ノボリゾウ日記
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2005/12/21(水) 北風
北風のせいで、車体カバーが車体を浮き上がらせていた。
またぞろ猛烈な寒気団が来ると、天気予報が告げている。

芸能界では離婚のニュースが多い。

ブリの照り焼きを食べました。

2005/12/20(火) むかし拾った小石
寒いから通勤途中や昼休みに写真を撮るのを忘れて
縮こまっている。

そんなわけで何も撮らないまま夜になる。

映画「ざわざわ下北沢」をDVDで見る。もう何度目どころか十回以上見ている。

映画が終わって寝る前に、部屋の中を見回して写真を撮るべきものを探す。
2004年に海岸で拾ってきた小石があったので、カバーをひっくり返した北杜夫の小説の上にばらまいてみる。

石の中に星空があるような、そういう石がいいと思う。

2005/12/19(月) 工場のフェンス
寒い朝、辻堂駅手前の工場のフェンスに
朝日が当たっている。

2005/12/18(日) 中目黒
 所用があり妻と渋谷へ。

 そのあと中目黒へ立ち寄る。雑誌「東京生活」に載っていて目当てにしていたカレー店は休み、その隣あたりにあるはずのパン屋も見つからず。。。
 寒いし、まずいなあ。
 でも「上目六さくらショッピングセンター」1Fレストランで食べたパスタがおいしかったので、カラータイマー点滅中状態から回復する。
 席がとなりのおねえちゃんが「男を顔で選ばなくてどうすんのよ、ねえ」と大きな声でおんなともだちに話しかけている。
 むっとする。うるさい!
 逆隣のカップルの背の高いおねえちゃんは「私、今日、大阪から戻ってきたんだけど、途中が大雪でずいぶん遅れたんだ」としゃべっている。相手はいけめん男の子。
・・・というように私は周りの人の様子やら話していることをなんとなく観察してしまうんだけど、妻の方はまったく関心を寄せない。性格の差。

 レストランの奥のパン「オパトカ」に立ち寄り、おもしろい名前のパンをいくつか買う。並べ方も面白い。

 その後、近くのボタン屋さん(&STRIPE)とかCOW BOOKSとかも見て回る。

 冬の日は短くてあっというまに夕暮れ。

 

2005/12/17(土) 夕日が つかのま 描く
茅ケ崎市文化会館小ホールで開かれる「青少年育成の集い」と言うイベントに娘が参加して、なにやら寸劇をやるというので、ビデオ撮影に行く。防災をテーマにして市内の各中学から、最小で5人くらい最大で20人くらいの代表グループが発表をするという形式。U中だったかA中だったかの発表で、震災が来ると水が足りなくなる→そうすると大人は喉が渇いて、残っていたお酒を飲む→酔いつぶれた大人にしらふの大人が何か(震災後の共同作業)を頼んでもケンカになる→しかし大人でもない子供でもない中学生が頼むと大人はしぶしぶ納得して仕事を始める、という流れの寸劇には大笑いしてしまった。結論は「だからぼくたち中学生は必要です」。中学生はみんな、出し物に会場を楽しませるようなウィットを織り込んでいて、真面目な議題なのに聞いていて(見ていて)飽きない。

途中で抜け出してブックオフへ。いつもは見ないCDコーナーを気紛れで見て回る。ケニー・ドリューとニールス・ペデルセンの「DUO」と、石川セリの「武満徹ポップソングス翼」を買う。

昼は松屋で、牛丼とサラダ、味噌汁からトン汁変更、とを食べる。喉が渇く。帰宅して午後は読みかけの本を読もうと思っていたが、その前にちょっとパソコンを・・・といろんなHPをのぞいていたらどんどん時間がたち、あっと言うまに夕暮れになってしまった。もっと早くに読書に移行すべきであった、と後悔する。

3時ころに帰ってきた息子は近くのとんかつ「はなびし」で700円のチキンカツ定食を食べてきたらしい。それを聞き、松屋で600円もかけるくらいなら、自分もはなびしにすればよかった!失敗した!と後悔が増加する。

日没の数分まえに数十秒間だけ、壁にカーテンと植木の影が出来た。

暮れてから、外の風の音がやたらと耳に付く。今日からは滅多やたらに物凄い寒気団が日本列島を覆うらしい。この日記を投稿したら、読書に移行します!

2005/12/16(金) 航跡
飛行機の航跡が写っているのが判るでしょうか?
露出時間は15秒。
コンパクトデジカメも長時間露光を使えば、まあ、そんなにノイズが乗らなくて済みます。

夜、今月ちょっと見たい番組があったので契約して見られるようにしたWOWOWを付けたら、クイーン+ポール・ロジャースのライブを放送していて、ブリティッシュロックをあまり聴いてこなかった私としてはクィーンをちゃんと聴いたことがなかったのだけれど、この番組を見ていたら、すごくよかった。ブライアン・メイのギターが泣けました。

ま、ちゃんと聴いたことがないとはいえ、高校生だった1974年に写真ともだちで唯一引き伸ばし機を持っていたSS君の家で夜を徹して引き伸ばしをしていたときに、ラジオからキラークイーンが流れてきて、そのとき、これはいい!と皆で言い合ったことなんぞは覚えております。

2005/12/15(木) 橋を渡る
昭和6年の橋だそうです。鬼怒橋(宇都宮市)。S井君のメルセデスの助手席から撮る。

小島信夫著「菅野満子の手紙」を読んでいるが難儀。
これは連載の過程で小説と読者(や著者を取り巻く人々)のあいだで起こったアクシデントというのかインプロヴィゼイションというのかインタープレイというのか、そういうものの記録なのだな、というのが100ページまでやっと来た段階で感じていること。

ちょっとまえでアマゾンで980円で買ったものです。矢田部というところの図書館だかから出た古書なんだけど、矢田部ってどこだろう?茨城県?

2005/12/14(水) アカショウビン
アカショウビン(と思われる鳥)の絵のラベルが貼られた黒糖焼酎。

A石部長よりお借りしている川上弘美著「此処彼処」を読んでいたら、録画してあった小泉今日子主演のwowwowの作ったテレビ映画「センセイの鞄」を見たくなり見る。たぶん二度目。

これは嫉妬心を描いた映画なのね、などとうがった見方をする。

2005/12/13(火) 艶っぽいビニールハウス
東北新幹線の窓から外を見ていたら
澄んだ凛とした冬の空気のせいか、ずっと遠くの町の灯りまできれいに見える。

中に電球が付いている(だから花をだまして強制的に早く開花させようとしている)ビニールハウスが(たぶん)大宮の手前に一箇所だけあって、それを流し撮りしたけどスピードが速すぎてぶれぶれになる。

でもなんだかこの光の塊は、人肌のぬくもりを持っているように見えた。

2005/12/12(月) かぼちゃの蜂蜜
日没が早い。
窓辺に新しく買った蜂蜜を置いたら、
今日の最後の太陽光を取り込んで、
金色に光りました。

かぼちゃのはちみつです

12月絵日記の続き


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