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2004/12/24(金) メガネ芸人
 仕事の関係で、長年のメガネっ子人生にピリオドを打ち(近所を出歩く時は未だにメガネですが)、コンタクトレンズを使い始めたのが2年前。最初の頃感じてた違和感も無くなり、すっかり慣れてきたところだったのですが。
 先日、いつもの通りコンタクトを着けて出かけると、突然、眼がゴロゴロと痛み始めました。相鉄、京急と電車内で涙を流しっぱなし。怪しい人になってしまいました。
 その後、コンタクトを外しても眼の充血がおさまらない。きのうは一日メガネで過ごしました。でも、メガネってやっぱり楽。これを機にメガネ人生に戻ろうかなあ、と思っております。

 きのうは学生時代から通っていた三鷹(遠い〜)の障害児ボランティアサークルのクリスマス会でした。小学生だった子どもたちが、いまや高校生。体の小さい私のほうがむしろ子どものような状態です。このサークル、メンバーの子どもたちが全員高校卒業するのを機に、来春解散予定です。時の流れを感じ、なんだか寂しくなってしまいます。
 ちなみに私は出し物のゲーム担当となり、無い知恵を絞り「親子対抗イントロかるた」を発案(?)&司会し、なんとも言えない微妙な空気を漂わせてきました。自分に芸人の素質が無いことを実感。別に芸人になりたいわけじゃないですけど。

2004/12/20(月) NHKにドンといってみよう
 一連の不祥事を受けての特番『NHKに言いたい』、どうせお定まりの謝罪放送でお茶を濁すんだろうなあ、と思いつつチャンネルを合わせてみました。
 ところが見てみると、ほとんど会長の公開吊るし上げ番組と化していて逆にびっくり。普通、自らの組織のトップをこんなにさらし者にしないでしょう。自分たちではムリなので、外部の人間の手で会長の首に鈴をつけてもらおう、といった感じ。同情する気は無いけれど、会長、嫌われてるんだなあ…というのが番組を見ての感想です。
 あと、アップで映される会長の顔、怖すぎ。時代劇で言えば間違いなく悪人顔。見た目で人を判断してはいけないけど、見た目がすべてなのがテレビってことで。

2004/12/10(金) <ひまひま企画>冷たい風を体に受けてどんどん商店街を駆け抜けてみよう
 どんどん商店街。以前からその妙な名前が気になっていました。
 そこで今日は、二俣川からバスに乗り、どんどん商店街へ行ってみることに。
 北口から保土ヶ谷駅西口行きのバスに乗車。美立橋で桜木町行きに乗り換えます。しかし、相鉄バスって狭い道を通るなあ〜。運転士さんは職人的ハンドルさばきです。美立橋までは、今や珍しい車掌さんが同乗し、運転士さんに発車の合図を送っていました。
 二俣川から約1時間。どんどん商店街に到着。…ごく普通の商店街です。と言うより、想像以上に寂しい。人通りよりも、狭い商店街を通り抜ける車の方が多いです。
 そんなわけで、特に何をするでもなく、南太田の駅から京急に乗って帰ってきました。
−おわり−

2004/12/03(金) ヨコハマ野放区
 今日はせっかくのお休みなのですが、病みあがりなので家でおとなしく過ごしています。テレビをつけながらパソコンに向かい、まさにひまひま日記です。
 チャンネルは、毎度おなじみtvk(私の中でだけど)。「ハマランチョまつり」なるものをやっています。出演者はノリノリだけど、観客は冷め切ってる!!
 冒頭で「今日はスペシャルゲストのライブもありますよ!」と予告していたので、誰かな〜とそこそこ期待していたら、現れたのはなんと「なんでも鑑定団」でおなじみ、北原照久氏。MCのテミヤン(誰だ)と一緒に、加山雄三の曲を歌ってました。
 期待したのが間違い…とは思いつつ、やっぱりこんなtvkが好きだったりして。(どうでもいいけど、小文字でtvkって、しっくり来ないなあ…)

2004/12/02(木) 愛の赤字経営脱出大作戦
 明け方、軽い腹痛で目が覚めて、たまたま持っていた緑の胃薬サ●●ン(試供品)を飲んでみました。すると、身体に合わなかったのか、軽い腹痛は治るどころか、激しい腹痛に!
 昼過ぎまでウンウンうなされながら寝ていて、先ほどようやく起きたところです。なにか食べるものないかな〜と家の中を物色し、たまたま残っていたレトルトのおかゆで昼食。賞味期限が1年前だったのが気になるけど…まあいいか??
 そんなわけで、今日の日記はすっかり病人気分で書いています。

 テレビ東京『ガイアの夜明け』の特集「赤字鉄道を救え」、鉄道の2文字に引かれて見てみました。以前「金儲けで福祉を変えろ」という特集を見た時もなんだかぐったりしたのですが、今回はそれ以上のぐったり度数、見終わったら疲れ切ってしまいました。
 番組は、赤字第3セクター鉄道「埼玉高速鉄道」の再建に乗りこんだ新社長を中心に追っていました。この社長、旅行会社のHIS出身で(HISが厳しいとは聞いていたので、なるほどなあと思ったのですが)、やはり赤字の第3セクター「しなの鉄道」をわずか2年で再建し、「信濃のカルロスゴーン」と呼ばれた人らしいのです。
 しかし、この社長が凄い。信濃を去る時の発言が「見ててください、埼玉で血の雨を降らせますから(笑)」。実際埼玉に来たら、社員の前で「ここまで赤字を垂れ流して、はっきり言ってバカだ!バカは辞めてもらいたい!!」と檄を飛ばす。そして、全社員必死に「いらっしゃいませ〜!!」「ありがとうございました〜!!」「申し訳ございません〜!!」の大合唱。『愛の貧乏脱出大作戦』を見ているような錯覚に陥りました。
 さらに社長の改革は続き、ついに東京メトロから転籍してきた高齢社員を一斉に嘱託に切り替える方針を打ち出す。しかしこれが転籍の現場社員の猛反発を受け、列車が運転できない事態を避けるためにやむなく社長は計画を白紙撤回する。方針転換なのか、社長にインタビューすると、「赤字の責任は経営陣だけでなく、現場にもある」「ついてこれるかこれないかじゃなく、利益をあげられるか、それだけだ」…改革への意欲は変わっていない、といったところで番組は締められていました。

 この番組を見ていると、「改革派の社長と抵抗勢力の鉄道マン」といった構図に見えるけど、でも個人的には鉄道マンを応援したいなあ、という気持ちになってしまいました(鉄道マニアだからだけど)。
 若い社員はそれなりに対応できるだろうけど、何十年も鉄道マンとしてやってきた人たちが、ある日突然、異業種からやってきたトップに「あんたたちの仕事はバイトでもできるよ、もう辞めて下さい」なんて言われたら、そりゃーやり切れないだろうなあ、と思います。でも、これが民間企業の厳しさなのか…。
 鉄道業界と福祉業界、どちらも公益性が重視されて、他業種と比べると収益性に関してはやや甘い面があったという共通点があると思います。しかし、それが許されない時代になってしまった。わかってはいるんだけど…。
 あの社長が来たら、3日で会社辞めちゃいそうだなあ、というのが甘い業界で働いている人間(私のことだけど)の感想でした。


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