散歩道
お星さまになったルビーに捧げる
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2005/02/18(金) 鬼の霍乱???
この冬初めての風邪の予感がそのまま本格化してしまった。
インフルエンザのワクチンはしていたし、高熱が出た訳では無いので、やはり普通の風邪だっただけど・・・

頭痛が激しくてどうにも鎮痛剤が効かない。
そして胃を荒らしてしまって嘔吐が伴う。
よって食欲が無くなる
急速に体力が落ちる。
起き上がれなくなってしまった。

若い頃と違って寝込むと怖いです、体力の衰えは気力の衰えにも繋がっていって・・・

2月は「魔の季節」で・・・
9年前の大病のきっかけは同じく2月、そして引き金は風邪とストレスでした。
寝込みながらそれらの不安もよぎってきたりして〜
毎年ほとんどこの季節は冬眠していたのは何年前までだったのかな。

最近は慣れきってしまいそれら忘れていた感じがしていた。
再発はありえないわけではないので、やはり自覚していなくてはと改めて思った。

9年前より確実に年齢も加算されているわけなので、体力も落ちてきていて当然なのだが、日常生活の中でついつい忘れがちですが、程ほどの自覚は必要と〜今更ながら気がついたしだいです。

だからと言って自分から老け込む気は全くありません〜
色んなものにアンテナを向けて、関心を持ち続けることは失いたくないですね。

2005/02/13(日) バレンタインの〜
明日はバレンタインの日ですね。

先日、吉永小百合さんが「私たちの学生時代には無かったんですよ、もしもバレンタインがあったら〜私の人生変っていたかも〜」と仰っていましたよ。

学生時代はともかく、社会人になってからは定着していましたよね。
何年前からのイベントなんでしょう〜

ささやかな思い出なんですが〜
パパと出会った職場に臨時職員として仕事に出た当時、
配属されたのは男性ばかりが33人いて、その中で独身の男性は7人いました。

初めて迎えたバレンタインの日。
前日悩んだ末独身の男性のみに、小さなチョコを全員に上げようと思い用意しました。
この悩んだというのは既婚の男性にも渡していいのかどうかということです。

当日少し早めに出勤して、各自のデスクの引き出しに入れて回り、別に何もこちらからは言いませんでした。
が、次々と出勤してくるとそれぞれが引き出しを開けたときの反応が様々で楽しめましたね。

しかし〜既婚の社員の方から夕方にはブーイング(?)がありましたねぇ〜
もらえると思っていたらしいのです・・・
内心「えぇ〜そうなの!!!」って感じで、その話題を避けてさっさと帰ってしまいましたよ。

あの場合もう少し頑張って既婚の男性にもプレゼントしたほうが良かったのかどうか、いまだに疑問なんですが・・・

パパさんとはその時はまだお付き合いは始まっていませんでしたので、あくまでも皆さんに公平にしたんですよ。
これが本命ならもっと力入れていたのでしょうか、これも疑問です。

2005/02/12(土) 貴方のIQはいくつですか?
昨年になりますか、TVの番組で紙と鉛筆があれば自分のIQが分かるというものがありました。
次々に出される問題を解き明かし、最後に答えあわせをしたらIQが分かる仕組みだったと思う。

かなり大勢の方が実際にされたようです。
暫くはその話題で盛り上がっていましたので・・・
生憎この時はやれなかったので自分のIQは分からなかった。

しかし、かすかな記憶では小中学校で二度か三度「知能検査」を受けた事があって、
自分のIQは知っていた。

知能検査はフランスの心理学者ビネーが開発したもの。
面接で知的な遅れの有る子供を見つけ、特別な教育につなげようとしたものであった。
その後、ドイツで知能指数が考案される。
米国では兵役検査で使われ、遺伝学とも結びついた。

日本では戦後GHQの占領下で指導要録がつくられ、
知能検査の実施日やIQの欄が設けられた。
1960年代には全国の小中学生のほぼ全員が、
隔年で受けていた。
この時は先生方が子供の特性を掴む為に使われていた。

しかし、80年代以降教育現場で知能検査を行う事に批判が高まっていった。
特に就学前の検査は、養護学校や特殊クラスへの振り分けに、
使われる道具としての批判が出てきたため。

指導要録の改訂でその専用欄も消え、
実施している学校も減少している。

サッカーの中田選手が渡欧前に自分のIQを計っていたと言うことがあったそうだ。
IQの数値は129だった。
瞬間ごとに情報を処理する「流動的知能」に優れているという結果が出たと言う。
まさに司令塔ということになる。

