2003/10/14(火) 病院6 どこまで増えるインシュリン
午後から雨。結構寒い。

旦那に車で病院へ連れてもらい、私は会社帰りに直接病院へ寄って合流。
旦那には、何か食べさせて連れて来てと言ったのに、
「よく寝てたから」と何も食べさせねいで連れてきてた。
あ゛〜、こりだから旦那に任せたらあかんねん...(−.−;

みっちょんは、朝食べさせたi/d缶25mlしか食べてないねんでー!!!

と思わず、病院で叫んだから、看護婦さんが「食事、用意しましょうか?」と
苦笑しながら聞いてくれた。(^_^;

空腹状態のまま血糖値を測ったのに、600もあった。
インシュリンの切れる時間とはいえ、全然下がってない。はぁ....
またまたインシュリンの量が0.2ml増えて、いっきに0.8mlになった。
量が増えると、注射がうちにくくなる...とほほ
ごはんも、自分で食べてくれないと、お昼に低血糖になるかも...

みっちょんは、帰りに、またまたージの中でウ@チして、
ウ@チまみれになったー(>_<)

ケージから出して拭いたけど、くちゃいくちゃい!
家に着いて洗面所で洗ったら、えらく興奮して元気...な訳ないか...
洗われて、いつものようにフェレ独特の興奮状態になっただけ。
でも、まだ余力はあるのかなと、ちょっと安心した。(変な安心)

焦らず気長に頑張らないと...と思いながらも、焦ってしまう。
今日は、朝も昼も食欲なくてあんまり食べれなかったけど、夕食はちゃんと食べた。
私が先にバテル訳にはいかない。ママも頑張るからねっ!!!

写真は、去年の11月のもの。ピンぼけでもかわい〜>親ばか(^_^;

2003/10/13(月) バナジウム水
実家の母のために買ってあげた「富士山バナジウム天然水」
みっちょんのために1ボトルもらってきた。(^_^;
みっちょんに効くといいけど...おいしいのか、よく飲む♪

し、しかし、お高い水や〜(>_<)

2003/10/12(日) 病院5 何かが違う...
インシュリンの量を増やしたのに、下半身は益々弱ってきた。
朝は、トイレの時、クルリと後ろを向けずに、横座りになってへばってしまった。
インシュリンの量がまだ足りないのなら、早めに変えてもらった方がいいと思い、
夜、病院へ行く。
9月に1030gあった体重は、900gに減った(;_;)

血糖値:678

下半身の弱りとは裏腹に、血糖値は昨夜より少し下がっていた。謎???
でも、まだ高すぎることには変わりない。

院長には「血糖値は100も下がってるよ。昨日と、何処がちがうの?」と聞かれた。
何か「また来た。うるさい患者だなあ」って感じ...
下半身が昨日より弱っているし、食欲もなく何も食べないと言ったら、
点滴をしてくれたが、あんまり元気にはならない...点滴もきかないのかな?

旦那は「お前は、あせりすぎや!」と、怒るけど、インシュリンが効いていないのは明らか。
糖尿病発覚当時は、食欲もあり、フラつきもマシで、今の状態よりずっと元気だった。
漠然とだけど、絶対に何か違う...不信感がつのる...


二晩、ほぼ徹夜して、同じような糖尿フェレちゃんを見つけた。
メールしたら、返事がもらえた。
色々、メールで話したらちょっと元気が出た♪


写真は今年6月のお誕生日に撮ったもの。
来年も一緒にお誕生日のお祝いをしたいな...
頑張れ、みっちょん! ふぁいとぉ!!!

2003/10/11(土) 病院4 上がってるやん(−.−;
容態は益々悪くなってきている...明日の検査日が待てず病院へ行く。
血糖値:777!フィーバーやん!!!って、そんなことを言っている場合ではない(−.−;
下がるどころか、また上がってた(>_<。)

インシュリンは、0.06mlにアップした。しくしく...

