梅團治の「梅満会」日記
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2016/01/26(火) お別れ会
 アラームが鳴る直前、5時半に嫁さんが起こしてくれました。
仕度は昨夜に済ませています。コーヒーを飲んで、まだ薄暗い内から出掛けました。
 繁昌亭に着いたのは、6時半過ぎ・・・師匠の「お別れ会」の準備が徹夜で行われています。
 7時頃から紋付、羽織り、袴に直系の弟子は着替え出しました。 孫弟子は礼服です。それぞれが持ち場に就いて、8時頃から関係者、噺家で参列してくださった皆様に会場へ入って頂きました。
 繁昌亭の客席は一階席も二階席もいっぱいで、ありがたい事です。改めて師匠春團治の偉大さが分かります。
 「野崎」の出囃子で、8時半から式典が始まりました。
 まず初めに文枝会長のご挨拶の後、一門筆頭の福團治師、仁鶴師、ざこば師、市馬師、鶴瓶師と噺家の皆さんからお別れを言ってもらいました。頂いた弔電をご披露して、師匠の息子さんM氏、春之輔師から御礼のご挨拶、そして献花・・・会場のモニターには師匠が落語をしている姿が映し出されています。
 私も献花をさせて頂き、師匠への御礼・感謝と益々の精進をお伝えしました。「ありがとうございました」
 参列して頂いたファンの皆様には、出来るだけ大勢の方々に会場へ入ってもらって献花をして頂きました。昼席の準備があるので10時40分に会場を閉めて、輪茶輪茶庵で夕方まで献花をしてもらえるようにセッティング。
 予定の11時過ぎには、我々も着替えて、会場を跡にしました。これで昼席も無事に時間通り開催できると思います。
 電車に乗って自宅へ・・・駅に着いてから嫁さんが働いているお弁当屋さんへ行って、昼食のトルコライスを食べました。
 帰宅して時計を見ると、まだ間に合う・・・カメラを持って急いで、さくら夙川駅へ行って「トワイライトEXP」を撮影。
 フラフラになって帰宅。
 ケーキとコーヒーで暫し、休息。
 車で耳鼻科に行って、喉と鼻を治療・・・熱は無いのですが、風邪をひいたみたいで喉が痛い。
 帰って来て、電車に乗って道頓堀にある松竹芸能へ・・・18時半から毎日新聞社の取材を受けて、帰宅したら20時過ぎになってました。
 娘はすでに夕食を食べ終わっているし、嫁も間も無く終わりそう・・・と云う事で、テレビを観ながら一人で食べました。薬を飲むからアルコールは抜き。
 小梅は昨夜、今治に泊まって、今日は今治の小学校で学校寄席・・・今夜は高知に泊まるそうです。

◎繁昌亭の高座に作られた祭壇◎


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