ノボリゾウ日記
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2005/07/21(木) 夕暮れまで
 茅ケ崎市。ほづみ書店(古書店)の二冊100円コーナーで小島さんの「アメリカンスクール」を見つける。持っている本だが買ってしまう。帰宅したらネット通販で買った「私の作家評伝」も届いていた。
 でもいま読んでいるのは小島さんのじゃなくて、ネアンデルタール人のことを書いてある本です。

もう少し時間が過ぎれば、八百屋の灯りが夜の中で暖かく見えるでしょう。

2005/07/20(水) 折りたたみ車庫
7/12の保坂・小島対談以来、小島さんの本を読みたくてたまらない。
宇都宮市。ブックオフで小島信夫さんの本を探すが、なにもない。
高校の同級生のO君から携帯に電話がはいり、土曜日にクラス会をやると言う。その電話をブックオフの北側の駐車場をふらつきながら受ける。そばにこの駐車場があった。ぬめぬめしていて生きているみたい。
小島さんの本は、昨日、大田区の古本屋で一冊見つけて購入。「どちらでも」という本です。
 今日、ブックオフでは一冊105円で富士日記(上・中・下)を購入。持っているのに・・・

2005/07/19(火) 高架沿いのラブホ
宇都宮市。高架沿いのラブホ。女の子と行ったわけじゃないです。カメラを持って一人で歩いていたら、カラフルな光が見えたのでちょっと接近してみたというだけです。
こちら側は新しい住宅地でどこかの家からカレーの匂いがしていた。

2005/07/18(月) EPINARD
Cafeのガイドブックを見て、大磯のCafeEPINARDへ行ってみる。ガイドブックによれば軽食(カレーとか)が有ると書かれていたので遅い昼食を食べるつもりで。ところがスタッフが変わってから軽食はなくなったとのこと。でも「昼食を食べてな〜い」と言ったら、メニューにはない野菜サンドイッチを作ってくれた。大磯の地の野菜を使ったトマトとか茄子とかが挟まっていて、すんごく美味しかった。しかもメニューにないということで、300円でいい、ということになった。
 窓から東海道線を走っていく貨物列車が見えた。コンテナ貨物ではなく、珍しく昔ながらの有蓋貨車を長く連結していた。畑の中のカフェで、風が心地よかった。
(写真は店内)

2005/07/17(日) パステル
ずいぶん昔(30年近く前)に、パステルで絵を描いたことがあった。
そのときのスケッチブックの最後のページにこんなのが書いてあった。
どこかの会社のパステルの、色見本のつもりだったのだろう。

ちょうどこのころにロン・カーターは「パステル」というアルバムを発表していた。ジャズを聴き始めたころのこと。

2005/07/16(土) 映画館
 二十歳のころによく一緒に鎌倉を散策したO君と二十数年振りに同じように鎌倉を歩く。先々月の同窓会で久しぶりに会って、そういうことになった。浄智寺から山を登って銭洗まで歩いたら、足がふらふらです。
 鎌倉に行くと、帰りに電車のホームからこの「映画館」という店を見て「ああ、行ってみればよかった」と思う。まだ行ったことがない。以前、雑誌で安西水丸さんが紹介していた店ですね。

2005/07/15(金) 県営平間テラスハウス
このあたり(川崎市)の県営住宅はだいぶ取り壊されている。
午後から強い日差しで蒸し暑い。

2005/07/14(木) ブロッコリーのような
自転車に乗った男女高校生カップルが、この公園に入って行った。邪魔すると悪いのでこの写真を撮って早々に退散。夏だものね。
ブロッコリーのような、という比喩は、保坂さんの本で安易な比喩の例として出てきた。でもこの木はブロッコリーのようだ。

2005/07/13(水) CTさんの写真
ともだちのCTさんが昨年末にパリで撮って来た写真、約100枚の六つ切りプリントを見せてもらう。冬の町の喧騒と旅人の寂しさが同居した写真。
一枚の写真に私の蛍光灯を反射させて接写してみる。

2005/07/12(火) 小島信夫 保坂和志 
青山ブックセンター本店で保坂さんと小島さんの対談を聞く。
小島信夫90歳。話がすごく面白い。小説そのもののような右往左往して煙に巻く超絶対談。
 で、帰宅は深夜。中央分離帯の雑草が伸び放題だ。

7月絵日記の続き


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