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2005/12/24(土) ふたまたなのに一人きり
 イブの夜だけあって、電車の中のカップル率は通常の5割増程度。独り身の寂しさはさらに倍、ドンで2倍増ですよ、まったく。なんかさっき飲んだワインが回ってきたな。
 そんなわけで、身も心も寒くなりつつ長崎屋のデッキを通りかかると、寒い中、やはり一人寂しくギターを奏でて歌う青年がいました。
 なんだか同じ「ひとり上手と呼ばないで(by中島みゆき)」人間として共感を覚え(勝手に同じ境遇だと決めつけているのだが)、そばに置いてあったチラシを手に取りました。
 すると、ギター青年は歌いながら節と節の間に
「ありがとうございます」(-。-)ボソッ(←無断使用)
と声を掛けてきました。思わずビクーンと驚いてしまった。
 もらったチラシによると、3人組のグループで、海老名や秦野などで路上ライブをしているみたい。なんで3人バラバラで活動しているのか、いまいち分からないのですが…(やはりひとり上手??)
 頑張って、そのうち新たな「二俣川の歌」を作って欲しいと思います。はい。

2005/12/20(火) ヨフォフィ〜なサザ〜エファン♪
 我ながら、そそっかしくて困ることが多い。さっきも、うっかり失敗をして恥ずかしい思いをした。って、具体的に書かないと何のことやらですが。サザエさんの世界では「財布を忘れて愉快なサザエさん」ですが、現実世界では愉快じゃ済みません。ああ、サザエさんの世界に住みたい。
 …ではなく、来年はどっしりと落ち着いた人間を目指します。無理か?

 さーて、今週の話題は(サザエさん風に)「森山直太朗の歌詞が判明」!!
 先週の休日に『風のハルカ』を見ていたら、エンディングで直太朗の歌が歌詞付きで流れていました。
「風に〜さらわれた〜 悲しみの理由(わけ)を〜♪」
 歌詞を見るまで何て歌ってるか全然わかりませんでした(「悲しみのファッキッフォ〜」としか聞こえない)。これで納得。と言うか、歌詞を見ても全くそう聞こえないんだけど。
 以上、今週のひまひま日記でした。ほんとにどうでもいい内容だなあ。

2005/12/13(火) しゃべるなら気をつけねば
 今回のひまひま日記は映画と本の話題の2本立てです(だからどうだって言う事も無いが)。映画と言っても、最近の映画では無いですが…。

 先日、NHKのBSで放送されていた映画『二十四の瞳』を見ました。2月に小豆島へ行って以来(2月の日記参照)、一度見てみたいと思っていたのでした。
 昭和29年の作品ということで、画面は白黒。でも、逆にその古めかしさにリアリティを感じます。原作の小説ののびのびした雰囲気に比べると少しおとなしい感じがしましたが(何せ「文部省推薦映画」)、小豆島の風景と童謡が全編に盛り込まれていて、情緒的な、映画ならではの良さがありました。
 配役を見て、ご長寿タレントだとばかり思っていた役者が多数出演しているのにびっくり。清川虹子とか、浦辺粂子とか。天本英世なんて、晩年のイメージと全然違います。
 逆に、田村高廣は今の雰囲気そのまま若者にした感じ。ラストの泣かせる役どころで、いい味出してます。
「馬のことを、分かったつもりになるんでねえ!!」…あ、これは『ファイト』ネタでした。

 続いて、最近買った本。私のダジャレの師匠(ウソ)、元NHKの池上彰さん著『相手に「伝わる」話し方』です。
 『週刊こどもニュース』のお父さん役でおなじみとなった池上さんですが、それ以前は首都圏ニュースのキャスターをしていました。「本屋さんものほほんとしていられませんね」などと脱力ギャグを時々飛ばすので、密かに注目していました。
 一番印象に残ったのが、『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』というフジテレビの番組の収録中に事故が起こった時のコメント。
「次は、やるなら気をつけねばというニュースです」
思わず笑ってしまいました。でも、その後この事故は死者が出てしまったので、まさに洒落になってなかったのですが。このコメントが原因でこどもニュースに飛ばされ…という訳ではないでしょうね。
 池上さん情報はこれくらいにして。この本、ハウツー本にありがちな、上から見下ろしたような視点は皆無です。むしろ、著者の辛い体験や失敗をさらけ出しつつ書かれているので、とても共感して読むことができました。このへんに「相手に伝わる」ヒントがあるのかな、とも思いました。
 それにしても、この本を読むと警察担当の記者は本当に大変なんだとわかります。例のNHK記者も、火をつける前にこれを読んでいれば…って、この発言も不謹慎でしょうか。

2005/12/02(金) 怪しいマニアと正しいマニア
 とあるマニア向けホームページがありまして。ちょくちょくそのホームページを見ていたのですが。
 あ、マニアと言っても決して怪しいマニアでは無いんですよ。と言うか、マニアという時点ですでに怪しいのか。そうなのか。

 えー、話を戻して。で、そのホームページ。ぼくは勇気が無いので、書き込みはせずに、他人の書き込みを眺める専門だったのですが(正確に言うと、1回だけ思い切って書き込んでみたところ反応が全く無く、それっきりになっていたのです)。
 ある時、管理人の独り言のようなコメントが書かれていました。
「仕事も忙しくなり、以前のような情熱も薄れてきた。このままこのホームページを続けていく意義があるのか・・・」といった内容。
 そんな独り言に対して、「無理の無い範囲で、ぜひ細く長く続けていってください」と応援のコメントが。
 そして、その応援コメントを寄せた人は、その後もたびたび色々なコメントを書き込んでいました。ネタを振って、盛り上げようとしていたのでしょう。

 しかし、ある時、その人の書き込みに対して、全く管理人からの返答が無い事がありました。
 1か月後。
「あまりに酷いです。私の書き込みは迷惑だったんですね。今までの発言は全て削除させていただきます。もう来ません」
 もうこうなると恋愛感情のもつれのようなもの。かわいさ余って憎さ百倍(用法が間違ってる??)。本当にいままでの書き込みはきれいさっぱり削除されていました。

 なんだか、同じホームページ運営者として、ひまひま管理人とは言え、う〜んと考えさせられてしまう出来事でした。管理人さんの気持ちもわからないでもないし、でも、1か月も放ったらかしにされて、頭に来る気持ちもよく分かる。
 幸い、ふたする会の方々はみなさん大人で、掲示板の雰囲気もとても良いのですが、管理人がその雰囲気に頼り切って、運営をおろそかにしてはいけないんだろうなあ・・・と思ったのでした。珍しくまじめに考えてみたので、今回はオチは無し。って、毎回オチてないけど。


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