梅團治の「梅満会」日記
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2013/11/10(日) 鉄道落語連発
 小梅は午前中、初の講演の仕事だそうで、パンをコーヒーで朝食を済ませて出掛けて行ったそうです。
 私は完全な二日酔い・・・気持ち悪ぅ。午前中は動けません。それでも、朝食にお茶漬をお茶碗に半分だけ食べました。
 繁昌亭に出掛ける前に昨夜もらった味付のたこ焼きを5個食べて出発。
 繁昌亭昼席は今日も大入でした。ネタは昨日に続いて「切符」。いつの間にか鉄道落語が古典落語をする様に出来るようになりました。
 私の出番前に仕事が終わった小梅がやって来ました。約一時間喋ったそうです。講演といっても対象のほとんどが小学生だったようで、まるで学校寄席・・・落語を二席「平林」と「転失気」。その間に落語家の修行について一寸だけ話を挟んで約一時間。高校を卒業して二年半のキャリアではこれが精一杯でしょうナァ。
 お客さんのお見送りをしてから神戸元町風月堂の「恋雅亭」へ行きました。開演前に会場周辺を散歩・・・パン屋さんが安売りをしていたのでパンを買ってしまいました。
 番組は「代脈」佐ん吉・「試し酒」遊喬・「宗論」団朝・「無妙沢」文太〜中入〜「鉄道勇助」梅團治・「ハルちゃん」都でした。お客さんは大入満員・・・演者をノセテくれるありがたいお客さんでした。多分、掛け持ちで二席とも鉄道落語をしたのは初めてだと思います。
 終演後はレトロな昭和満載の居酒屋で打ち上げ・・・23時過ぎの阪神特急で遊喬師と3人で梅田へ出てJRに乗り換えて帰宅。
 あれだけ二日酔いだったのに今夜も呑んでしまいました。二日酔いも治ったようです。

◎恋雅亭の高座で噺をする私:小梅撮影◎


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