ノボリゾウ日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2005年3月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の絵日記ダイジェスト
2007/07/07 七夕
2006/12/02 寒くなりました
2006/10/16 一応
2006/09/02 移行のお知らせ
2006/08/13 移行のお知らせ

直接移動: 20077 月  200612 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月 

2005/03/21(月) 氷室椿園と開高健記念館
茅ケ崎海側を散歩。コンタックスTとパワーショットA300とミノルタオートコード、3台のカメラを持って。われながら馬鹿みたいだな、と、ふと思うのだが、それぞれの機械に「言い分」があって、聞いていると、削れない。

氷室椿園では黒椿はまだつぼみだったが、艶やかな赤や白の椿が咲き誇っている。

そのあと、開高健記念館へ。会館内に設置されたテレビで上映していた「河は眠らない」を最後まで見る。開高節に酔いしれる。

2005/03/20(日) 明るい曇り空
夕方からは晴れ。
昼はずっと曇っていました。
父の墓参。西へ向かう国道は大渋滞。
帰り道は裏通りを通る。
途中から妻に運転を変わってもらい
助手席から鉄塔のあるだったぴろい田園地帯
にカメラを向ける。

誰かの家の庭に、ミモザの花。
そういえば、そこらへんの地面にも、
なんとなく緑が増えている。

2005/03/19(土) KN君の誕生日
 大学時代に研究室が同じだったKN君の誕生日。彼とは昨年、十数年振りに飲んだけれど、そのときに誕生日の話が出たわけでもなく・・・ただ3月19日のうお座生まれということが「消えない記憶」になっていて、多分、もう二十五年くらいのあいだ、毎年この日になると思い出す。かといって、何にも(って、おめでとうって電話するとか、バースティカード送るとか)しないけれどね、勿論。するわけない。
 ほかにも7月27日は小学6年生のときのクラスメイトのA君の誕生日、というのも消えない。A君にいたっては、中学卒業以来一度も交流がない。見かけたこともない。見かけてもわかんないだろうけど。

 いい天気なので、茅ケ崎から辻堂まで歩く。途中、茅ケ崎の「楠の木」と辻堂の「洋行堂(だったか・・・)」という二軒の古本屋に立ち寄る。いっぱい、本を買ってしまう。
・三文紳士:吉田健一
・鳥と人間と植物たち:田村隆一
・硝子障子のシルエット:島尾敏雄
・漂流物:車谷長吉
・カフカの外套:新井満
・僕が愛した路地:田村隆一

 詩人田村隆一さんの「僕が愛した路地」は、石田千著「踏切趣味」によると、千さんが稲村ガ崎の踏切を訪ねるきっかけにした本で、立ち読みでその部分を読んでから買った。ほかにも鎌倉のいろんな路地のことが書かれているようで楽しみ。
 読んだら、また、「追認」というか「時の変化の確認」というか、鎌倉に行くんだろうな・・・カメラをぶらさげて。

 茅ケ崎駅前の本屋でクウネル最新号も買う。
 作家保坂和志さんの記事から読む。保坂サイトでクウネルの取材が来たことが書かれていたから、最初にそこを読んだ。

 何度も同じことを書いたような気がするけれど、操車場に機関車が「停泊」していると、とりあえず写真を撮る。
  

2005/03/18(金) お台場あたりの海
暖かい!春です。

写真はゆりかめもから見た東京湾岸風景。

古本屋で買った光文社文庫の井上荒野著短編集「グラジオラスの耳」を読んでいる最中。
最初は、全然面白くなく(ちょっと前に流行った不倫どろどろメロドラマかあ?みたいな・・・)て、斜め読みしていたが、
奇妙な感じ、グロテスクな感じ、平衡感覚のずれた感じ、
が意外と面白いかも、などと、三篇目くらから思い始める。

次に読む予定は池内紀著「となりのカフカ」。
となりのトトロ と 海辺のカフカ を、
ま、当然、思い出すわな。

今日は庶務のSさんの送別会だったか参加できず。残念。
ながいあいだご苦労様でした。

夜、録画してあったウルフルズの「暴れだす」のビデオクリップを見て、ちょっとだけ心を動かされる。

2005/03/17(木) 紫のマフラー
夜11時半、茅ヶ崎駅の階段。
前を歩いていく女性のマフラーがきれい。

私は酔っている。

2005/03/16(水) 一年がたつ
昨年の同じ頃に、この日記に紅梅の花の写真を載せたような。
一年が経ったことに、花から気付く。

(フォトショップのトーンカーヴで写真の調子を加工しています)

2005/03/15(火) 五時四十五分はまだ明るい
夕方の五時四十五分はまだ明るい。
日が長くなってきました。
「サイレント・ガーデン」読了。

2005/03/14(月) 午前11時
午前11時、レースの影と目覚まし時計(通販で何か買ったときに商品が入ってきたダンボールの上に置かれている)。
昨日SOGOで買い物中ころより腹の調子が悪くなる。
何故?
今日は会社を休み寝ている。
堀江敏幸著「河岸忘日抄」読み終わり、武満徹著「サイレントガーデン」を読み始める。

腹、午後には治る。

2005/03/13(日) 買い物
横浜SOGOに。
先日、HI君にご長男誕生。そのお祝いに、木琴を買った。黄色いペイントがHI君の雰囲気にぴったりだと思った。

SOGOとスカイビルのあいだの通路から海の方を見たら、
意外なまでに澄んだ運河の水や、工事現場が見えた。

写真は、昨日、鎌倉の古書店で買った武満徹さんの本です。

2005/03/12(土) 稲村ガ崎散歩
強風の日。
鎌倉駅から稲村ガ崎まで歩く。
坂ノ下や稲村ガ崎や極楽寺の住宅地の細い路地に入り込むと
カメラは縦に構える。縦に構えるときに、シャッターをカメラの下に持ってくるか、上にするか、私はいまだ不安定で、両方の写真が混じっていた。森山・新宿・荒木展で映写されていた撮影風景ビデオでは、森山さんは上、荒木さんは下、だった。
細い路地が迷路のようになった街区に、誰一人見えず、何の生活音もせず、そうすると、突然拉致されるような恐怖感が微動するが、それは強風と低い雲のせいもあるかもしれない。

3月絵日記の続き


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.