2003/10/10(金) ダイヤの命日
今日はダイヤの命日。

2歳のお誕生日を迎えられず、
 イタ天に逝ってしまったダイヤ...
絶対に治るって思ったけど、
 お腹の中は腫瘍でいっぱいやった(;_;)

ダイヤ、イタ天でご機嫌にしてるかな?
神様に、パワフル・ボデーを貰って、また帰ってきてね!!!
ママは、待ってるよ!!!

写真は、甲山でのオフ会。ダイヤのベストショット♪

陽気でやんちゃなニュージーッ子♪
 ほんとうに、かわいい子やった...(;_;)

2003/10/08(水) 病院3:インシュリンがどんどん増える
旦那が病院へ連れて行ってくれた。

血糖値:630
インシュリンが全く効いていないので、0.45ml、1日2回に増えた。
予定の検査日を待たずに、連れて行ってよかった。

院長が
・血糖値が下がるまで、どんどんインシュリンを増やす以外に治療方法 はない
・低血糖は死ぬけど、高血糖で死ぬことはない

と言ったと、旦那が帰ってきて話した。

そうかなぁ...友人の子は、夏にこの病院で糖尿病の治療を受けて、亡くなっている。
直接の原因は、肝臓が急に悪くなったせいだけど...
そういえば、そういう事例があったのに、肝臓は全く気にかけてくれていないな...
ケトン体が心配といっても、尿検査もナシ...
いいのかなあ...ちょっと不安がよぎる。


みっちょんは、食欲がないというより、お腹は空いてるけど、食べられないって感じ。
容器を覗いたり、おやつクレクレはする。
でも、イタメシは匂いをかぐだけ。ふやかしも、ペロペロ舐めるだけ。粉フードは逃げる。しくしく

でも、おやつクレクレはするから、思わずフェレバイトをあげてしまいそうになる〜(−.−;

2003/10/07(火) 上達しないお注射
11:00 注射は、ちゃんと針が刺さっているのに、
失敗したと思ってやり直したから、2回も痛い思いをさせてしまった。
みっちょん、ごめんよ〜。

16:30 ぜんぜん元気がない。口をガジガジ歯軋りするのは、気持ち悪くて、食欲がない証拠。
後ろ足も、ほとんど立たない。ウンチが小さいのは、ごはんを食べていない証拠。
オシッコもペッタンコのままするようになってしまった。
粉にしたフェレフードを買ってきて、ふやかしてシリンジで強制給仕。
でも、こぼしている量が多い...

どう見ても、みっちょんは全然良くなっていない...


                       BDロードーズのインシュリン専用注射器→
           サイズは一番小さな、29G×1/2。目盛りの最高は、0.05ml


明日は、旦那に病院へ連れて行ってもらう予定。
18時間おきの注射は無理なので、インシュリンの時間と量を変えてもらわないと!
大体、共働きなのを分かっていて、こんな時間調整をするなんて、
とちょっと腹が立つ...


飼主の負担を考えるのも、獣医の仕事じゃないのかなあ...?
仕事を、早退・遅刻と調整して注射しているが、
こんなことは長くは続けられない。

看病とストレスで、ちょっと精神不安定気味...

2003/10/05(日) 糖尿病猫HP
友人が、教えてくれた猫闘病のHPを、一気に読んだ。
飼主さんの愛情がいっぱい溢れてて、感動!!!
獣医の指導も耳に入らず暴走してしまうの、分かる分かる〜。自分で採血はすごい!
人間の指パッチン採血(母が持ってる)は、私も考えたけど、
ナースの友人に「あかん!」と止められた(^_^;

んで、注射...院長が首の横に手を当てて「じゃ、ここに打って」と言ったから、
首の横
に打ってたけど、違うやーん(>_<)

ニャンコの注射の写真は、首の後ろを摘み上げて打っていた。
そうかー!!! 考えたら、それが普通やろな〜。
そういえば、みっちょんのワクチンも首の後ろ当たりやったな...
なんでそんな簡単なことに気がつかなかったんやろ?

みっちょん、痛かったね...ごめんよぉ...

今年もベランダの彼岸花がいっぱい咲いた♪
毎年、ラム・ルビー・みっちょんと一緒に写真を撮ったな...

