梅團治の「梅満会」日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2016年7月
前の月 次の月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新の絵日記ダイジェスト
2020/02/18 富士山を望む
2020/02/17 行列のできるお店
2020/02/16 神鉄で貸切列車
2020/02/15 動楽亭楽日
2020/02/14 弟子二人は西明石、私は繁昌亭

直接移動: 20202 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 月 

2016/07/03(日) 太陽のバカヤロー
 4時半起床・・・5時前には昨夜泊まった小梅と二人で車に乗って出発。車にはカメラ機材の他に舞台衣装も積み込みました。
 小梅は助手席で爆睡。
 近畿道から第二京阪、京滋BP、そして名神高速の竜王ICへ・・・東海道本線安土―能登川間の撮影ポイントへ行きました。すでに数名の鉄ちゃんがウロウロしていて、関東ナンバーの車も結構多いです。
 まずは、EF65(トワ釜)牽引「サロンカーなにわ」(5両)が米原へ回送されて行く列車を撮影。
 100mほど移動して、2時間ほど後にUターンして戻って来る団臨の「なにわ」を撮影・・・この頃には、100名を裕に超える鉄ちゃんが集まってました。時折、陽は差しましたが曇りで、最悪ではありませんがイマイチの天候。
 枚方で仕事のある小梅を安土駅へ送って行ってから、再び竜王ICから高速・・・途中、千葉県の柏ナンバーの車と並走。運転席を見ると知人のN氏の姿が・・・千葉から「なにわ」撮影に来たんや!
 パトカーや覆面パトカーを何台も見掛けて自然渋滞・・・取り締まり期間中かな?・・・それに加えて、西宮ジャンクション辺りは事故渋滞・・・急いでる時に何でやねん。大阪から西は正しく好天で青空です。太陽のバカヤロー。何で滋賀県は曇りやねん。
 私が着いたのは12時10分・・・嫁さんと鶴二師は電車で先に来て「来音」で昼食を食べた後、須磨寺青葉殿に来て作業を始めるところでした。
 生寿君は朝席終わりで走って来るし、いつもお手伝をしてくれる人達がいなくて大変・・・でも、ラッキーな事に鶴二師の応援団のお二人が手伝ってくれたので、何とか開場時間に間に合ってセーフ。
 お客さんはいつもよりも一割減かな?・・・でも、大入満員の盛況でした。
 番組は「延陽伯」生寿・「皿屋敷」梅團治・「鹿政談」春若〜中入〜「百年目」鶴二で、三味線はレギュラーの花登師でした。
 打ち上げは、いつもの「喜楽」・・・私は車の運転があるのでアルコール抜き。18時半頃にオヒラキ・・・表に出ると、まだ明るかったです。
 帰りの車中は3人・・・春若師を送ってから帰宅したら20時になっていませんでした。「須磨寺落語会」が終わって、こんなに早く帰るのは珍しい。
 疲れたのか?・・・20時半には蒲団に入って寝てました。

◎今年から登場した「須磨寺落語会」の番組表◎


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.