ノボリゾウ日記
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2005/02/28(月) 西日の町
藤本和子著「リチャーどブローティガン」読了
湯本香樹実著「西日の町」読み始める。

西日があたると街角はどこもかしこも美しい。

初めての商店街を歩いてみる。古家具屋で緑に塗られた小さな机3000円。古自転車屋で、70年代風のサイクリング車2万円。ともに欲しくなるものの、まさか、持って帰れないし・・・

2005/02/27(日) 元町
 妻と中華街の「せつえん」で、食べた「茄子の辛子土鍋いため」、すごく美味しかった。
 バッグが壊れたので、みなとみらいあたりをぶらついたが、良いのがなし。中華街で食事してから、元町へ。ちょうどチャーミングセールで、すごい人混み。こんな混んでいる元町は初めて。
 メイン通りのあまりの人の多さに辟易として、一本裏へ。すると、小さなスペースにこんな風に車があって、縦で撮る。
 この裏通りにあるグリーン・サム(魔女グッズおよび帆布バッグ屋さん)で紺色の帆布製、書類バッグを、低下の70%引きくらいで購入。よし!

2005/02/26(土) シクラメン
 二日間くらい快晴になっても、そのあと三日間くらい晴れないと、全体としてはずーっとぱっとしない感じ。今日も寒く、ときどき粉雪が北風に乗って、山の方から飛んでくる。
 11時半に茅ケ崎のモスバーガーに宅配を頼もうと電話をしたら、住所を全部、マンションの部屋番号まで聞いた挙句に「どれくらいかかるか調べます」と言われ、待っていたらほんの五秒くらいして「午後1時40分くらいになります」だって。2時間待ちってこと?そんなん、住所聞かんでも、さっさと答えんかい!頼むわけないやろ!このどあほが!(って、どうしてこういうときだけ関西弁になるのでございましょう?)
 午後、神田の某所にて、写真好きのひとたちの集い。窓辺にシクラメン。
 丸の内の丸善で藤本和子著「リチャード・ブローティガン」購入。

2005/02/25(金)
雪は、午後遅くにはだいたい溶けた。
一昨日、古本屋で買った、末弘喜久著「塔」読了。

2005/02/24(木) カレンダー
昨年はウォーホルのカレンダー、今年はムーミンのカレンダー。
夜から雨、遅くには雪に。

中村雅俊はホヤが嫌い。
飯田鉄著「レンズ汎神論」読了

2005/02/23(水) ヒコーキ雲
昼休み「鰹のタタキ丼しゃきしゃき野菜載せ」を食べたあと
カメラを持って、ぶらつく。

ヒコーキ雲。

2005/02/22(火) BlueRiver
エリック・アンダースン「BlueRiver」を聞きながら、暮れ時の紺色の空を映したちっぽけな川を渡る。

2005/02/21(月) 夕暮れ
 1800円の床屋へ(いつもそうです)。毎回「前は眉毛より上、横は耳が全部出るくらい、右からわけて、うしろはカット。モミアゲは普通です」と言うけれど、毎回、出来上がりが違うから、それはそれで構わないのだけれど、あんまり切らない人にあたると、すぐにまた床屋に行くことになるからせっかく安い床屋に行っていても、トータルなコストは安価とは言えない。そこで、このまえ古い写真を見ていたら、これくらいは切って欲しいという、希望通りの髪型をした私の写真があったので、それを床屋のスタンプカードにホチキスで留めておいた。でもこういうことをやられると床屋としてはあんまりいい気持ちがしないのかしら?そういう懸念もあったから、カットを担当してくれた兄ちゃんに対して、やたらと丁寧に受け答えしてしまう。でもって、出来上がりは、大変に良かった。
 夕方が長くなりました。6時でも明るい。
 松浦屋太郎著「くちぶえカタログ」読了。石田千さんの方は少しづつ読んでいる。

2005/02/20(日) 稲村ガ崎 その他
石田千著「踏切趣味」を読んでいる。昨日、江ノ電の稲村ケ崎近くの踏み切りのことを書いてあるところまで読んで、その場所に行ってみたくなった。そこで、鎌倉駅近くのギャラリー「蔵」で広田行正さんの写真展を見た後に、江ノ電で稲村ケ崎へ寄る。天気予報では晴れの予報なのに、曇り。ときに小雨も。駅に隣接した踏み切りを石田さん流に「おおまた」の歩数で幅を計ってみたけれど、それが何歩だったか、すぐに忘れてしまった。一昨年の6月には夏草が生い茂っていたどこかの女子大学の合宿所のようなところは一面の枯れ草。どんよりとした低い雲の下で余計に陰鬱である。線路沿いへ西に行き、骨董家具の「R」(写真上)あたりではカメラを持った中年男がいて、何かを待っている様子だったからきっと江ノ電を撮りに来たのだと思ったが、江ノ電が来ても、カメラを構えない。少し行って、細い坂道を降りて134号線沿いに出る。ミニが渋滞の中、何台も並んでいる(写真中)。
 イタリア料理店「ロンディーノ」の先から駅へ戻る。江ノ電で藤沢へ。車中、大きな三脚を持ったおばさんたちがあちこちに座っている。江ノ島で降りて行った。何かのイベントがあるのだろうか。
 今日、由比ガ浜通りの古本屋で買ったのは飯田鉄著「レンズ汎神論」。武満徹さんの「滞院日記」を買おうか迷ったが、買わなかった。しかし帰宅後も未練が残る。

 夜、電車に乗っている。車窓からデジカメでどこかの街のフットサル場を流し撮りしてみる(写真下)。

2005/02/19(土) 森山・新宿・荒木
初台のオペラシティにT君、T君のかわいらしい奥さん、Nさん、と一緒に森山大道、アラーキー、の新宿写真展を見に行く。
森山さんの写真は疾走するジャズトランペットのようにクールだ。特に展示室Uのモノクローム写真がかっこよい。

今朝は起きたら雨で、深夜に降ったらしい雪が残っていた。

写真上;新宿へ向かう湘南新宿ライナーから撮った、もと新鶴見操車場のススキ原。
写真中;帰路、電車と並走するバス
写真下;茅ケ崎に戻っても雨は上がっていなかった。

2月絵日記の続き


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