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最新の絵日記ダイジェスト
2019/06/17 『いだてん』短い感想
2019/06/11 いちばん薄っぺらな街
2019/06/10 お立ち台から撮り鉄体験
2019/06/01 ひまひま朝ドラ100日記
2019/05/18 妄想ローカル鉄道の旅

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2019/06/17(月) 『いだてん』短い感想
 録画した『いだてん』を観ました。今回は関東大震災がメインの話。ここ数回、女子体育がテーマになってから緩めの展開が続いていたけど、今回にテンションを持ってくるためだったんだと納得しました。志ん生による語りという構成も、今回はとても活きていたと思う。
 書きたいことは色々ありますが、評論家でも何でも無いので、このへんで。どんなラストを迎えるのか想像がつきませんが、あと半年、最後まで見てみようと思います。
 それにしても、志ん生(たけし)師匠の奥さんに対して「何で離婚しなかったの」って発言は、狙ったかのようにタイムリーでした。ドラマの本筋と関係無いですが。

2019/06/11(火) いちばん薄っぺらな街
 ひまひまなので連続更新です。以前もこのひまひま日記で触れたことがあると思うのですが、今からもう35年以上前、フジテレビで山田太一脚本の『早春スケッチブック』というドラマが放送されていました。
 この頃、ぼくは幼稚園児。実はこのドラマ、相鉄線の希望ヶ丘が舞台となっていて、通っていた幼稚園の映像が少し流れるということで、「遅い時間だけど、お父さんやお母さんと一緒に見てくださいね」と先生に言われて、見た記憶があります(YouTubeでオープニングの映像が確認できるのですが、懐かしいマイクロバスと、園長先生の姿が…(涙))。
 しかし、ドラマ自体は夜10時からの放送で、しかも何だか暗そうな話で、幼稚園児がまた見たいと思える代物ではなく、結局その後見ることはありませんでした。

 それから月日が流れ、こうしてネットで情報を得られるようになって、「視聴率は悪かったけど、ドラマ好きの間では傑作と評される作品」だと知ることになるのです(つい最近、民放のBSで再放送されていたみたいですね。見たかったなあ…)。

 このドラマについて検索していたら、あるブログで、近年になって(といっても2012年ですが)行われたトークショーでの、山田太一さんの発言が書き起こされていたので、引用します。
「ぼくは電車が好きなんですが、ポルノ映画の『痴漢電車』というのがあったから電車は貸さないと言われて、京王線と相鉄線だけ貸してくれて」
 そうそう、今でこそ各鉄道会社がこぞって撮影協力しているけど、かつては京王と相鉄ぐらいだったんですよね。で…

「横浜からひと駅ずつ降りて歩いて、すると希望ヶ丘があった。なんて嘘っぽい名前、現代のいちばん薄っぺらなところが現れていると(一同笑)。で、そこを舞台にしました」
 なんて辛辣な(笑)。でも、おかげで相鉄沿線が名作と語り継がれるドラマの舞台になったわけで、良しとしないといけません。とにかく一度きちんと見てみたい。そんなわけで、今回はこのへんで。

2019/06/10(月) お立ち台から撮り鉄体験
 先週末、横須賀で毎年恒例の『YYのりものフェスタ』というイベントが開催されました。伊豆急の「リゾート21」が特別展示のためにやって来るとのことで、カメラを持ってふらふら出かけました。以前は毎年リゾート21が来ていたと思うけど(抽選で乗車体験ができた年もありました)、ここ数年はJRの車両が展示されていたと思うので、お久しぶりのような気がする。
 イベント会場は混みそうなので、午後になってノコノコと家を出て沿線の高台に陣取り、横須賀から伊豆へ戻る列車を動画で撮影することにしました(写真は綺麗に撮る自信が無いので)。

