日常日記
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2007/07/03(火) 寂しき津久見
今回旅の終りに大分の津久見へ寄った。津久見というと、保戸島への航路、みかん、高校野球くらいしか思い浮かばないが、確かに田舎だった。日曜ということもあるのだろうが、駅前の商店街は19時なのにほとんどシャッターが閉まり真っ暗。目当ての店はずる休み。他の店を何軒か覗いてみたが、田舎によくある感じでカウンターに私物が置きっぱなしになっていたり、店主が客席に座って新聞を読んでいたりして、とても客になる気になれない店ばかりだった。

津久見の南に佐伯という市があるが、こちらは津久見と対照的に派手なところのようで、町おこしで佐伯寿司を日本一と称して売り込んでいるし店もたくさんある。佐伯うまいもん通りなんている道まである。そこにある酒屋の焼酎がバカ高く、しかも予約済みの限定品を店に飾っているとか。そんな感じで観光客相手の匂いが強く寄るのをためらって津久見にしたが、他の店の潰しが利くという意味では佐伯の方が無難だったかもしれない。距離、アクセス的に、次はいつになるのかわからないところだが。
(写真は津久見駅ホーム。一見ゴージャスに両サイドに特急が停車しているが、このあたりは電化しているものの単線なので、離合しているだけである。)


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