ノボリゾウ日記
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2004/03/31(水) だいぶ咲きそろってきて
 昨日はほとんど人影のなかった桜の下の芝生に、青いビニールがあちこちに敷かれる。無粋だね。自転車に乗っている子供や、キャッチボールをしている大人がいるのは、いいんだけどさ。
 開いたばかりの桜の花は、しっとりと潤い豊かに見えるが、そのうちにモンゴウ烏賊を連想してしまった。

 夜、ブックオフに行ったら、棚卸しだから閉店だといわれる。あしたから税込価格表示がマストになるからその準備だったのだと、帰宅してニュースを見て気が付く。
「KAWADE文芸ムック武田百合子号」をじっくりと読み飛ばさず読み進んでいる。ブックオフに行ったのは、まだ持っていない日々雑記がないかな?と思ったからだったのだが。

 ブックオフを追い出されたので、むしゃくしゃして、帰宅途中にあるジーンズマルカワに寄るが、欲しい衣料は見つからず。おっさんが行くべき場所ではなかったか?

 サッカーまでひどいもんだった。ヤナギとシュンスケは絶不調じゃないか。それでも彼らは必死にやっているのだろうから、彼らを責めても仕方ないわけで、そういう不調選手を使う人が悪いのだ。あるいはそれを超える選手が見出せないのならそれが国のレベルってことなのだ。

むしゃくしゃ

2004/03/30(火) まだつぼみです
 北関東U市あたりでは、ソメイヨシノはまだ蕾です。
 蕾はピンクが濃い。だから蕾のころの桜が一番、赤っぽく見える。桜は、最高気温が10℃だかを超えたあとの日照時間の総時間数がある数字を超えると咲くというハナシを先日聞いた。U市と東京では1月2月3月の朝の最低気温に3〜5℃の差があるけど桜はせいぜい4日遅れくらいではないかな?日照時間的には大差がないから、肯ける。
 一方、多分だけど、梅とかモクレンは温度の要素も桜より強いのではないかな?だからU市あたりだと、いまモクレンは同時に咲いている。
 などと、ふむふむと、テキトーにもっともらしいことを考えて歩く。

 夜、沖縄で買った陶器を飾ってみる。湯飲みの方は青い模様があるのだが、なんだかその形が未知との遭遇でマザーシップから降りてきた宇宙人みたい。買ったときほど「いいなあ」と思えないからがっかり。

 3月24日で期限の切れていた「カップうどんカレー」があったので、捨てるのもったいないから食べる。

2004/03/29(月) 工場のフェンス沿いに
 ユキヤナギ(でしたよね?)が工場のフェンスに沿ってずっと植えられている。いや、ユキノシタってのもあるよね?どっちだろう。や、これはユキノシタだな。あれ?でもコデマリっていうのもあるよね・・・誰か教えてください(待ってます)。
 向こうの煙というか湯気みたいなのは工場が吐き出しているもの。なんの工場なのか、よくここを通るのに、そういえば知らないな。

 那覇の壷屋通りで買ってきたコーヒーカップと、湯のみを、飾ってみようと思い立ち、夕方、ディスカウントショップに、そういうのを飾るのにいい感じの台がないかな?と見に行く。
 そしたら、4月から新生活を始めるって感じの学生さんや新婚さんがいて、ふとんとか座椅子とかソファーとかを買っている。
 最近は安くって、かっこええのんがあって楽しそうやね。
 私が大学に入って下宿を始めた春には細川たかしの「わたしバカよね」って曲が流行っていたみたい。なんか新居で一人、ぽつねんと居たときに、どこか(隣の部屋?)のラジオから流れてきたのが、西日の入った部屋の映像とともに記憶されている。
 
 筍が美味しい。
 
 

2004/03/28(日) ちょっとだけの鎌倉
 (左上)鞄の中には二眼レフカメラも入れて行ったし、ちょいと写真を撮ったりしたかったのだが、いろいろと所用があって、結局、鎌倉に着いたのは5時半になっていた。日が長くなっている。まだ沈んでない日の光が淡くビルの上階にだけ当たっている。

 (右上)鎌倉市役所前にあるワイン屋さんに併設しているギャラリーで友人のA君の写真展開催中。最終日。四の五で撮った白黒の橋脚写真の写真展。緻密な写真を見て、緻密な写真もいいなあと、またぞろ即刻の影響を受ける。むかし、ウィン・バロックの写真展をPGIで見たときは衝撃を受けたなあ。

 (左下)帰りは日が沈んでしまい薄暮の街。走り出した横須賀線から線路沿いにあるスナック「映画館」が見える。以前雑誌で安西水丸さんが紹介していた店で、一度行ってみたいのだが、まだ行ってない。ウディ・アレンのイラスト電飾がかわいらしい。でもぶれていて見えません。

