梅團治の「梅満会」日記
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2019/04/14(日) 雨でも大勢のお客さん
 8時過ぎに起きて仕事の用意。
 嫁さんと二人で衣装カバンや受付道具を持って、9時半過ぎの電車に乗って出発・・・車内の網棚に衣装カバンを忘れて大騒ぎ。森ノ宮駅で降りて駅員さんに話をしてから、独りだけUターン。嫁さんはそのまま須磨寺へ向かってもらいました。
 小梅に電話して衣装カバンを遠くの駅まで追跡してもらっていたら、小梅の携帯に駅から連絡・・・某駅で衣装カバンを預かってくれているとの事。これで一安心・・・これから、小梅が取りに行ってくれるそうです。小梅はこの後、車に乗って岡町でやっている南天師の落語会へ・・・15時開演の落語会で、ネタは「転失気」。打ち上げも参加させてもらったそうです。
 私の所為で小梅が奔り回っている頃、当の本人は自宅へ戻って別のカバンに別の衣装を詰めて、電車で須磨寺へ向かってました。他の出演者や嫁さんは「来音」で待ち合わせをして、昼食を食べた後、須磨寺青葉殿で準備をしてくれていました。
 JR須磨駅からタクシーに乗って、私が会場へ着いたのは12時50分頃でした。
 開場は13時です。今回で「須磨寺落語会」は180回目・・・14時開演です。番組は「阿弥陀池」弥っこ・「祝いのし」鶴二・「宇治の柴舟」梅團治〜中入〜「くっしゃみ講釈」由瓶・「紀州」福郎。 入場者数はいつもよりも一割減だったのですが、雨にも関わらず大勢のお客さんが来てくれて感謝・・・桜の花びらで境内の会場へ向かう道がピンクの絨毯のようになっていたのが印象的でした。
 終演後、いつもの「喜らく」で打ち上げ・・・鶴二師は自分の出番が終わった後、すぐに次の仕事へ向かったので居ません。いつもよりも静かです。それに体調の悪い弥っこ君も・・・他の出演者の皆さんと三味線の花登さん、いわみ先生、お客さんのWご夫妻、Y先生も参加。
 お店を出た時も結構雨が降っていました。電車内のY先生に「喜らく」から連絡・・・大事な物が忘れてあったそうで、取りに戻って行きました。今日は忘れ物をしやすい日なのかな?
 21時前に梅田へ着いて、うちの夫婦、いわみ先生、Wご夫妻の五人で二次会・・・W氏が令和になると同時に名古屋勤務になるそうです。お別れ会をしないと・・・また、大事なお客さんが減ってしまうなぁ。しかし、気の合う仲間と呑むのは楽しいですなぁ。今夜は気持ち良く寝られそうです。
 私も嫁さんも自宅へ戻るなり、すぐに爆睡・・・間もなく、日が変わりました。

◎桜の花びらを敷き詰めた境内の道◎


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