梅團治の「梅満会」日記
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2013/02/08(金) むっちゃ、寒い
 寒い・・・梅の花が咲いている紀伊半島の先っぽから帰って来ると余計に寒さが凍みます。
 北部は雪という天気予報を見て「こうのとり」撮影へ出撃しようと思っていたのですが・・・二日間の車内泊が身体に堪えたのか?しんどくて起き上がれませんでした。7時過ぎに目が覚めて窓の外を見ると辺り一面真っ白な雪景色・・・この冬、初めての事です。暫くして陽が差すとアッと言う間に消えて無くなりました。結局、雪の「くろしお」(381系)も撮れませんでした。
 小梅は9時半に繁昌亭の楽屋番見習いで出掛けて行きました。
 まぁ、私も雑用が山のように溜まっていたので、一人で撮影に行っている場合では無かったのですが・・・郵便物を出したり、パソコンでチラシや案内ハガキの原版を作って、印刷屋さんへ持って行ったり。特に昨日「神戸新聞」に「須磨寺落語会」の記事が掲載されたので、問い合わせの電話が神戸方面(078局番)から引っ切り無しに掛かってきます。夫婦して、その応対に追われました。新聞の影響力はスゴイですなぁ。須磨寺青葉殿から電話がありました。どうやら、青葉殿にも引っ切り無しに電話が掛かってきているようです。
 16時過ぎに衣装を持って家を出て、一人で交通新聞社から間も無く出版される「鉄道落語」の本を読みながら西明石へ向かいました。
 今日は「西明石浪漫笑」の日・・・西明石の改札で待ち合わせ時間よりも早く華紋君とバッタリ、お互いに予定よりも早い電車に乗ったので、こんな事になりました。一緒にハナゾノへ向かうと、小梅がすでに来ていて・・・どうやら一本早い新快速で到着したみたい。
 番組は「犬の目」華紋・「不動坊」梅團治・「まめだ」竹林でした。この異常な寒さにも関わらず、ほぼ満席のお客さん。いつもの「西明石浪漫笑」の常連さんの他に、須磨寺落語会の常連さんや徳島W氏、初めてのご夫婦も来てくれていました。華紋君は初出演、竹林師は4年振りの出演です。
 懇親会の料理は、カレーライス・フライ・おでん・・・予定よりも解禁が2日早いですが、缶ビール(350ml)らしき物を一缶半だけ呑みました。糖類0のカロリーの低いお酒です。
 大阪駅まで出演者に三味線のまなみさん、小梅、そして大阪市内にホテルを取っているW氏と一緒に帰って来ました。最後まで一緒だったW氏と別れたのは天王寺でした。
 午前0時前には余裕で帰宅・・・お風呂に入って、寝たのはやっぱり午前1時頃になってしまいました。

◎熊野市で観た世界遺産「花の窟」◎


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