散歩道
お星さまになったルビーに捧げる
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2006/10/21(土) お家で陶芸
水曜日の陶芸の日に時間がなくなって途中で持ち帰りをしたものがありました。

これはタタラと言う方法。
分かりやすく言えば手打ちうどんやクッキーを作るときに
生地を麺棒で薄くのばしますね。
あの方法が陶芸ではタタラ作りと言うものなんです。

粘土を薄く4mmの厚さにのばして〜
型紙を当てて切ります。
それをパーツとして、次は組み立てていくわけですが・・・
柔らかいとくにゃくにゃして立ってはくれません。

パーツとして切ったあと少しの時間乾燥させます。
その時パーツをひとつひとつイメージして模様もくり抜きをします。
ある程度の硬さになったものを組み立てていくと出来上がり。

これは高さが現在は18センチくらいです。
このまま一週間くらい自然乾燥して素焼きと言う工程に入ります。
その後に釉薬を掛けて次は本焼きになります。

この時までに多分高さはあと1〜1.5cmは小さくなります。
ですから最初から出来上がりの大きさも予想しておかないと
意外と縮んでしまう場合があります(土の収縮率が個々に違います)

完成すると中にお香を入れて香炉となる予定です。
以前作ったものはふた周りほど大きいもので、ランプシェードになりました。

2006/10/20(金) また警報機が・・・
夕ご飯の支度をルイのママがしてくれると言うので
お任せしてルイ君の子守の方を担当していましたら〜
突然『ピーピーピー!!!』と
ガスの警報機が鳴り出しました。

随分前にも何度か合ったのですが、お料理にお酒を使うと
必ず誤報が起こるんです。

我が家が理事のお役目をしていた時に何度か体験して
理事会でもパパさんが取り上げてくれたら
よそのお宅でも合って・・・
年数が経つとこういう器具はかすかなものでも探知して
警報が鳴るとか・・・

そんなことでは意味が無いわけで〜
次の理事さんたちのときに総取替えの議案がまとまっているはずなんですが
その後なにも言って来てないですねぇ・・・

ママは自分が体験してからは決してガスでの調理の時は酒は
使わないようにしています。
娘達もそれを知っていたのですが、忘れていたんでしょうね。

早く取替えの処置をして欲しいです。
本当の事故の時に油断しそうで怖いですね。

2006/10/19(木) 今の季節って〜
毛虫が大量に発生するものなんでしょうか?

今日良いお天気に誘われて、ルイ君はママと2人で
ルビーの大好きな公園にベビーカーで行ってきたそうです。

ところが・・・
木立が沢山ある沼の周りの遊歩道を歩いていると
バタバタと毛虫が落ちてきたそうなんです。
原因は分かりません。

何だか気持ちが悪いのと危険な気がして早めに切り上げたと言ってました。

昔、社宅に住んでいたとき社宅の敷地の周りにあった
木立に毛虫が大量に発生してそれを駆除しなければ
子ども達が遊ぶ時に危ないって話がありました。
その時の季節は春だったような気がします・・・

自然環境がおかしいのでしょ?
それとも今の時期が普通なんでしょうか?

2006/10/18(水) 訃報が入って・・・
パパさんのお姉さんのお姑さんが亡くなられたそうです。
かなり前から肺にガンが見つかっていたそうですが、
ご本人には喘息を悪化させたと言う風に言い続けていたようです。

そして、病院での延命治療をお元気な時から嫌がっていたので
発病からずーと在宅での看護となったようです。

たまたま義姉は仕事を持っていたため直接看護も無かったようです。
義姉の息子のお嫁さんが自宅で看護していたようですが
かなり大変だったのでは〜と想像できます。

お姑さんとの我が家の最後の対面はまだお元気だった
二年前の秋の金沢訪問時でした。

パパさんのお兄さんが改築されたお宅に娘達と訪れた時
顔を見せてくださったんです。
とても犬が苦手な方で・・・
我が家の愛犬も傍に寄るこを断られました。
だけど、帰る頃に「大人しい犬だね」と頭をなぜてくれたのが
とても嬉しかったですね。

かなり勇気を出してその言葉をかけてくださったのが
分かったからなんです・・・

今夜、パパさんは自分で運転して車で金沢に行き
明日の告別式に出席する事になりました。

心からご冥福を祈ります。

2006/10/17(火) 当たったみたい
今年のパパのお誕生日に「中近両用のメガネ」を作り変えたんです。
その時お支払いしたら領収書に(レシートではなく)番号が付いていました。
お店の人から10月に入ったら、抽選がありますので失くさない様にしてください。
と言われていたんです。

その時同時にそのめがね屋さんのメール会員(携帯電話)にも入ったんです。

先日、携帯にメールが入って『お客様が当選されましたので、
領収書と氏名確認できるものと、認印を持ってお買い上げした店頭にお越しください。
とお知らせがパパさんの携帯に入りました。

何でも「JCBのギフトカード・1万円分」だという事です。

二ヶ月前の領収書をどこにやったかで大変でした。
大体がパパさんの個人的なものに関しては一切保管は手伝っていないのです。
公共料金とか税金とか家庭を維持するためのものに関してだけしか
ママの領分ではないので・・・

忘れん坊のパパさん、自分でも危ない時は何でも通勤用のカバンに
入れていることが多いので〜そこを探してみたら〜
とだけ助言しましたが、ありませんでした。

抽選の話は聞いたような聞かなかったような・・・
領収書を預かった記憶は全く無くて・・・
似た者夫婦です〜、こういう事は日常茶飯事で、運が無かったね。
で〜終わるはずでしたが〜
なんと!見つかったんです、偶然に・・・

