梅團治の「梅満会」日記
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2005/11/26(土) 200回記念「敦賀落語の会」
200回記念「敦賀落語の会」がありました。
この落語会は、私が咄家になる前から開催されているホンマに老舗の会です。ネタ帳を捲ると、私が初めて出演させてもらったのはS57年の夏で、そのときのネタは「代書屋」でした。
今、この会の代表は舘さんという方ですが、初代の代表を務めた発起人でもある梶野さんが、今年の夏に亡くなられました。ですから、その追悼の会でもあります。開演前、落語「立ち切れ線香」でお馴染みの地唄「雪」が三味線で弾かれ、舘さんが追悼の言葉〜二番太鼓〜開演。
番組は、「ぜんざい公社」壱之輔・「掛け取り」春雨・「竹の水仙」梅團治・「祝いのし」春團治でした。
さすがに、会場は160名を越える大入満員の大盛況でした。
終演後は、居酒屋で美味しいカニやお造りを食べながら打ち上げ。
ここでホテルに泊まられる春團治師匠ご夫妻と別れ、残りのメンバーは舘さん宅で二次会の始まり。遅くまで呑んで「オヤスミ」
◎梶野さんの遺影に言葉を送る舘さん◎


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