梅團治の「梅満会」日記
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2019/04/30(火) 平成の最後は・・・
 平成最後の朝も、いつもと何も変わりません。
 いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じようにテレビを観て、H君からもらった自宅で焼いたというレーズンパンと残っていた味噌汁を朝食で食べました。
 10時半に自宅を出て繁昌亭へ一人で向かいました。H君には噺家になる前の最後の日なので、休みをあげました。今日一日、ゆっくりと楽しんで欲しいと思います。明日から修業が始まると生活が一転しますから。
 繁昌亭に着いたのは11時半過ぎ・・・すぐにチラシの挟み込み。自宅の玄関に挟み込むチラシを忘れてきたので、繁昌亭のラックに置いてあったものを「火曜の朝席」終演後に挟み込みました。朝席は大入満員・・・チケット完売だったそうです。
 昼席は大丈夫かな?・・・一週間ほど前に繁昌亭から我が家に送られて来たFAXに記載されていた今日のチケット販売枚数は70枚にも達していませんでした。
 その心配も何のその!・・・平成最後の繁昌亭昼席も「満員札止」という大盛況です。消防法ギリギリの人数までお客さんが入りました。特別公演でもないのに、こんなん最近では見た事がありません。そんな時に出演できるなんて噺家冥利に尽きます。もちろん、楽屋では大入袋が配られました。平成三十一年四月三十日と書かれている平成最後の貴重な大入袋です。
 その大入袋をもらったラッキーな出演者と番組は次の通り・・・「煮売り屋」嬌太・「平林」和歌ぽん・「闘病日記」伯枝・『バイオリン漫談』マグナム小林・「上燗屋」喬楽・「竹の水仙」梅團治〜中入〜『漫才』幸助、福助・「時うどん」団四郎・「僕達ヒロ―キッズ(三枝:作)」三弥・「お見立て」仁福で、三味線:まなみ・絹代、太鼓:智丸、楽屋番:乾瓶・笑金。
 終演後、お客さんのお見送りをしてから上方落語協会会館へ・・・団姫さんのお稽古の最終日になりました。
 稽古が終わって電車で帰宅・・・交代でお風呂に入って、平成最後の夕食を家族四人で食べました。鴨鍋です。
 小梅は20時半頃に車にカメラ機材を積み込んで出発・・・「サロンカーなにわ」をバルブ撮影してから、山口線まで走るそうです。私も一緒にバルブ撮影に行こうと思ったのですが、そうすると又、小梅が大阪まで一旦帰って来ないといけないので諦めました。
 小梅は平成のラストと令和のスタートは、撮影三昧だそうで、私とはエラい違いですわ。ちょっと羨ましいけど・・・私は噺家ですから、噺家として最高のフィナーレとスタートが切れたと思います。いや、思うことにします・・・小梅も噺家やっちゅうねん。
 録画していた「MIX(ミックス)」を娘と観ている内に、いつの間にやら令和になっていました。
 間も無く、午前2時になります。「おやすみなさい」

◎繁昌亭入口に掲げられた「満員札止」の札◎


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