 最寄りの京急の駅から、グーグルマップを見ながらふらふら歩いて行くと、現地にはすでに10人程度の先客が。本格的なカメラを持っている人が多い。若干気後れしつつ、カメラ軍団に加わります。
 この後も、何人かのカメラマンがやって来ました。「あの、ここいいですか…?」と、真面目そうな若者に声を掛けられます。「あ、どうぞ(こっちは、本格的に撮影するつもりは無いので…)」。
 しかし、肝心な列車が何時に来るかわからない。隣のまじめ青年に「何時ぐらいに来るかわかりますか…?」と聞いたけど、「すいません、ぼくもわかりません」とのこと。そりゃそうですよね、ごめんなさい。
 いつになったら来るんだろう…と若干飽きてきた頃、突然、お目当ての赤い電車(京急じゃないですよ)がやって来た。慌ててカメラを向けて動画撮影。周囲からは、次々シャッターを押す音が聴こえます。
 あっという間に列車は走り去ってしまった。「お疲れ様でした」と三々五々解散。当たり前だけど、なんかあっさり終わってしまった。しかし、ネット情報などで「撮り鉄はマナーが悪い」などという先入観を抱いていたけど、こうして実際見てみると、物静かで礼儀正しい人が多い。何でも、自分の目で確かめないとわからないものです。

動画 https://video.fc2.com/content/201906082UnSUDT4/&tk=TVRrek5qQTFNVEU9

2019/06/01(土) ひまひま朝ドラ100日記
 お久しぶりでございます。『ひまひま朝ドラ日記』のお時間です。
 と言っても、前期の『まんぷく』は序盤で脱落、今期の『なつぞら』は第1週は見たけど、以降はたまにしか見ていないのです。じゃあ書くなという話ですが。
 しかし、『まんぷく』は面白くなりそうと期待していたんだけどなあ。主役の福ちゃんは夫のやることなすこと応援するばかりでキャラがよくわからないし、松坂慶子に至ってはほとんどコント要員だし、あまりに弛緩していて途中で飽きてしまいました(その後、めちゃくちゃ面白くなっていたらすみません)。朝ドラはもうそろそろ、この「昭和の偉人を(中途半端に)モチーフに」シリーズから脱却したほうがいいと思うんだけどなあ。NHK的には、「脚本家のオリジナル現代劇」シリーズでどん底を見た時期のトラウマがあるのでしょうけど。

 そして『なつぞら』について。うまく表現できないのですが、どうも自分の好みの雰囲気ではない。主人公が良い子過ぎるのかなあ。ことあるごとにこのひまひま日記で「ダメ人間の朝ドラが好き」と言ってきましたが、少なくともこのドラマの主人公はダメ人間ではありません。
 あと、イケメン率が高いのもどうもなあ。自分みたいな視聴者層はお呼びでないと感じてしまう(実際、全くお呼びでないと思いますが…)。調べたわけじゃありませんが、朝ドラの視聴率と美男美女率には相関関係があるような気がする。今思うと、『まんてん』あたりの美男美女率の低さが懐かしい(出演者のファンの皆様すみません)。
 『なつぞら』の脚本家さん、『てるてる家族』や『風林火山』の人ですね。あんまり大ヒット作はないけど、熱烈なファンがいる作品が多い気がする。だからNHKに重用されているのでしょう。『Taroの塔』は良かったな。ちょうど震災前後に放送されていたので、それも含めて印象に残っています。

 今回、この日記を書くにあたってNHKのホームページを見ていたら、『朝ドラ100』というページを見つけました。朝ドラ各作品の3〜4分の動画が見られるのですが、切り取り方がうまくて、何となくドラマ全体の雰囲気がわかるのが面白いです。『私の青空』はよい意味でNHKっぽくなくて、今見ても古臭くない感じ(内館先生のアクの強い脚本が若干苦手でしたが…)。あと、『芋たこなんきん』は、ダイジェストで見てもやっぱり藤山直美が何歳を演じているのかわからない(笑)。
 そんなどうでもいいことを書きつつ…というか、ほんとにどうでもいいことばかり書いてしまった。今月もこんな感じでよろしくお願いします。


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