こういうお店は保証書を出しますよね。
小さなケースにその保証書を入れてしまってあったのが出てきたんです。
『若しかしたら保証書の中じゃないの?』と聞いたら
『保証書はどこだ?』
『えっ〜私は知らないよ〜』
こんな会話があったけど、真剣には探してなかったみたい。
本当に偶然にある場所を開けたら出てきたという事です。

パパさんが半分はママに〜と言ってくれたのでラッキーという事にしました(#^.^#)

2006/10/16(月) とっても簡単なんですが〜
二作目を編んでしまいました。
これで手持ちの毛糸がなくなったので、次に作りたくなったら
手芸屋さんまで行かなくては・・・

網目がスケスケなのでとっても簡単なものですが
ルイ君が喜んでくれたみたいなのでOKですよね。

2006/10/15(日) TV番組
たまたま昨日の夕方に見ていた番組で回転寿司のベストスリーを
紹介しているものがあった。
夕ご飯の支度をしながら見ていたのだが・・・

3位と2位は場所的にはちょっと離れている事もあり
そのまま見過ごしていたが〜
1位のお店がさいたまにあった。
これはもうメモメモでしょうね。

そして今日のお昼はナビを駆使してそのお店に行って来ました。

番組で紹介された影響でしょう混雑してしていましたね。
駐車場の空きも無いような状態。
運よく1台出て至った直後に居合わせたのでラッキー。

店内に入るとすでに満席、そして順番待ちの16組目。
ほとんどがファミリーなんですよ。

このお店が1位になった理由は『デカネタ』なんです。
期間限定で特大マグロ・特大サーモン・特大サンマ・特大カツオ
特大玉子・イクラのこぼれ落ちなどのネタの大きさですね。
通常の寿司ネタの2.5倍〜3倍はゆうにあります。
ですから食べ応えがあるんです。
尚且つ美味しいんですよ。

混雑しているためカメラで写すのは気が引けてしまいましたが
お店のHPがありますのでどの位の大きさなのか見てみますか?
大きければ良いというものでは在りませんが、
味もこれまでの回転寿司のお店の中では上位です。

http://www.edoyadekaneta.com/index.html

ちなみにこれまで食べたお店で1番美味しかったのは
やはりひたちなか港の魚市場の中にあった回転寿司店。
そして次は名古屋の御器所の駅近くの回転寿司のお店。
そして今回のところになるかな〜

2006/10/14(土) 氷川丸
横浜の山下公園にあるマリンタワーと氷川丸の営業が
12月25日で営業停止になるそうです。

氷川丸は何度か遊びに行っています。
特に長女の7歳の七五三のお祝いに九州から父が上京してくれて
お祝いした後にこちらまで足を伸ばしたんです。

父に取っては初めての横浜でしたので中華街で食事して
その後山下公園にまわり氷川丸に乗ったんです。

停泊している船がこんな風に遊びが出来る場所と言うのが
とても珍しかったみたいで・・・
娘達とあちこちと探検して楽しんでいました。

その後も何度かこの船の話が出てきたのでかなり気に入っていたようです。
もう一度連れて行って上げられれば良かったのですが〜
それから数年後には病に倒れ二年の闘病生活の後
娘達にも囲まれて旅立ちました。

二つの施設を管理している会社としては
09年の開港150年周年に向けて耐震補強やバリアフリーなどの
工事をした後リニューアルオープンを目指しているとの事です。

2006/10/13(金) 芸術の秋です
所属している陶芸教室の年に一回の全国公募された『財団陶芸展』
隣の駅にある県立美術館で行われていて今日行って来ました。

お供はルイ君とそのママです。
今日はベビーカーと抱っこのベルトと両方持参してのお出かけです。

年々作品数が少なくなってきています。
巷は陶芸のブームもあり結構やっている方も多いのですが
この財団の経営している教室は会員さんの数は減少気味です。
年代的に親の介護や配偶者の介護などを担う主婦がおおいからでしょうね。
一時この趣味から離れるというパターンが多いですね。

会場にはとても大きな作品から小さなものまで展示されていて
暫くは見とれている時間もありました。
遠くは山形から応募されていた方も居ましたし
どの作品も作者の心意気のようなものを感じられて
かなり触発はされましたが〜多分この空間に居る時だけでしょうね。

大皿や飾りの花瓶などには全く興味が無いんですよね。
どちらかと言うとオブジェのようなものに惹かれます。
写真で言うと左下のようなものですが・・・
こういうのばかり作ってもねぇ〜
同じ教室の会員さんがめでたく入賞されていたのは嬉しかったですね。

来年は六本木に国立の美術館が出来るので
そちらが抽選で当たってこの財団展はそちらで行われるらしいです。
スタッフからは来年こそ皆さん出してください〜なんて檄が飛びましたが
国立のこけら落としのような晴れの舞台に出せるような作品が
もしも作れる腕があれば〜こんな所に通っていないよね。
誰かが冗談で言った言葉が的を得ていましたね。

2006/10/12(木) 来月は〜
お友達のお誘いで秋の信州へいけそうです。
それも娘と一緒にどうぞ〜と言うものなんですよ。

今年の9月に能登へ行くお誘いがあったのですが
丁度ルイ君たちが引っ越すとか引っ越さないとか・・・
まだ落ち着いていなかったのでその時は遠慮したんです。

今回は自宅にいる方の娘が一緒に行く予定です。

というのも、このお友達が勉強されていた事に娘が興味を持ち
その方の紹介で中野の方にある教室に通う事になりました。
それから三年の月日が経ってこの秋で一応終了。
それらのご報告もあるので是非お会いしたいという事で
一緒に行く事にしたんです。

お楽しみが出来たので今ルンルン気分です。

10月絵日記の続き


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