梅團治の「梅満会」日記
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2016/02/17(水) 追悼興行でトリ
 今朝は小梅が以上に早く6時半頃にやって来ました。
 最近では珍しく家族4人で朝食・・・パソコンでホテルの予約作業をして、9時前に車に撮影機材を積み込んで、小梅と二人で出掛けました。山陽電鉄大蔵谷駅のホームで昨日撮った列車と同じ列車を撮影。ここは撮影できる場所が少なくて大変・・・一番乗りで良かったです。でも、今日も昨日と同じようにお目当ての列車が来た時に太陽は雲の中・・・「何のこっちゃねん」
 帰ってから昼食。冷蔵庫に入っていた残り物とカップ麺です。
 暫くして、小梅は鶴橋の雀のお宿へ・・・雀三郎師の落語会に出させてもらいます。ネタは「始末の極意」。
 私は道頓堀の角座へ向かいました。師匠春團治の追悼興行で私がトリを務めさせて頂く日です。
 楽屋には、お客さんから楽屋見舞いがイッパイ・・・お寿司、太鼓饅頭、イチゴ。イチゴは若い頃、イベントの仕事で私も英華師もお世話になったT氏(通称:タニやん)から・・・終演後には楽屋に会いに来てくれ、て25年振りくらいかな?の再会。
 松竹芸能からサンドウィッチの差し入れもありました。それに前田憲司氏、枝鶴師、春雨師も楽屋に来てくれています。皆さん「ありがとうございます」。
 番組は、治門・花團治・シンデレラエキスプレス・福郎の後、中入で、後半は師匠の映像「高尾」・・・私がお稽古をしてもらっていない二つのネタの内の一つです。この噺は観ていて、華麗、優美・・・とてもやないけど、私にはできませんわ。
 その後に内海英華師と対談・・・私の失敗話や、師匠の角座の化粧前、お酒の話などで芸の話は全く無し。しかし、時間の経つのが早いわ。
 トリのネタに悩んだ結果・・・一番生で聴かせて頂いた回数の多い師匠十八番の「祝い熨斗」。お客さん、私のんですんまへん。
 この噺、お稽古が上がった後、二代目師匠のテープを師匠から渡されて「お前は親父のも聴いて、オチまで覚えてやりなさい」と云われたのを思い出します。
 打ち上げは、法善寺の「大たこ」で23時半過ぎまで続きました。
 電車で帰ったら、もう午前0時半を廻ってました。蒲団へ直行・・・今夜もやがな。

◎楽屋見舞いでもらった食べ物・・・イチゴの量には「びっくりポンや!」◎ 


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