2005/02/11(金) ローテク
ハイテク・・・かなりの機械化により生活の場面で沢山のハイテクの環境に慣れきっています。

しかし・・・お年寄りの原宿といわれている巣鴨の一隅でローテクの試みがスタートしているようです。

巣鴨信用金庫では今月中旬から始める新商品のことです。
これは「盗人御免」という預金なんです。
この預金は払い戻しの時に印鑑やカードなどはつかえません。

ではどうやって下ろすかといえば、まず必ず窓口でなくてはいけません。
そして次に「合言葉」を言わなくてはなりません。
最後に本人でなれければいけません。
必ず本人確認のため写真も提出させられます。

これらの事に納得した方しかこの口座の開設はできないようです。


「合言葉」というのは「山」といえば「川」というだけの単純なものではなく、
数項目に及ぶ自分だけのものです。
例えば「好きな曲」「趣味」「出身学校」など他の人では分かりえないような内容です。

本人が病気だからといって「合言葉」を聞いて、家人が行って出来るものではないのです。
また死亡届けが出た時点で、この口座は閉じられます。

お年寄りが通帳を悪用されたり、カードをなくしたりの被害が多くなっている事から、
この商品が考えられたそうです。
窓口でしか行われないということは、スピーディーではありません。
対面販売のようなものですよね。

しかし、これにも落とし穴がありそうですよね。
例えば病気で寝込んでいるけれど、病院にかかるのに現金が必要になったとか・・・
契約した本人が認知症(痴呆症)になって合言葉を忘れてしまった場合。

これらの場合はどうするの?
素朴な疑問が残ってしまいました。

2005/02/10(木) 父と娘
朝から久しぶりに洗面所が混雑していました。
いつもは時間差の有る娘たちなので、出勤前といえども大体が一人ずつ洗面している感じですね。

今朝は父も会議のために出張中ですから、勿論遅れるわけには行かず、
洗面所で鉢合わせになることしばしば・・・

そしてそれぞれが用意できて出かける時には、同じ時間帯になってしまいました。

娘が成人して仕事始めて初めてかもしれません、
父と同じ時間に家を出て行く事からスタートしてたのは・・・
エレベーターも一緒に乗って出かけました。

洗濯物を干しながらベランダから何気なく下を見ていたら、
父が娘に何か話しかけているようでした。
娘に取って父とこんな風に出かけるのはかなり恥ずかしいのでしょう。
うつむいていましたが・・・
きちんと答えてあげたのでしょうか?

父が普段は無口である事を百も承知の娘ですから、
そこは父が娘に気を使っている事は分かっているはずです。

親の勝手な願望ですが、父と娘が出先でお酒を酌み交わす事があったらいいな〜
なんて事を以前娘達に話したことがあります。

いつも母を要として父と娘の存在があるようなので、
母のいない所でそんな事があれば良いな〜なんて夢想しているわけです。
父はどのように思っているのかはわかりませんが、母のみの願望ですね。

何だかその話をしたときはぐらかされた気がします。
本当のところどうなんでしょうね・・・

2005/02/09(水) 青のサポーター
本日埼玉スタジアムで〜日本と北朝鮮戦がキックオフです。
さいたまの街は青いユニホーム姿のサポーターが目立ちました。

日本チームの宿泊先はやはり、目の前に聳え立つホテルだそうです。
ちょっと今日は別方向から帰宅したので、玄関前の様子は分かりませんでしたが、
特別仕立てのバスを見送る人たちもいたでしょうね。

今回特に警備がピリピリしているようです。
警察官と警備員の人たち合わせて3,400人も配備しているようです。

北朝鮮とは純粋にスポーツの戦いと言う事だけではないようですね。
政治が絡んでくるととても難しい事になってきます。
また反日感情は中国・韓国より以上に強いのかもしれませんね。
お国柄とはいえないものを抱えた相手との戦いは、選手のみならずサポーターも、
とても神経を使わなくてはならないもののようです。

勿論普段から日本のサポーターのマナーは悪くは無いとは思っていますが、
時には飛びぬけてマナー違反をする人もいる。
些細な事で相手の感情を逆なでする事もあるかもしれない。
これは民族の違いと言う事も絡まってくるのでしょう。

しかし、元々アジアという大きな大陸の仲間たちだったはず。
顔つきも似ています、勤勉さもとても似ています。
友好関係を結んで垣根をなくして行こうと頑張っている方もいます。

スポーツは本来それらを1番仲立ちしてくれる手段のはずです。
どちらが勝っても負けても「スポーツマンシップ」を発揮できる試合であって欲しいです。

試合終了 『2:1』日本初戦を飾れました。

2005/02/08(火) 久しぶりに〜
雨の朝を迎えました。
乾燥しきっていた空気が幾分和らいでいるような気もしました。
しかし、夜明けが遅い感じもしましたね。

先日お友達の日記で見かけたものが気になってて、やっと手に入れたものなんですがご存知ですか?