 (右下)茅ヶ崎では、タイガースのユニフォームを着た親子連れが歩いていた。ってことは野球が始まったのかな?ここ数年、プロ野球への興味がほとんど衰退してしまって、開幕日すら知らない。

2004/03/27(土) 市ケ谷、五分咲
 外苑前にある写真集専門店へ行き、野口里佳写真集「鳥を見る」を買う。以前、ネット通販で注文したのだが、品切れだったので、手に入って嬉しい。不思議な写真集。ただぱらぱらめくっていると、あれれ?で終わってしまうのだが、もう一度、もう一度と見ているうちに、異次元みたいな感覚に引きずり込まれる。

 ずっと写真集をぶらさげたまながら、桜の咲き始めた東京の街を歩く。中央線の車内からは何度も見ている釣堀のある堀のこちら側を歩いたのは初めてでした。

2004/03/26(金) Nステ最終回
 仕事の移動時間の間隙30分を使って、東京駅から京橋のギャラリーまで小走り、写真を十分だけ見て、東京駅に小走りで戻る。シロクマやシマウマやヒョウやアリクイやペンギンの白黒写真のやわらかいグラデーションがきれい。(リンクをはっている「箱庭」のひらたさんの展覧会でした)
 桜、五分くらい咲いてきた。

 江角マキ子の謝罪会見は、よく見る謝罪会見より、ちゃんとしてる感じ(でも女優テクなのか?)

 Nステ終了。

2004/03/25(木) 春のスイカ
 春のスイカのポスター。電車の中や駅構内にたくさんある。これを見たら、巨大化した女性が街を歩いているみたいで奇妙。こういうのは大抵放射能の影響で、彼女は戦車や飛行機から発砲されたり、服を着ていない巨大な生き物と戦わなければいけないのだ。
 これも春から始まる新生活のきびしさの示唆だったりして。

 今日は、史上まれに見る電車内の深い睡眠で、いきなり間違った駅で飛び降りたりする。いまもねむい。

 河出文庫「きょうのできごと」読了しました。ますます映画が見たくなる。

2004/03/24(水) シーサー
 疲れているのに眠りが浅い。気持ちではゆっくり休みたいのに、6時前に起きてしまう。こういうのが人間のハードとソフトの不一致で、未完成なのか、それともそれゆえの高度な必要性があるのか?
 冷たい雨。
 午後、沖縄のホテルから送った荷物が届く。子供の買ったシーサーの片一方。もう片一方はこの写真に写っている食卓テーブルの上でコロンと手を付くように倒れたら、手が折れてしまった。カルシウム不足。近日中に陶器用セメンダインで骨接ぎが必要。
シーサーを喜んで買っているが、これは何の動物なのか?
 そういえば、ムーミンの「スティンキー」みたいな木の精も、沖縄Tシャツとかに使われていたが、あれはなんと言ったかな?キジムナーだっけ?いや、なんか字数が足らない気がする。

2004/03/23(火) お買い物
 那覇の国際通りあたりでお買い物。これは公設市場の1階の漬物屋。秤に乗っている島ラッキョウと島ラッキョウキムチ、妻、息子がちょこっと試食して、美味しい!と言うと、「はい、これくらいかなあ」とどんどん袋に入れられてしまう。確かに美味しいが、多すぎでしょ!このあと、もう一種類も買った。商売上手!
 このあと壷屋通りに行ってコーヒーカップを買ったりする。
 そうそう昼はゴーヤチャンプルーを食べました。

 午前中、今日も、城跡に行った。今日は中城城跡。やはり城跡は芝生で中にタンポポが咲いているのがすがすがしい。
 
 というわけで二泊三日の旅行は終わり。帰りの飛行機は気圧変化が大きくて、娘は耳が痛いと言う。
 
 

2004/03/22(月) 万座あたりの路地
 今帰仁城跡というところに行く。漢字でいまここに書くときは「いま、かえる、じん」とか入れているが、これは「なきじんじょう」とか読むそうであります。山のてっぺんの緑一面と石垣の城跡からは遠くに海や島影も見える。いままで行ったこういう城跡に比較して@積んである石が白いA城跡が芝生(緑)ということが違うのかな?とにかくとても気持ちが良いのです。映画「天空の城ラピュタ」なんてのは、沖縄の城をイメージしたのではないかな?
 この写真は万座あたりの土産物屋に入ったままなかなか出てこない家族を待っていて、ふらふらと路地に入っていったときのもの。左側に太っていて、体の線がゆるやかな猫がいます。

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