散歩道
お星さまになったルビーに捧げる
最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2006年4月
前の月 次の月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最新の絵日記ダイジェスト
2023/12/03 師走に入りました
2023/11/09 叙勲
2023/10/20 辞めようと思っています
2023/10/15 今日は雨だったので出かけません
2023/09/12 いつの間にか〜秋風

直接移動: 202312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  202212 11 10 9 7 6 5 4 3 2 月  202110 5 4 1 月  202011 10 4 3 2 1 月  201912 10 9 8 7 6 5 4 3 1 月  201812 11 10 8 3 2 1 月  201711 10 7 6 3 2 1 月  201611 7 6 5 4 3 2 月  201512 11 9 8 7 6 5 4 3 1 月  201410 7 6 4 1 月  201311 10 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 月  20074 3 2 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 月 

2006/04/30(日) 今日のこの日
四年前のこの日に『ルビーのミラクルワールド』をオープンしました。
お友達に手取り足取りほとんどお任せのような状態で
とても簡単なソフトでの作成でした。

そして二年経った頃に容量がオーバーしてきて
有料で借りているものを尚追加しなければならない状態になってしまい
またまたお友達に手伝って貰ってやっとビルダーで作り替えましたね。

ビルダーでの作り替えもほとんどチンプンカンプンで〜
転送するという言葉の意味も分からないまま
アンチョコをみながらの更新作業。

昨年はサーバーの移転で四苦八苦・・・
もっともこれはサポートセンターの方たちにとてもお世話になったんです。

ハァー〜何だかんだといって四年の月日が経ちましたね。
これは自分の力では出来なかった事で、
助けてくれた人たちや遊びに来てくれる人たちがいてこそなんですよね。

当初の活発さはないかもしれませんが、これからも細々と続けられれば〜
と思っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2006/04/29(土) ジージの出番
今日はルイ君のパパがこちらでお泊りしますので、
ゆっくり息子との時間を過ごしています。

そして先週初めてトライしたルイ君の沐浴を本日もやってもらう事に〜♪

さて、ここでやっとジージの出番が廻ってきましたよ。
2人で頑張って入れているところをジージがビデオで撮影したのです。

ジージは浴室の中でスタンバイして、カメラを構えて待っています。
2人のパパとママがルイ君を裸にしてベビーバスであらおうとしたその時。

ピューと噴水があがってしまいました。
これも記念のひとこまですよね。

悪戦苦闘していたヤングパパさん何だかルイ君を傾けてしまい
少しお湯の中に顔が沈んだような〜
馴れない仕事は本当に疲れるでしょうね。
緊張が走ったみたいですが、それくらいでどうにかなることもないので
もっともっと慣れてくれれば良いですよ。

ジージも本日はお疲れ様でした。

2006/04/28(金) 母乳で〜
琉碧君母乳だけで育っています。

ママちゃんはグランマに似てさほどバストは大きいほうでは有りませんでした。
一体母乳は出るのだろうかと本人は心配していましたが、
大きさではないんですよね。

グランマもその昔、ささやかなお胸が母乳をだすお役目を与えられたら
めきめきと成長してこれまでにないというほどの大きさになってくれたものでした。

上の娘は充分に母乳を飲んで育ってくれましたが
下の娘が生まれたときは上の娘まだ1歳半でとてもてがかかる時期
そのため下の娘の場合は徐々に母乳は出なくなってしまい
結局はミルクで育つ事になったんですけどね。

今琉碧君を育てているママちゃんには精神的にも時間的にも
余裕があるのでたっぷりと出ていますね。

ところが琉碧君の方が飲むのに疲れて片方だけで
もう眠ってしまうんですよ。
しかっり起こして飲ませるように言うのですが無理らしいです。

片方だけですと、ちょっと時間が経つとまたぐずってしまうので
問題なんですけどね・・・
どんなに触っても眠って起きない類君見ていると仕方ないのか〜
まぁ〜傍でとやかく言っても育てているのはママちゃんですからね。

2006/04/27(木) 今季のドラマ
このシーズンは何故か弁護士物が多いんですよ。

『弁護士のくず』・・・豊川 悦司・伊藤英明のコンビですね。
『7人の女弁護士』・・・釈由美子・原紗知絵に野際陽子さん。
『マチベン』・・・江角マキコ・山本耕史のコンビ。

法廷物が好きなだけにこの三番組ははずせず、録画とってでも見ています。
しかし、どうしてこのシーズンに三つも重なってしまったのでしょうか?

