ノボリゾウ日記
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2006/02/06(月) 1980年
逗子の永井宏さんが日記に書いていた
駒沢敏器著「語るに足る、ささやかな人生」という
アメリカのスモールタウンをめぐるノンフィクションが面白くて
帰宅してからずーっと読み続ける。
報道されている最新の世界の警察官(?)とか言われているアメリカという国とはかけ離れた
多くの素朴な人達が今も暮らしていることに少しほっとする。
THE BANDの歌うアメリカそのものだ。
著者の文体は片岡さんと村上春樹が混じっているような感じ。

外は雪が降り出していて、しん、と静か。
今日はまだ写真を撮ってないと思い
古いネガをあさったら、1979年の年末にヨドバシカメラで買ったマミヤRB67で最初に撮ったネガが出てきたので
またぞろ、電灯にかざして接写をしてみる。
これは伊勢原の小高い丘の上に続く小道で撮った
高校の同窓生です。懐かしい。
雪の夜は時間を辿ってしまいやすい。センチメンタルな時間。

トミー・フラナガンのシー・チェインジズ
UAのアメトラ
コルトレーンのインプレッションズ
FAT CHANCE のライブ盤(自主制作盤)
を読書のあいだに、聞いていた。


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