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2005/02/23(水) のぞみでひまひま
 小豆島から船で姫路へ渡り、ただいま新幹線で一路新横浜へ向かっています。姫路では姫路城の荘厳さに圧倒され、風雲たけし城のテーマが脳内を駆け巡るのでした。自分探しの旅とはよく聞くけど、私の場合、ほとんど自分見失いの旅だったりして。
 新大阪でビジネス客が大量乗車。現実に引き戻されます。まあ早いところ現実に戻った方がいいのですが。新幹線は乗って楽しむ列車ではないようです。

2005/02/22(火) やれば出来るよ、出来るさやれば
 ただいま小豆島にいます。どうせ使えないだろう…と諦めていた我がドコPさんですが、なんとアンテナ3本!嬉しくなって書き込んでいる次第です。まだまだやればできるよ君は、もう一度頑張ってみようよ(独り言)。
 高松ではセルフうどんに初挑戦!入るなり店のおばさんに「何玉ですか?」「ぬくめますか?」と聞かれ、しどろもどろ。うどん初心者と即座に判断したおばさんが、素早く麺を湯がき、どんぶりに入れてくれました。これにだし、ねぎ、しょうが、揚げ玉を加えて食べます。うまい。しかも一玉150円!高松市民がうらやましいです。

2005/02/05(土) テレビばかり見てないで、勉強しなさい!!
 タイトル通り、恒例のテレビネタです。ほんと、テレビを見る時間を勉強に回していたら、今ごろ素晴らしい人間になっていたことでしょう。たぶん。

 いわゆる連ドラってほとんど見ないのですが、いま気になっているドラマは2本。
 一つは、以前もちょっと日記で触れた(これhttp://diary1.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/futasuru-kai/?Y=2004&M=10&D=30)『三年B組金八先生』。たまにしか見ていなかったのですが、小山内美江子さんの病気降板により脚本家交代と知り、どんなもんかなとここ2回続けて見てみました。感想としては、う〜ん…気のせいかも知れませんが、小山内脚本独特の、武田鉄矢のキャラクターにも通じるアクの強さが薄れてしまったような感じ。良くも悪くも「普通のドラマ」になったような気がします。
 代役を務める清水有生さんという脚本家は、NHKで『あぐり』や『すずらん』を書いた人。どちらも、ここ数年の朝ドラでは評判の良かった作品なので、実力のある人なのでしょう。今後に期待します。

 もう一つは、大河ドラマ『義経』。大河ドラマらしからぬ『新選組!』が好きだったので、これもどんなもんかなと様子見で見始めました。
 まず思ったのが、出演者がやたら豪華。新選組なんか終盤、中村有志とか佐藤B作とか、あり得ないような(テレ東のバラエティ番組のような)キャスティングになってたのに。映像もなぜかやたら綺麗。新選組の制作費の何倍なのかなあ…受信料集まらないのに大丈夫かなあ・・・と余計な心配をしてしまう。
 先週の放送では、主役が子役から、タッキーこと滝沢くんにチェンジ。そして、1時間ほとんどタッキーのプロモーションビデオ状態という荒業をやってのけました。美輪明宏は実写版宮崎アニメ状態になってるし。
 「大河ドラマの王道」という触れ込みらしい『義経』ですが(昨年の反省?)、なんか早くも脇道を歩いちゃってる感じ。とりあえず、もうちょっと様子見してみます。

2005/02/03(木) 自宅で快特気分
 話題の(?)『IT撹迷』、ようやく買いました。これから読みます。
(そう言えば、相鉄ブック、閉店してしまうようですね。相鉄の公式HPに出ています)

 最近他に買った本は、さとーさんのブログで紹介されていた『横浜の鉄道物語』。副題は「陸蒸気からみなとみらい線まで」。なんて鉄道マニアの心をくすぐるタイトルなのでしょうか。
 著者の長谷川弘和さんはなんと大正14年生まれ。最近の出来事の記述に関してはあやふやな点も多いですが(「相鉄の快速は僅か11日間の運転であった」って、まだ走ってますよ!)、過去の事はとても鮮明に、生き生きと描かれています。空襲の翌日、自転車で市内を回って焼失車の調査をした…なんて、当時にしてみればとんでもない不謹慎な話だったんでしょうけど、今となっては鉄道への情熱が感じられて、好感を持ってしまいます。ところどころギャグを忍び込ませてるのもステキ(「残念!であった。」って…もしかして??)。

 鉄道ネタにかこつけてもう1つ。写真は私のパソコン椅子です。椅子自体は小学生時代の学習机のものなんですけど…クッションが特別なんです。
 このクッション、京急の快速特急(最近は略して「快特」と呼ぶみたいですが、「カイソクトッキュー」の方が速そうな響きでいいなあ)のシートに使われているものと同じ生地を使っているんです。昨年、車両メーカーのサイトで発見して、「ほ、ほしい!」と購入してしまいました。
 座り心地は本物と程遠いものの(椅子が椅子なので、しょうがないですよね…)、気分だけでも快特乗車中のつもりになっています。以上、誰もうらやましくないでしょうが、趣味紹介のコーナーでした。


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