この中で一押しはマチベンかな〜
ほとんど直球で投げかけている姿勢が惹かれます。

それに『医龍』はアニメが原作らしいですが、
手術の場面で詳しい説明が入って分かりやすいです。

でも、医学の現場が医療よりお金と名誉を得る為に汚れている様は
事実であってもあまり見たくない現実です。

2006/04/26(水) 今年も〜
陶芸教室の「陶芸祭り」が行われます。
5月の中旬です。

毎年この季節に会員さんやスタッフの制作した作品を
ご近所の方たちに格安で販売しています。
リピーターさんも沢山います。

また、通りがかりで覗いて体験をしていく人もいます。
それが会員さんの獲得になればいう事なしなんですよね。

会員さんに声をかけてお家にある作品を是非販売用に
出してくださいと依頼がありました。

作った作品は結構お友達や姉や娘達にプレゼントするため
あまり残っているものといってもないのですが・・・
一応花瓶を一点と茶香炉を一点出してみようかなと思っています。

値段は自分達でつけるのですが、お友達の中には
一旦提出したら持ち帰りたくないので本当に格安につける方もいます。
一応上代を決めておき、二日目にも残っていたらここまで下げてください
と言う風に外代というのかな〜それも提示して提出らしいです。

昨年は教室の向かい側にある八百屋さんで特売があり
重いお野菜を買った人は教室のお祭りでまた重い陶器を買う気にならなかったとか

この辺の所共存共栄でその日の特売はして欲しくないみたいですね、
教室側としては〜
しかし、八百屋さんにしてみれば人が集まるこの時に特売すれば売れる
この辺の商売魂があるのでしょう。
ご近所ゆえ摩擦の無い様に今年は無事に終わると良いですね。

2006/04/25(火) 熟年も〜
わが街「さいたま」には芸術劇場という芸術の発表の場があるのですが、
そちらで新しい試みが行われようとしています。

演出家の蜷川幸雄氏が発起人となって「さいたまゴールド・シアター」なるものの
旗揚げが始まろうとしています。

『年齢を重ねるということは、様々な経験を、つまり深い喜びや悲しみや平穏な日々を
生き抜いてきたということの証でもあります。
その年齢を重ねた人々が、その個人史をベースに、
身体表現という方法によって新しい自分に出会うことは可能ではないか?ということが、
私が高齢者の演劇集団を創ろうと思った動機です』

上記の主旨で募集されオーデションを受けた方が新聞に投稿していました。

65歳のこの方は悩みに悩んだ末に締切日のその日に決心して応募。
300文字ものながい台詞を覚えるのにも苦労されて
当日黒いスタジオの中の公園のベンチのセットを前にして
台詞は吹っ飛んでしまい・・・それでも
たった一人の観客、蜷川氏の前で2分間がとても長くも短くも感じたそうです。

その投稿には結果は書かれていませんでしたが
彼女の奮い立つ思いでの応募に盛大な拍手を贈って上げたいですね。

(20人の合格枠に対して応募は1200人だったとか・・・)

自分が〜なんて考えた時ちょっと憧れては見るものの
行動にまでは結びつかないだろうと思うととても凄い行動力だと思うからです。

オーディションに受かった方々が第1回の公演が何になるのか楽しみですね。
機会があれば目の前で皆さんの熱演を見て見たいと思います。

2006/04/24(月) 沐浴
退院の翌日はママの立会いの元にルイのママは初めての沐浴です。
入院中は看護士さんが沐浴するのを新米ママさんたちが見ているだけ・・・

この時が本番としては初めてだったわけです。

なにやら写真つきのマニュアルを持ち出しながら〜〜〜

そこで先輩ママとしてはお風呂上りの準備をまずするようにと〜
それから沐浴時に使うものをセットし〜
洗面シンクでやってみるらしいのでそちらにお湯をためて〜

ここまでやったらやっと琉碧君を裸の王様に〜♪

初日は琉碧君の耳にまで指が届かなかったようですが
何とかサポートお湯の中では体が浮いてしまう事などを
生身の琉碧君で教えて上げられましたね。

頭と体の前だけ洗うのが精一杯でルイのママが緊張すると伝わるようです
不安になってかぐずってきましたよ。
この日はこれで終了して先輩ママがお風呂上りの始末をしてあげる事に・・・

二日目は新米パパさんと2人でお風呂場にベビーバスを入れて
入れてみる事にしました。
パパさんの方が何処のお宅も手が大きいのでベビーの耳をカバー
出来るんですよね。

2人でなんだかんだと言いながら入れていると〜
気持ちが良いのか琉碧君チッチをピューと出してしまいましたよ。
ベビーバスのお湯を全部取り替えて、綺麗にしてから洗い終わりになりました。

三日目はママの立会いでまた洗面シンクを使っての沐浴。
今日の写真ですが耳をちゃんと押さえることが出来ていますね。
手際もかなり良くなってきました。
相変わらず良い子で気持ちよさそうに成すがままの琉碧君です。
親孝行ですよ。

