梅團治の「梅満会」日記
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2013/10/25(金) 大きな会場へ
 朝7時過ぎに起きて外を見たら、鈍曇りですが雨は上がってました。でも、時折小雨がパラツキます。
 8時から「ごちそうさん」を見た後、「あさイチ」を見ながら、部屋で一人朝食・・・コンビニで買っておいたサンドイッチとカレーパンとヨーグルト飲料です。小梅は私の部屋に9時にやって来て、同じように朝食。
 ロビーでインスタントのホットコーヒーを飲みながら新聞を読んで、10時過ぎに3人でホテルを出発しました。
 鳥栖の「六六軒」に12時前に着いて昼食・・・お気に入りのちゃんぽんを食べました。
 二日市へ行って、コインランドリーで洗濯をしてから、二日市温泉「御前の湯」へ・・・ここは石鹸やシャンプーはありませんが、入湯料は200円と無茶苦茶安い。休憩室を利用すると別途300円となります。温泉に入ってから休憩室で一休み・・・それでも、500円。
 15時を廻って出発・・・太宰府館「まほろばホール」に着いたのは、15時半でした。
 今回から秋の太宰府の落語会は新しく「小(笑)鳥居寄席」となってホールで開催することになりました。春は従来通り、吉村邸で「梅田屋笑梅の会」が開催されます。
 会場設営は、太宰府市の協力も得て、新しいスタッフの方々も加わって、大掛かり。
 お客さんは、もうちょっとで200人・・・まずは太宰府市長のご挨拶、続いて世話人代表の椎木さんの挨拶があって、太宰府の「千梅ちゃん」(ゆるキャラ)が登場して高座に上がって小咄・・・音響機材にトラブルがあってCDの音が流れません。急きょ、女性スタッフが陰マイクで喋るという波乱のスタート。結局、うちの娘に録音してもらった小咄はハプニングで流れませんでした。
 落語の出囃子もその機材を使用してCDで流す予定だったんですが・・・突如、地元のお囃子連が来てくれていたのセーフ。生のお囃子さんが来てくれていてラッキーでした。
 その後からがいよいよ、落語の本番。
 番組は「始末の極意」小梅・「ぜんざい公社」蔵之助・「竹の水仙」梅團治〜中入〜「佃島」蔵之助・「時うどん」梅團治でした。
 終演は20時35分・・・21時には後片付けが終わりました。準備は時間が掛かりますが、片付けは早いですナァ。
 打ち上げは、いつもの「寿し栄」で・・・2Fの大広間は初めてです。全員で25人ほどが集まりました。
 いつもの様に世話人椎木さん宅に宿泊。お茶を飲みながら、太宰府名物の「梅ヶ枝餅」を食べてから寝ました。

◎会場設営の応援に来てくれた千梅ちゃん◎


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