「豆乳花」というデザートなんですよ。
これなら豆乳が飲めなくても食べられる、とお友達も書いていましたので、それなら是非食べてみたいと思って〜

コンビニの○ブンイレブンニシか売っていないものなんです。
先ず1軒目〜ありませんでした。
次2軒目〜丁度今売り切れたところです。
こうなったら、絶対探してみると意気込んで、かなり離れたお店まで足を伸ばしました。

やっとゲット!!!

結構大きめなんですよ〜
それと「はちみつ」がついていました。
分からないまま全部豆乳の上にかけて食べたのですが、かなり「はちみつ」が勝っていました。

これは少し加減してかけた方が良かったみたいですね。
だけど豆乳のクセみたいなものは無くて、美味しかった。

お店の人に聞いたら、今かなり売れ筋商品で仕入れが少なくなっているそうなんですって〜
夜の10時に入荷しますが、今回は3個しか入れらないんですよ。
と仰ってました。

見かけたら買占めしてしまおうかしら〜

2005/02/07(月) 優しい時間
これはTVドラマのタイトルなんですが・・・
親子の葛藤や夫婦の情愛を丁寧に見せてくれれて、いつの間にかしみじみと見ていますね。

富良野を舞台にしていると、「北の国から」のイメージがありますが、全然赴きが違いますので楽しみ方も違うものになります。

とくに、亡くなった妻との会話が毎回あるんですが、この時のしっとりとした時間って言うのに何だか惹かれます。
現実には夫婦の会話なんて、この位の年数経ちますと必要最低限度で、意思の疎通は図れますので余計に憧れるのかもしれません。

世の中の夫婦がすべてそんな風ではなく、若しかしたらドラマのように「優しい時間」をもたれているご夫婦もいるのでしょうね。

以前内容は違いますが「夫婦がおもしろおかしく会話しているドラマ」を見てて、夫に『こんな風に我が家も会話があると良いね』と聞いたら、『ドラマで夫婦が喋らなければ、ストーリーも何も分からないんだから、夫婦の会話はドラマの必要性なんだ』と、にべ無く斬られた。

まぁ、それも一説であるとは思う。
が、しかし〜会話なんてもの、コミュニケーションである事を頭においていれば、自然体で話せると思うのだが〜

だからと言ってのべつ喋りっぱなしの相手でも困るので、贅沢言っているのかも知れない。

2005/02/06(日) 携帯電話も〜
遂にここまで来たのかという記事を見ました。

青森大学が新学期から学生の出欠をすべて携帯電話で取るというシステムを導入するという。

新しいシステムでは、講義中に教員の指示があった時点で、出席している学生が携帯電話から大学の専用サイトにアクセス。
教員がその場で告げる数字を入力すれば出席が記録されるという。

記録の受付は、数字が提示されてから1分前後に集中する。
このため学生が欠席者に数字を伝えて外部から登録しようとしても、時間差があるため、出席を装う事は出来ないと学校側は考えている。

要するに代返の禁じ手ということらしい。

学校側の調査では現在携帯電話を持っていない学生は、全体の1%前後なので、この学生たちは講義中に出欠確認する際、個別に名前を告げる事にするという。

これまでの方法は、名前を呼んだり紙に書かせたりしていたが、講義によっては10分以上かかるし、またそれをパソコンに打ち込む時間も1時間以上の手間がかかっていた。

それらがすべて改善されると考えての導入らしいが、ここまで来たのか〜
先ずそんな思いが先になった。

しかし、例えは悪いがハッカーをする人たちのコメントをTVなどで見たことがあるが、出来ないと思われていることを、何とか可能にしてしまおうと考える悪知恵というものに、とても情熱を燃やす人たちもいるので、ありえない話ではないような気がする。

今時の若者達は携帯電話やパソコンの扱いなんて、目をつぶってても出来るのでは〜
絶対「代返」ができないと思うのは学校側だけではないのかな〜
どこかできっと抜け道を見つけそうな気がしてしまった。

2005/02/05(土) 頭の柔軟性
土曜日は7時台に「脳内サプリ」そして8時台に「世界一受けたい授業」があって、頭に刺激を与えています。

中々難しい問題を考えたがらなくなっている脳に対外的に刺激を与えてくれるので、意識しなくても脳は活発になっているような気がしている。

まぁ家族間のコミュニケーションにも相当役立っている事も確かなんだが・・・

脳内サプリはIQを想定しているので、これが解けたらその程度になるわけだと、有る意味納得しながらの思考。

またがらりと変わった趣の「世界一・・・」の方は各分野のスペシャリストが、かなり停滞している脳に思いがけない発想での授業が行われて、往々にして「目からウロコ」状態になる。

今夜は久しぶりに「多胡 輝」先生を拝見。
昔「頭の体操」という著作を書かれていて、何度も読んでいた。
「盲点力」養うことを授業されていたが、昔ながら「なるほどね〜」という考え方を導いてくれたのが、とても懐かしかった。

2月絵日記の続き


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