ノボリゾウ日記
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2006/02/18(土) 漱石
茅ケ崎には、この古本屋の入り口と
あと、駅の南側にある「それから」という喫茶店の窓に
夏目漱石の顔が描かれている。

数年前、いちど夏目漱石を全部読み直そうと思ったことがあり
全部とはいかなかったが、かなり、読んだ。
「それから」が一番好き。

2006/02/17(金) マンサク
寒さが戻ってくる。

遠くからみると樹全体がほんのりと黄色い。

川上弘美選の恋愛小説集「感じて。息づかいを。」読了。

2006/02/16(木) 消防倉庫
夕暮れ時の消防倉庫に赤い灯がきれい。
なんか、猫を擬人化した(人を擬猫化した?)映画「銀河鉄道の夜」の登場人物(猫物)が消防で働いているような妄想。
なぜか・・・?

夜に赤い光がぽつんと灯っているような町並みがあの映画でジョバンニが牛乳屋さんに行ったりするあたりの「感じ」だったのか?もう何年も見ていないから忘れちゃったな。

2006/02/15(水) ロースかつ
S井君ととんかつを食べる。
千キャベツをおかわり。本当は更にもう一回おかわりしたかったが自粛する。

食事の最後に蜜柑が出る。
この冬、ほとんど蜜柑を食べなかった。
子供のころには実家の寒い部屋にダンボールに置かれた蜜柑があったものだった。

食べ終わってから送ってもらう途中の渋滞の車から
スローシャッターでたまたま横に来た倉庫(?)を撮る。

2006/02/14(火) 青い光
チャリング・クロス街84番地 読了。
今日はとても暖かい日。
昼休みに散歩をしていたらマンサクの花を見つけた。
だんだん春になっていくのがいい。

チャリング・クロスというのはロンドンの町の名前で、
そこにある(あった)古本屋とアメリカ在住の著者とのあいだの
書簡集がこの本。第二次世界大戦後のイギリスがアメリカと比べて困窮状態にあったことは知らなかったのでちょっと驚く。

2006/02/13(月) 千鳥町
出張の昼休みにやっぱり散歩をする。
踏み切りの脇にこんな空き家があって
元が何の店だったのかも判らない。

そのあと古本屋で
チャリング・クロス街84番地/ヘレーン・ハンフ著
横浜中華街謎解き/平岡正明著
を購入。

平岡さんのエッセイで、芥川龍之介のエッセイを導入にして
明治のころのピアノ商のことを書いたものを読んだ記憶があり
そのエッセイが収められているのが「ヨコハマ的」という本だと
思っていたのだが、実際に図書館でその本をめくってみたら
記憶にあるエッセイがなかった。
それ以来、そのエッセイを再び読みたくなっていた。
今日、古本屋で見つけた上記の本をめくってみたら
そのエッセイが収録されていた!

でも購入してしまうと、安心して、まだ読まない。
夜、クイーン+ポール・ロジャースのライブDVDを見る。

2006/02/12(日) お好み焼き
私は30歳くらいから卵を食べるとお腹が不調になる質になってしまったので、それ以来、卵を避けてきたが、
ここ数年、だんだん卵を食べても以前のような不調にならなくなった。
程度も頻度も改善。だんだんと新陳代謝が衰えて、過敏な反応も減るっていうことがあるのか?

それで、昼に十数年振りで卵の入ったお好み焼きを食べてみる。
食べたのが13時くらいで、いまが17時半で、いまのところ大丈夫。大丈夫だがどんよりと下腹部が重いのも事実。

茅ケ崎の「天々」という店で食べた。
中華風お好み焼き という触れ込みだったが
どこが中華風なのか?いかにも当たり前のお好み焼きだった。
私は葱玉、妻はミックス。葱玉っていうのはキャベツしか入ってないのね。そんで出来上がったら写真のように細かく刻んだわけぎをどさっと載せる。これがさっぱりしていて良かったです。

ヨーカドーのエスカレーターに乗って降りていたら
正面に「巨乳ローション」という貼紙が見えたので
「へえ、いまどきは摺りこんで大きくなるローションを売っているのかあ・・・」
と感心したが、もういちどよく見たら
「豆乳ローション」だった。

2006/02/11(土) 多肉植物
ベランダの放り出してある植木鉢の中の多肉植物は
きびしい冬のせいもあってか「寂寞として荒廃している」

夕方、カメラを持ってベランダへ。
この多肉植物のほかに、東から南を通って東まで、
ずっと伸びた、細い、紐のような雲が出ているのを撮る。

西の空には飛行機が飛んで行き、
どういう光の加減なのか、飛行機雲が
真っ白で、きらきらと輝いている。

昼にはブックオフで大島真寿美の本を探すが、見つからない。
そのまま茅ヶ崎駅ビルの川上書店に行ったら
背表紙が色あせている「かなしみの場所」があった。
新刊書とは思えない状態でも、まだ誰も買っていないわけだから
新刊書には違いない。新古車ならだいぶん値引きするけど、
この本は定価でしか入手できない。
というので、しばらく、さてどうしよう!?と悩む。

オリンピック始まるが、いまのところあまり興味沸かず。

サッカーの日本対アメリカを後半だけ見る。
日本のDF陣はこのままではドイツWCで通用しないだろう。
久保のフィジカルは不調の様子だが、私は久保がお気に入りだから、是非出て欲しい。

夜、バイトから帰ってきた妻に「にんにく臭い」と言われる。
ああ、昼に駅ビルの1階で「にんにくとひな鳥の焼き鳥」
ってのを買ってきて食べたからですね。

2006/02/10(金) プリンターを買った
3月末から開催する写真展のための作品を作るために
A3ノビの印刷できるプリンターを買う。
夜、車で平塚のヤマダへ。渋滞に巻き込まれてのろのろ運転となる。

写真は、車に乗ってヤマダへ出かける前、帰宅路の裏道です。空がきれい。

針が飛ぶ 読了。
今度は「桂子と。/藤林靖晃著」を読み始める。

夜、昨晩より作り、味がすっかり染み渡ったおでんを食べる。

2006/02/09(木) ナトリウム灯
昨晩、DVDで「トニー滝谷」を観る。村上春樹原作+市川準監督の映画。映画って一度観始めると続けてしまうところがあって、今晩は録画しておいた「バーバー吉野」を見る。

このナトリウム灯のオレンジの光は、スーパーの駐車場のもので、そのスーパーで買ってきた「塩トマト」という「土壌に塩分を含ませることで味が甘くなるトマト」を食べる。そういう触れ込みを最初に知っていて期待しすぎていたせいか、想像していたほどは甘くなくて残念。

水の繭 読了。
針が飛ぶ 吉田篤弘著を読み始める。

2月絵日記の続き


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