梅團治の「梅満会」日記
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2015年3月
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2015/03/25(水) ありがとうございました。
 いつもの時間に起きて、独りで朝食。久し振りに茶粥を炊いて食べました。塩昆布と茶粥は、私の好きな組み合わせです。
 小梅がやって来て、二人ともシャワーを浴びてから喪服を着て桃山台へ・・・途中の駅から鉄瓶師が乗車して来ました。
 11時より米朝師匠の合同葬に参列・・・昨夜よりも更に参列者が増えて、我々は2Fのモニターを見ながらご冥福をお祈りしました。「米朝師匠、ありがとうございました。そして、お疲れ様でございました」
 式場を出たのは13時・・・急いで帰宅して、小梅は南青師からもらったお仕事で森ノ宮へ向かいました。出演は歌之助・南青・春野恵子・小梅だったそうで、小梅のネタは「大安売り」でした。
 私は少し休憩してから、昼席終演前に着くように繁昌亭へ向かいました。繁昌亭のトリで米朝師匠の名ビラ(めくり)が高座に出されるそうで、新聞記者の皆さんも大勢来られていました。
 今席トリの九雀師の「地獄八景亡者戯」が終わった後、米朝師匠のお囃子が流れる中、舞台が暗転・・・座布団と名ビラにスポットが当たりました。
 私は、そのまま居残りで夜席に出演・・・思いもよらなかったのは、繁昌亭の表の光景。米朝師匠の大きなお名前の横に私の名前が並んでいるではありませんか!・・・嬉しくて「カシャ!」
 夜席は25日恒例の「天神寄席」・・・今回のテーマは「落語の神さん、仏さん」と云う事で、番組は「初天神」団治郎・「八五郎坊主」梅團治・「死神」竹林〜中入〜鼎談(春之輔・高島幸次・釈徹宗)・「死ぬなら今」春之輔・「お文さん」三喬・・・お客さんは満員御礼。入れずにお帰りになった方もいらっしゃるそうで、申し訳ありませんでした。
 近くの店で23時前まで打ち上げ・・・倹約してJRに乗って帰宅したら午前0時頃になってました。
 小梅は自分のアパートに居るようです。

◎終演後、舞台上で撮らせてもらった一枚・・・「楽」の文字は米朝師匠筆◎


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