2003/10/04(土) 病院2 血糖値は下がらない
今朝の注射も2回失敗。針が曲がった〜!
やっぱり首は皮が硬いし、一人だとじっとさせるのも難しい。
明日からは、5時前に起きて旦那に手伝ってもらおうかなあ...

みっちょんは体重が減ってきてる。
減ってるとはいっても950gあるけど、あんなに食べてて減ってるのは心配...


夕方、病院で検査。結果:血糖値624
インシュリンは、0.02ml⇒0.03ml、時間も24時間置き⇒18時間置きになった。
18時間置きだと、会社を休まないと無理だなあ...
院長に無理だと言ったけど、「できるでしょ!?」と押し切られた。とほほ

インシュリンを打っても、みっちょんの容態はあまり変わらず、
後ろ足に力が入いらない。
でも、ペッタンコの原因が分かったから、ちょっと安心かな。
インシュリンで、血糖値が下がれば問題はないはず...

低血糖の心配もあるから、よく食べてくれるのは助かる。

でも、毎回、麻酔して採血っちゅーのが心配...
人間のように指パッチンはできないのかなぁ???

ごはんの後、そのまま野良寝してしてしまった。それも、ペッタンコのまま。
みっちょんは、普段、野良寝なんかしたことないのに...(;_;)

2003/10/03(金) 注射初体験
初体験の注射は、悪戦苦闘だった。(2回失敗)

左手で猫掴みしてぶら下げて、右手で院長が言った「首の横」に針を差すけど、
ぶら下げてるから、皮が突っ張ってるし、首の筋肉も皮も硬いから針が刺さらず曲がったー!!!(>_<)
みっちょんは、暴れてブンブンヘリコプターするから、針が外れて飛ぶし、
みちょんは落ちるし...ひーっ!!!朝から、変な汗をかいたやん(>_<;


あ〜、先が思いやられるなあ...かなりブルー...

2003/10/02(木) 病院1 糖尿病やった...
会社を休んで、病院へ行く。
なんと、みっちょんは糖尿病やった。
血糖値、2回測って600と735。ひえーーーっ!!!(>_<。)
旦那がよかれと思って舐めさせたニュートリカル...これもあかんかったんや...ばたり

でも、腎不全よりはマシかな...とちょっとホッとしたけど
これが、大間違いと後で思い知らされることに...


院長から「明日から家で打って下さい」といきなり注射の説明。
旦那は朝が早いから、手伝ってもらえないので、
後ろ足の付け根に打つのは無理だと言ったら、
「じゃ、首に打って」と首の横に手を当てて、軽く言った。うまくいくかなあ...

みっちょんは、すごい食欲。
食べて、寝て、起きたらまた食べて...エンドレス...
院長は、フードは変えなくていいと言ったけど、いいのかなあ?

                            ママー、何かちょーだいっ!!!→

肝臓も何も言われなかったけど、よーく見たらALPが198もある。
GOTとGPTは正常値内だけど...これもいいのかなあ...
                          
みっちょんは、ちっこい前歯が2本、歯肉炎でグラグラだった。
この間、知らない間に1本抜けてしまったみたい。
院長に歯を見せたら、血液検査のための麻酔が効いている間に
残っていたもう1本のグラグラの歯も抜かれてしまった。
前歯が隙っ歯になってしもたやん。お嬢さまイタチなのにぃ。

そうそう、オヤツ禁止令を出した。旦那にはしっかり守ってもらいます。きっ!
みっちょんは、私と旦那に、変わりばんこに前足を乗せて見上げて、
おやつクレクレ光線を発射。これを無視するのは、かなり辛い(>_<。)

2003/10/01(水) どこが悪いんやろ(;_;)
心配だけど、旦那が休みなので、一日様子を見てもらうことにして出勤。
気になるので、会社から様子を聞くと、やたらとお水を飲んでオシッコばっかりしているらしい。

大急ぎで会社から帰ってきたけど、ほんとうにすごく悪くなっている。
夜中になると益々悪くなり、ペチャーとなったまま...かなりヤバイ...

旦那が、ニュートリカルをあげたらしいけど、元気はないまま...
ってことは、インスリノーマじゃなさそう...腎不全だと厄介やな...


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