『習うより馴れろ』・・・これは本当にその通りです。

2006/04/23(日) お七夜
生後七日目に『お七夜』といって名前をつけてお祝いを〜
調べてみると・・・

『赤ちゃんの死亡率が高かった昔の頃、生まれてから6日目までは「神の子」と呼び、
赤ちゃんの生死は神にゆだねられていました。7日目でようやく人間の子供として認められ、
その承認の儀式がお七夜と呼ばれました。
お七夜の最大の目的は何といっても赤ちゃんの命名。
これは人間の子供として認められた証でもあるのだそうです』

そして昨日、めでたく戸籍も出来ましたので本当に人間として
認められたような気がしますね。

昨夜はA君も加わって家族でお祝いをしました。

今回パパさんともゆっくりお酒を酌み交わしながら食事が出来て
家族としての密度が増してきたようですね。
いずれその中に琉碧君も加わったら最高ですよね。

新米のパパとママは川の字になって昨夜は眠ったとか・・・
だけどパパさんはぐっすり眠ってて、夜中琉碧君がグズっても起きなかったとか〜
今朝は色んな話が飛び交っていました。

古いパパとママは自分達の子育ての頃をまた思い出したりして
会話が弾んできましたよ。

2006/04/21(金) 今時の産科病院
今回娘がお世話になった病院の事しか分かりませんが
結構今時のものなのかしら?
と思ったことがあれこれとありましたよ。

この病院戦前からあり、かなりの歴史の有る病院で
親子3代お世話になったという方も今回いたそうです。

今の産科の風潮として出産後別に異常がなければ5日間で退院。
経産婦の場合は4日で帰宅できるそうなんですよ。
黄疸が解消しなくても別に問題ではないようですね。
まぁ、病的なものは別でしょうが・・・

アロマのオイルマッサージをベッドまで来てくれて施術してくれる事
これなんて今時風としか良いようがないですよね。
出産後のストレスを解消するためにしてくれるとか・・・
内心、それよりおっぱいマッサージをしてくれたら良いのに〜
なんて思ってしまったのですが。
新米ママはとてもスッキリした顔をしていました。

そして4日目に行われた『祝い膳』です。
これはフランス料理のフルコースを別室で新米ママさんたちで
一緒に戴くのですが家族も事前に申し込めば一緒出来ます。
一人5000円也を支払えば〜

大体が産科は食事は良いですよね。
出産後にはおっぱい上げるという大役がありますから
沢山栄養価の高いものを食べなくてはいけませんので当たり前ですね。

毎日、朝昼晩と美味しい物をたっぷり出されて
おまけにおやつも毎日あって小食のママちゃんかなり辛かったそうです。

誕生して1時間後には親子三人の記念撮影もしてくれていまして
それをアルバム仕立てにしてあり
そこには新米のパパさんの感動の言葉も書き残されていました。

待合室には今月生まれたbabyたちの写真も貼られているんですよ。
名前はありませんが皆一様に可愛いですね。
それとそれなりに個性もありますね。

娘も初めての体験ならママも初めて体験をさせてもらいました。

これからの毎日もすべて初めてづくしですね。
感動した事や目が点になった話などがあれば書き綴りたいと思っています。

2006/04/20(木) 携帯電話あれこれそのU
皆さんは携帯電話を変更した時、古いものはどうしていますか?

現在では、電子マネーを使える「お財布携帯」や、
地上波デジタル放送の「ワンセグ」など新機能満載の機種が
沢山発売されています。

便利だからと次々と変更している方もいるんでしょうね。
では、前に使っていた携帯はショップで処分してもらうのでしょうか?

いいえ〜皆さんほとんどが手元に残しているようですね。
大事なメールが残っていたり、画像も保存されていたり〜
個人の情報そのものが入っているので手放す事が出来ませんよね。

ショップではデーターは全部消して処分しますので
等と言っていますが・・・
目の前でその処理方法を見たわけではなくて
預けてしまう事に不安を感じてしまうわけですよね。

不安解消に各社で導入が相次ぐのが「ケータイ破砕機」なるものだとか
これは持ち主の前で穴を開けてデーター取り出し不可能と証明するそうです。

こういう機械まで使ってリサイクルをしたいようです。

リサイクルを積極的に進めたい理由として
電池を抜いた携帯電話1トンあたりで200〜300グラムの
金が含まれているからという事なんですよ。
これは有効資源となるのですが
もしごみとして捨てられてしまったら重金属などで
環境を汚染する危険もあるとか・・・

古い携帯でそれほど情報も入っていないようなものは
機械を使って処分した方が良いのかもしれませんね。

4月絵日記の続き


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.