ノボリゾウ日記
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2004/07/31(土) 昆虫採集、熊や
 平塚と大磯のあいだにある湘南平っていう名前の山のてっぺんの公園に、甥と母と三人で虫採りに行く。私は幼稚園→小学校低学年のころ将来は「昆虫博士」になる!と宣言していたくらい虫が好きで、だから、そのことを知っている母の指名で甥の昆虫採集を手伝うことになった。セミやとんぼ、蝶にばった、を捕まえる。帰りの車では、虫かごの中でニイニイゼミが鳴いていた。

 夜、茅ケ崎の「熊や」へ。上の写真は、夏の野菜と刺身の酢味噌あえ、みたいなのと、かつおのたたき。真ん中と下はカウンターに置かれた野菜。真澄を一合飲んで、真っ赤になる。
 妻が飲んだ、おくら、かぼちゃ、みょうが、なんかがたくさん入っている味噌汁も美味しかった。

2004/07/30(金) 海辺で生ビールを飲むお姉さん
 台風が来ていて、晴れてみたり、スコールのような雨が降ったり。帰り際にコンビニで三缶買って帰ったら、これ出ました。
 ほかの二缶はシーサーの阿と、シーサーの吽。
 

2004/07/29(木) やさしさ
 数ヶ月前に買って「ポラロイド」という一遍だけを読んで、そのまま読まずにいた柴崎友香の「ショートカット」という短編集から「ショートカット」と「やさしさ」の二編を読む。
 そしたら「やさしさ」っていうのに、すっかりノックアウトされる。最後のところが著者の生の気持ちが出ている気がして、感動する。(で、最後のページがこの写真ですが、これから読む人は読まないでください・・・読めないように小さくしておこう。

2004/07/28(水) 写真なし二度目
 今日は写真を1コマも撮らなかった。
 サッポロビールに海洋堂の「沖縄フィギュア」がついている。
「チラガー」っていう豚の顔面が出る。説明の紙切れを見たら「海辺で生ビールを飲むお姉さん」というのがあって、笑える。

2004/07/27(火) 車両に一人
 朝霞市というところへ用事があって行く。駅前のブックオフで岡崎京子の「僕たちはなんだかみんな忘れてしまうね」(だっけか?)を買う。
 帰りの電車は東京から離れるにつれて乗客が減っていく。とうとう最後には車両で一人きりとなってしまった。

 冷房のせいか、腹の調子悪い。

2004/07/26(月) 1979年2月の鼓ケ浦の雲
 古いネガをフイルムスキャナーでスキャンしてみる。
カビだらけのネガから雲の写真が読み取られた。
ネガケースには1979年2月鼓ケ浦と書いてある。鼓ケ浦がどこなのか?覚えていないけど。。。
 二十五年前にも、こうして私は空に向けて、カメラのシャッターを切ったんだな・・・

2004/07/25(日) 新宿駅
目黒の東京都庭園美術館までロシアの絵本展を見に行く。
そのあと新宿に回る。ホームで写真を撮る。
タワーレコードへ行くが、何も買わない。
電車の中で長田弘著「アメリカ61の風景」のエッセイを十篇、二十篇と続けて読んでいくとトータルで旅心を誘われる。あるいは、センチメンタルな気分になってくる。
 夏は暑いけど、でも、やっぱり夏がいいな。

2004/07/24(土) パンの蔵
 先週土曜日、新聞に載っていた「ジョアンジルベルト特別先行予約受付決定!」の囲み広告を読んで、予約申し込みしておいたが、申込者多数のための抽選の結果「落選」のメール通知が来た。
 子供の頃より、抽選にはあんまり縁がないからな。ちぇっ。
 でも、外れると悔しくなって車を運転している最中、助手席の妻に「外れた外れた!」と言う。妻はジョアンが誰なのかも知らないから、私が「イパネマの娘」のメロディを口ずさみ、こちらの思惑としては「あ!、それなら知ってる!」って答えを期待するも、これはもう私のオンチのせいでしょう、妻は「???」って顔で、だからもっと歌っていたら「ああ、知ってる、かも・・・」って、歌を終わらせるために答えた。
 国道一号線は比較的空いている。百日紅の花が満開。線香花火の火のように、四方八方に伸びた先に花を付けている。百日紅を写真に撮りたいから、大磯の「パンの蔵」でパンを買ったあとに運転を変わってもらい、デジカメを取り出して、通り過ぎる道沿いや誰かの家の庭の百日紅を撮ろう思ったのだが、電池切れ。いつも持っている予備の電池を入れてみたが、こちらも充電忘れを持ち歩いていたらしくてデジカメはまったく動かない。むっ。
 百日紅が数年前の夏からとてもよく目に付くが、ここ数年で百日紅を植える人が増えたのかな、それとも、気候(猛暑)のせいで花が盛んなのかな?と話す。

 昼下がり、遅い昼食で、二ノ宮の「喜多方ラーメン」の店に行く。水菜がたくさん載っているのを食べる。
 喜多方へは四年前に家族旅行で行った。そのときには小原酒造でモーツァルトを聞かせて発酵させた日本酒を買ったりしました。そのせいかどうかは判んないけど、あのお酒はなかなか美味しかった。
 
 今朝、新聞受けから朝刊を取り出したとき最初に目に付いたのは、長田弘さんの「アメリカの61の風景」ってエッセイの宣伝で、その宣伝を見て欲しくなる。
 夕方、よく見に行くSさんのHP日記で石田千さんのエッセイのことが書かれているのを読み、これも欲しくなる。最近、CDをぱたりと買ってないぶん散財が本に向かっている。妻と息子がTSUTAYAで借りてきた「レインボーブリッジを封鎖せよ」を見ているあいだに、自転車で駅前の本屋へ向かう。ダイナモを回してもライトが付かないなあ。配線が切れたか、電球が切れたか?確かめるのも億劫で、そのまま無灯で走っていく。一度対向の無灯自転車とニアミス。まだ海風が強くて、海風を正面に受けて保健所の坂を上るのがきつい。
 長田さんの本はあったが、石田さんの本はなかった。長田さんの本を買って帰る。
 帰宅したら映画の中でレインボーブリッジはちょうど封鎖したところだった。
 
 9時半ころからサッカーアジアカップの日本対タイを見る。冷房装置の下のベッドに寝転んで二時間、見ていたら冷えたのか気持ち悪くなる。妻がどこかからもらったのかレッドグレープフルーツを食べているが、気持ち悪くて食べられない。でも悔しいから一房だけ食べて、寝る。

2004/07/23(金) 横浜の夜景
 街の灯りがとてもきれいねヨコハマ、ブルーライトヨコハマ。
 高層階にお住まいの友人宅にお邪魔して、窓から。操車場が見下ろせるビルもいいけど、この夜景を毎晩見て暮らすってのもすごい。
 高所恐怖症のわたしは腰から下がざわざわと震える。

2004/07/22(木) 機関区を見下ろす
 操車場に機関車が「停泊」している景色や、線路のあいだに夏草が伸びている景色が大好きなので、給湯室の真下がこんなふうなビルに勤めている人は羨ましいね。
 私はたまたまこのビルの貸し会議室で仕事。

 ときどき、茶色のEF58、61号機が「停泊」しているのだけど、今日は姿が見えないな。

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