ノボリゾウ日記
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2004/11/30(火) 秋が終わる
 風邪、昨日より良くなる。パブロンを飲んでいると、電車やバスの中で、すぐにうたたね。数分だけ現時間とずれたもう一つの現実を漂っているような、夢うつつに迷った感じ。
 最近読み終わった本は、吉田健一「酒に呑まれた頭」、小林恭一「電話男」、(何度も読んだ)田中小実昌「ポロポロ」の表題作、島本理生「リトル・バイ・リトル」。いま読んでいるのは、三島靖「木村伊兵衛と土門拳」。たいていは面白くて、少しつまんなかった。
 4時過ぎるとすぐに日が沈む。河川敷の野球場は誰もいなくて、ただ白線だけが輝くように浮き立っている。
 最近はお釣りとかの千円札に二種類が混じっている。あ、野口さん2枚に漱石3枚・・・とか数えてしまう。夕刊には舟木和夫の写真があって、並べてみました。ま、それだけ。
 通販で買った古本、谷川俊太郎写真集「solo」が届いている。それを壁にたてかけて撮りました。壁のへこみ(画面上の方)はむかし、叱ってもファミコンをやめない息子に激怒した私が、ファミコン本体を蹴飛ばした時にできたもの。そのまま十年以上が経っている。
 冬を12月から2月と定義するのであれば、今日は、秋の終わりです。

2004/11/29(月) パブロン
風邪。喉痛く、声はがらがら。
パブロン残り一粒になったので、マツモトキヨシで購入する。

tokyo.soraをもう一度見てみる。

2004/11/28(日) 三浦半島西海岸散歩
写真家の広田行正さんが半年に一度、自宅で開催する自宅展へ行く。電車とバスを乗り継いで、葉山の秋谷まで。帰りは海沿いに森戸まで歩く。海には波がほとんどない。べた凪。暖かい。国道と海のあいだの漁師町に迷い込むと、細い路地が曲がりくねり、猫がいて、アロエの花が咲いて、だけど誰もいない。海まで出ると、家族ずれや老夫婦がのんびりと時間を過ごしている。私もカメラなんかうっちゃって、砂浜に寝転がればよかったなあ・・・帰宅後の後悔。国道から山側へ、細い急坂を上がると、やっぱり誰もいない。太陽はまさに光のカタマリになって、いつでも、グワン、っとあるのです。

2004/11/27(土) 顔を振る
夜、何も撮っていないから、息子に顔を振ってもらう。
それから息子が中間テスト勉強中の「文学史」の教科書をのぞいてみる。ほとんどなにも覚えていない。

2004/11/26(金) 満月
東の空に朧月が上がる。街の光の上にぼんやりと浮かんでいる。

2004/11/25(木) 古知屋さんの個展DM
茅ケ崎在住の版画家・古知屋さんから、
12月に「街路樹」(茅ヶ崎駅南口ちかくのギャラリー)
で開催される個展の案内が届いた。
いつも晩秋になると届く案内。今年は来ないと思っていたら、
ちょっと嬉しい事情があったらしい。初冬の開催ですね。

2004/11/24(水) プラタナスの落葉
 落ち葉が道を覆っていて、歩くとざくざくと
音がする。

2004/11/23(火) プリントアウト
 ゆえあって、一日中、家の中で軟禁状態。
 で、最近撮った写真などをプリントアウトしたり。

2004/11/22(月) スーパー銭湯系
 夜、平塚総合公園北側に隣接したスーパー銭湯に行く。
 平塚総合公園にはベルマーレの競技場とか、シーレックス(ベイスターズ2軍)の野球場とかがある。その以前には、農林省の研究所だった。農研(のうけん)と呼んでいた。
 農研の中には実験林や温室や小川があってカブトムシやギンヤンマがいたけれど、農研に務めている人の子供と一緒でないと、勝手には入れなかった。勝手に入って、守衛さんに見つかると、ものすごい形相で追っかけてくる。
 実際に追っかけられたことはなかったと思うけど、想像したその場面が本当の場面の記憶のようになって、残っている。

2004/11/21(日) 新湘南バイパス
 朝、7時15分、新湘南バイパス。
 昨日買った最新号のクウネルに、絵本「ちいさいおうち」を描いたヴァージニア・リー・バートンの特集が載っていた。子供が小さい頃によく絵本を買いに書店に行った。気に入った絵本があると、自分のために買ったこともあった。絵本作家が誰なのか、あまり気にしたことがなかったが、クウネルを読んで驚いたのは、そんなふうに私が私のために買った絵本の多くが、バートンの本だったこと。せいめいのれきし、じょせつしゃケイティ、名馬キャリコ・・・持ってる。

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